朝こそすべて! 「朝聞夕改」
There is only Morning in all things
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| ユズ(ミカン科 ) |
農業問題でもことに青果物の流通にフォーカスしています。 生産者、流通業者、量販店、料理人などの実需者対象。 地域活性化のためにソーシアルメディアを活用中。 講演講師、各種調査依頼もお引き受けいたします。メールでお問い合わせください。
かつて塩飽諸島や荘内半島で栽培され、絶滅が危惧されていたトウガラシ。
タカノツメの一種で、長さが7~8センチと大ぶり、上品な香りと辛みが強いのが特徴です。
豊臣秀吉の朝鮮出兵に加わった塩飽水軍が戦利品として拝領され、香川県最古の特産農産物の一つとして伝えられています。
青森ながいも。
色白で粘りが強くアクが少ないのが特徴です。
秋掘りの出荷が始まりましたー!
掘りたてホヤっホヤ。
ながいもでお刺身気分。
わさびとお醤油でいかがでしょうか。
シャキシャキでうまいんだー😋❣️
#旬の野菜

鹿児島には伝統的な特産物として世界一大きな「桜島だいこん」と世界一小さな「桜島小みかん」があります。
いずれもギネス登録されています。
この桜島小みかんは年々栽培が減少しています。
徳島・上勝町の葉っぱビジネスが脚光を浴び注目されたときに、私は桜島小みかんも販売においては発想の転換が必要だと思いました。
この桜島小みかんは1キロ1000円もします。今年度のみかんの平均販売価格は1キロ300円もしていません。
地元の中央卸売市場にさあ販売をお願いしますと出荷しても、価格的にみてバンバン売れるみかんではありません。
葉っぱビジネスの横石社長はもと農協職員でした。上勝町もかつてはみかんの産地だったのです。
みかんが暴落を繰り返すなかで次第にみかん栽培は衰退していきました。
当時、横石さんは農協の職員として大阪の市場へ何回も足を運びました。たまたま夕刻、料理屋さんで彩りとして出されたモミジの葉っぱを見て若い女性がとても喜んで楽しんでおりました。
それを見ていた横石さんが、モミジの葉っぱなら裏山にいくらでもあると閃いたのです。
葉っぱビジネスはこうして始まっていきました。
横石さんが偉いのは葉っぱを商品化するために料亭通いをして研究して、商品化ができるとそれを市場流通に乗せたところです。
苦労したみかん販売で市場流通を熟知していました。特徴は受注生産で値引き・返品なし。
しかも代金決済は早いし間違いはない。
桜島小みかんは7千万円ほどしかないのに葉っぱビジネスは2億円です。おばあちゃん一人で月に80万円稼いでいる人もいます。
いまでは販売用に栽培してるものもあるが、生産原価は限りなくゼロ円に近い。リスクはないし仲間うちではお互い切磋琢磨が始まっています。
私はかつて九州の仲卸の社長を、深夜の築地市場に案内したことがあります。全国からトラックがやってきます。まるで日本の縮図です。
荷置き場に積み上げてあった柿の葉っぱを見て、その社長が曰く「東京の市場は何でもカネにするのですね!」驚いていました。
ところでこの桜島小みかんですが、料亭の彩りに使うといいのではということで、フェイスブック友人の
和歌山の日本料理の調理長にお願いして料理に使ってもらいました。
きびと月の畑さんから
写真は、2年前から自家採種をしている「温海かぶ」です。
元々は山形県の在来種で、寒い地方で育ってきたせいか、栃木県では防寒対策をしなくても越冬して種子をつけてくれます。
暖かい地方の蕪を栃木で育てると、越冬できず枯れてしまうので、自家採種も品種が大切だと勉強になりました。
「温海かぶ」とはこんなかぶ
==焼畑農法で栽培された「温海かぶ」(あつみかぶ)==
cook nippon !さんから
石川県・金沢市打木町で、加賀野菜『源助だいこん』の収穫が始まり、昨日から店頭に並んいるといいます。
すべすべした肌、ずんぐりとした円筒形で軟らかく、味が染み込みやすいのが特徴。
煮くずれしにくく煮物やおでんに適していますが、今季は農家20軒が栽培し来年2月上旬まで出荷されます。
#加賀野菜
きびと月の畑@kibi_tsukiさんからRT
男性の農業従事者家庭菜園におすすめの固定種女性の農業従事者
加賀の伝統野菜として有名な「打木源助大根」。
井上源助氏が固定した宮重大根と在来大根が自然交雑したものを金沢市打木町の篤農家の方が選抜育種した固定種です。
一般的な青首大根と比較すると肉質が緻密で、金沢の老舗料亭やおでん屋でよく利用されるそうです。

(大阪府池田市/兵庫県丹波篠山市)
いせきしゅんすけ@就農10年目@FarmIsekiさんからRT
知らない方も多いんですが、
黒枝豆は12月になると『黒豆』になります11月に、
根元で切って
葉っぱを取り
サヤが茶色くなるまで乾燥させると黒豆に
cook nippon !@CNipponさんからRT
石川県・金沢市打木町で、加賀野菜の『源助だいこん』が初出荷されたといいます。
21日午後から店頭に並び始め、来年2月まで関東や関西に出荷される予定です。
同県オリジナルの大根で、昭和7年から10年をかけて完成。
ずんぐりした円筒形、肌がきれいで柔らかい肉質、栄養価が高いのが特徴。
#加賀の伝統野菜
【東京新聞】
江戸時代後期から三鷹市大沢地区で栽培されてきた「三鷹大沢わさび」が、国内にほとんど残っていない「幻のワサビ」であることがワサビ研究の第一人者で岐阜大准教授の山根京子さん(48)の分析で判明した。
十九日の日本育種学会講演会で発表された。
ワサビの栽培品種は現在、「だるま系」など三大品種に由来するが、「三つのいずれにも似ていない非常に珍しい型だ」と指摘している。 (花井勝規)
cook nippon !@CNipponさんからRT
茨城県・稲敷市で、特産『江戸崎かぼちゃ』の出荷が始まったといいます。
畑で完熟させてから収穫するのが特徴ですが、2015年に「地理的表示(GI)保護制度」に登録されています。
出荷される品種は『くり将軍』で、程よい甘みとホクホクとした食味が定評。
今年は例年より大ぶりとか。
8月初旬まで出荷。
cook nippon !@CNipponさんからRT
秋田県・湯沢市で、早春の味覚として親しまれている伝統野菜『ヒロッコ』の収穫が行われているといいます。
同市相川地区で6戸が栽培しており、アサツキの若芽でネギのような香りにシャキシャキとした食感が特徴。
収穫は3月末までで県内向けに出荷されます。
酢みそ和えや味噌汁がおすすめ。
#伝統野菜 #秋田
あきた郷土作物研究会
cook nippon !@CNipponさんからRT
青森県・深浦町舮作地区で、特産品『ふかうら雪人参』の収穫が行われているといいます。
農事組合法人「舮作興農組合」近くの園地で収穫された後、ジュース加工用や出荷用に選別されます。
鮮やかな濃いオレンジの色が際立つほか野菜とは思えないほどの甘みで知られ、収量も十分で色、艶ともに最高とか。
詳細はこちら
この伝統的特産物「札幌大球キャベツ」は地元では鰊づけなどの加工用に利用されてきたが、関東ではカット野菜にするのが最高。
cook nippon !@CNipponさんからRT
北海道・札幌市東区のサッポロさとらんどで、伝統野菜の巨大キャベツ『札幌大球』の収穫体験会が開かれたといいます。
生産が減少していることから市民団体「札幌大球応援隊」の主催で行われました。
2015年から生産者を支援するためのオーナー制度を設け、出資者向けに苗植えから収穫までの体験を企画。
昨夜、『ごはんジャパン』(テレ朝)では滋賀県・米原市で江戸時代から栽培されてきた伝統野菜『伊吹大根』を紹介。
標高350mの畑で60年以上生産されている大根は長さ約15cmで、ずんぐり型。
氷点下になると凍結から身を守るためデンプンから糖を作り出し、甘くなりますが、おろすと辛味が強くなるとか。