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2025年12月23日火曜日

12/23  朝こそすべて! Good morning

 

                                                                                                                  

 



 

 

 

 

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朝こそすべて! 「朝聞夕改」
There is only Morning in all things

 

 

 

 

 

 

ユズ(ミカン科 )

 

 

 

 
  

きょうはどんな日


天ぷらの日


「もともと一年で暑さが最も激しくなる「大暑」(7月23日頃)が
「天ぷらの日」となっていて、夏の暑さにバテないために、
天ぷらを食べて元気に過ごそうというものだった。 

 

 
 
 
 
Thanks for watching!
 
 
 
    

 == 畑から台所までが守備範囲 ==

 

 

 

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 #日本農業再生 #青果物流通  #自然栽培


 

 

 

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2025年9月10日水曜日

香川県特産物「香川本鷹」はいま・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

香川県最古の特産農産物の一つ

 

 

 

 

 

かつて塩飽諸島や荘内半島で栽培され、絶滅が危惧されていたトウガラシ。

 

タカノツメの一種で、長さが7~8センチと大ぶり、上品な香りと辛みが強いのが特徴です。

豊臣秀吉の朝鮮出兵に加わった塩飽水軍が戦利品として拝領され、香川県最古の特産農産物の一つとして伝えられています。

 

詳細はこちら

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 


 

 

 

 

 

 

2023年12月16日土曜日

色白で粘りが強くアクが少ないのが特徴

 

 


 

 

 

 

青森ながいも

 

 色白で粘りが強くアクが少ないのが特徴

 

 

 

 

 

 

 


 

 

JA全農あおもり


青森ながいも。
色白で粘りが強くアクが少ないのが特徴です。
秋掘りの出荷が始まりましたー!
掘りたてホヤっホヤ。

ながいもでお刺身気分。
わさびとお醤油でいかがでしょうか。
シャキシャキでうまいんだー😋❣️

#旬の野菜

 

 

 

 

 

 

 





2023年11月10日金曜日

「桜島小みかん」を料理の彩りに使う

 

 

 

 

 

 

 

「桜島小みかん」を料理の彩りに使う

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

鹿児島には伝統的な特産物として世界一大きな「桜島だいこん」と世界一小さな「桜島小みかん」があります。

いずれもギネス登録されています。

この桜島小みかんは年々栽培が減少しています。

徳島・上勝町の葉っぱビジネスが脚光を浴び注目されたときに、私は桜島小みかんも販売においては発想の転換が必要だと思いました。

この桜島小みかんは1キロ1000円もします。今年度のみかんの平均販売価格は1キロ300円もしていません。

地元の中央卸売市場にさあ販売をお願いしますと出荷しても、価格的にみてバンバン売れるみかんではありません。

葉っぱビジネスの横石社長はもと農協職員でした。上勝町もかつてはみかんの産地だったのです。

みかんが暴落を繰り返すなかで次第にみかん栽培は衰退していきました。

当時、横石さんは農協の職員として大阪の市場へ何回も足を運びました。たまたま夕刻、料理屋さんで彩りとして出されたモミジの葉っぱを見て若い女性がとても喜んで楽しんでおりました。

それを見ていた横石さんが、モミジの葉っぱなら裏山にいくらでもあると閃いたのです。

葉っぱビジネスはこうして始まっていきました。

横石さんが偉いのは葉っぱを商品化するために料亭通いをして研究して、商品化ができるとそれを市場流通に乗せたところです。

苦労したみかん販売で市場流通を熟知していました。特徴は受注生産で値引き・返品なし。

しかも代金決済は早いし間違いはない。

桜島小みかんは7千万円ほどしかないのに葉っぱビジネスは2億円です。おばあちゃん一人で月に80万円稼いでいる人もいます。

いまでは販売用に栽培してるものもあるが、生産原価は限りなくゼロ円に近い。リスクはないし仲間うちではお互い切磋琢磨が始まっています。

私はかつて九州の仲卸の社長を、深夜の築地市場に案内したことがあります。全国からトラックがやってきます。まるで日本の縮図です。

荷置き場に積み上げてあった柿の葉っぱを見て、その社長が曰く「東京の市場は何でもカネにするのですね!」驚いていました。

ところでこの桜島小みかんですが、料亭の彩りに使うといいのではということで、フェイスブック友人の

和歌山の日本料理の調理長にお願いして料理に使ってもらいました。



 

 

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2022年11月23日水曜日

自家採種も品種が大切

 


 

 

 

 

 

 自家採種も品種が大切

 

 

 

 

 

 

 


 

 

きびと月の畑さんから


写真は、2年前から自家採種をしている「温海かぶ」です。

元々は山形県の在来種で、寒い地方で育ってきたせいか、栃木県では防寒対策をしなくても越冬して種子をつけてくれます。

暖かい地方の蕪を栃木で育てると、越冬できず枯れてしまうので、自家採種も品種が大切だと勉強になりました。



「温海かぶ」とはこんなかぶ


==焼畑農法で栽培された「温海かぶ」(あつみかぶ)==






2022年10月26日水曜日

加賀野菜『源助だいこん』の収穫が始まる

 


 

 

 

 

 

 加賀野菜『源助だいこん』の収穫が始まる

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

cook nippon !さんから


石川県・金沢市打木町で、加賀野菜『源助だいこん』の収穫が始まり、昨日から店頭に並んいるといいます。

すべすべした肌、ずんぐりとした円筒形で軟らかく、味が染み込みやすいのが特徴。

煮くずれしにくく煮物やおでんに適していますが、今季は農家20軒が栽培し来年2月上旬まで出荷されます。

 #加賀野菜 








2022年10月9日日曜日

日本料理には最適

 


 

 

 

 

日本料理には最適

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

きびと月の畑さんから


昨年、大阪の方に頂いた「勝間南瓜(こつまなんきん)」が実った。西成区付近で栽培されていた日本南瓜です。

今出回っている多くは緑色で表面がツルっとした西洋南瓜ですが、60年代頃まで主流は日本南瓜でした。

西洋南瓜のようなホクホク感や甘さはなく、収穫量が少ないことから、衰退しました。

 

 

 

 

 

 

 


2022年1月12日水曜日

加賀の伝統野菜「打木源助大根」

 


 

 

 

 

 

 

 加賀の伝統野菜「打木源助大根」

 

 

 

 

 

 

 


 

 

きびと月の畑@kibi_tsukiさんからRT


男性の農業従事者家庭菜園におすすめの固定種女性の農業従事者

加賀の伝統野菜として有名な「打木源助大根」。

井上源助氏が固定した宮重大根と在来大根が自然交雑したものを金沢市打木町の篤農家の方が選抜育種した固定種です。

一般的な青首大根と比較すると肉質が緻密で、金沢の老舗料亭やおでん屋でよく利用されるそうです。 






2021年10月24日日曜日

黒枝豆は12月になると『黒豆』になる

 

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黒枝豆は12月になると『黒豆』になる

 

 

 

 

 

 



 

 

(大阪府池田市/兵庫県丹波篠山市)

いせきしゅんすけ@就農10年目@FarmIsekiさんからRT

 

知らない方も多いんですが、
黒枝豆は12月になると『黒豆』になります

11月に、
根元で切って
葉っぱを取り
サヤが茶色くなるまで乾燥させると

黒豆に

 

 

 

 

2021年10月22日金曜日

加賀野菜『源助だいこん』が初出荷

 

 

 

 

 

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加賀野菜『源助だいこん』が初出荷

 

 

 

 

 

 


 


 

 

 

 

cook nippon !@CNipponさんからRT

 

石川県・金沢市打木町で、加賀野菜の『源助だいこん』が初出荷されたといいます。

21日午後から店頭に並び始め、来年2月まで関東や関西に出荷される予定です。

同県オリジナルの大根で、昭和7年から10年をかけて完成。

ずんぐりした円筒形、肌がきれいで柔らかい肉質、栄養価が高いのが特徴。

#加賀の伝統野菜








2021年7月18日日曜日

三鷹大沢わさびは「幻のワサビ」

 

 


 

 

 

 

 

 


三鷹大沢わさびは「幻のワサビ」 


岐阜大・山根准教授が特定 ルーツは岐阜県 

 

 

 

 

 

 


 

 

 






【東京新聞】

江戸時代後期から三鷹市大沢地区で栽培されてきた「三鷹大沢わさび」が、国内にほとんど残っていない「幻のワサビ」であることがワサビ研究の第一人者で岐阜大准教授の山根京子さん(48)の分析で判明した。

十九日の日本育種学会講演会で発表された。

ワサビの栽培品種は現在、「だるま系」など三大品種に由来するが、「三つのいずれにも似ていない非常に珍しい型だ」と指摘している。 (花井勝規)  






2021年7月16日金曜日

「谷沢梅」は古くから守られてきた在来種

 


 

 

 

 

 

 

 「谷沢梅」は古くから守られてきた在来種

 

 

 

 

 

 

 

谷沢梅(やさわうめ)

 

 

 

きびと月の畑@kibi_tsukさんからRTi



男性の農業従事者在来種の梅女性の農業従事者

「谷沢梅(やさわうめ)」は、山形県寒河江市にある「谷沢」という小さな集落で古くから守られてきた在来種。

一説には、室町時代から400年の歴史があるといわれます。

わが家では、完熟させて梅干しに。

梅シロップと梅ジャムも仕込み中です 






2021年7月8日木曜日

伝統野菜『吉川ナス』の収穫がピーク

 


 

 

 

 

 伝統野菜『吉川ナス』の収穫がピーク

 

 

 

 

 

1000年以上の歴史があるとされる吉川なす

 

 

cook nippon !@CNipponさんからRT


福井県・鯖江市で、伝統野菜『吉川ナス』の収穫がピークを迎えているといいます。

ソフトボール大ほどにずっしりと育った青紫色のつやつやした実が収穫されています。

1000年以上の歴史があるとされ、皮が薄く、よく締まった肉質で煮崩れしにくいのが特徴。同市で21人が栽培しており収穫は11月下旬まで。 






2021年6月18日金曜日

国分寺の「馬込半白きゅうり」が入荷

 


 

 

 

 

 国分寺の「馬込半白きゅうり」が入荷

 

 

 

 

 

 

江戸野菜 「馬込半白きゅうり」

 

 

 

 

 

Kenetsu Narita@queenkingbellさんからRT



江戸野菜江戸野菜❣❣

国分寺の「馬込半白きゅうり」!

初荷かな


#豊洲市場 #江戸野菜 #国分寺 #馬込半白キュウリ 







2021年5月24日月曜日

特産『江戸崎かぼちゃ』の出荷が始まった

 

 


 

 

 

 

 

 特産『江戸崎かぼちゃ』の出荷が始まった

 

 

 

 

 





 

 

cook nippon !@CNipponさんからRT


茨城県・稲敷市で、特産『江戸崎かぼちゃ』の出荷が始まったといいます。

畑で完熟させてから収穫するのが特徴ですが、2015年に「地理的表示(GI)保護制度」に登録されています。

出荷される品種は『くり将軍』で、程よい甘みとホクホクとした食味が定評。

今年は例年より大ぶりとか。

8月初旬まで出荷。 







2021年3月1日月曜日

早春の味覚として親しまれる伝統野菜『ヒロッコ』収穫始まる

 


 

 

 

 

 

 

 早春の味覚として親しまれる伝統野菜『ヒロッコ』収穫始まる

 

 

 

 

 

 


 

 

 

cook nippon !@CNipponさんからRT


秋田県・湯沢市で、早春の味覚として親しまれている伝統野菜『ヒロッコ』の収穫が行われているといいます。

同市相川地区で6戸が栽培しており、アサツキの若芽でネギのような香りにシャキシャキとした食感が特徴。

収穫は3月末までで県内向けに出荷されます。

酢みそ和えや味噌汁がおすすめ。

#伝統野菜 #秋田

あきた郷土作物研究会




2021年1月27日水曜日

青森県・深浦町舮作地区で、特産品『ふかうら雪人参』の収穫始まる

 

 


 

 

 

 

 

 

青森県・深浦町舮作地区で、特産品『ふかうら雪人参』の収穫始まる

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

cook nippon !@CNipponさんからRT


青森県・深浦町舮作地区で、特産品『ふかうら雪人参』の収穫が行われているといいます。

農事組合法人「舮作興農組合」近くの園地で収穫された後、ジュース加工用や出荷用に選別されます。

鮮やかな濃いオレンジの色が際立つほか野菜とは思えないほどの甘みで知られ、収量も十分で色、艶ともに最高とか。


詳細はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年10月28日水曜日

伝統野菜の巨大キャベツ『札幌大球』の収穫体験会


 

 

 

 

 

 

 伝統野菜の巨大キャベツ『札幌大球』の収穫体験会

 

 

 

 

 


 


この伝統的特産物「札幌大球キャベツ」は地元では鰊づけなどの加工用に利用されてきたが、関東ではカット野菜にするのが最高。



cook nippon !@CNipponさんからRT


北海道・札幌市東区のサッポロさとらんどで、伝統野菜の巨大キャベツ『札幌大球』の収穫体験会が開かれたといいます。

生産が減少していることから市民団体「札幌大球応援隊」の主催で行われました。

2015年から生産者を支援するためのオーナー制度を設け、出資者向けに苗植えから収穫までの体験を企画。

 

 

 

 

 

 

2020年2月24日月曜日

春を告げる「ひろっこ」


https://www.sbu25.com/

 

 

 

 

春を告げる「ひろっこ」

 

 

 

 

 









「あきた強度作物研究会」がとても素敵な記事を書いています。

大切にしよう郷土の伝統野菜!








 


 
 
 
 












 

2020年1月12日日曜日

伝統野菜『伊吹大根』


日本農業再生















ソーシアルメディアで青果物の流通

 

 

 

 

 

伝統野菜『伊吹大根』

 

 

 

 

 

 

 

 






cook nippon !@CNipponさんからRT
昨夜、『ごはんジャパン』(テレ朝)では滋賀県・米原市で江戸時代から栽培されてきた伝統野菜『伊吹大根』を紹介。

標高350mの畑で60年以上生産されている大根は長さ約15cmで、ずんぐり型。

氷点下になると凍結から身を守るためデンプンから糖を作り出し、甘くなりますが、おろすと辛味が強くなるとか。