僕は絶対に負けない!
村のベテラン農家が農業の世界から去ろうとしている。
資材や重油の高騰でもう限界だと。
尊敬する方だったのでショックだった。
安くで海外から調達すればいい。この考えのもと今まで日本経済は成り立ってきた。
でもそのツケが今、回ってきている。
僕は絶対に負けない!
知恵と工夫で生き残ってみせる。
農業問題でもことに青果物の流通にフォーカスしています。 生産者、流通業者、量販店、料理人などの実需者対象。 地域活性化のためにソーシアルメディアを活用中。 講演講師、各種調査依頼もお引き受けいたします。メールでお問い合わせください。
村のベテラン農家が農業の世界から去ろうとしている。
資材や重油の高騰でもう限界だと。
尊敬する方だったのでショックだった。
安くで海外から調達すればいい。この考えのもと今まで日本経済は成り立ってきた。
でもそのツケが今、回ってきている。
僕は絶対に負けない!
知恵と工夫で生き残ってみせる。
ロシアの農産物は、アメリカの農産物より健康的だ。
なぜなら、ロシアは遺伝子組換え食品をすべて禁止しているからだ。
ロシアの農産物はすべて天然で、有害化学物質を使用していない。
実際、プーチン大統領は、有機農業を行う人々に農地を無償で提供しているのだ。
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JAつがるにしきたからつがる市稲垣産のきぬさやが入荷。
平年よりも1週間以上早いスタートです。
和洋中と用途が広いうえに業務用としても底堅い需要があるマメ科野菜のエース。
高温に弱いため、夏の暑い時期は北海道や東北産が出回りの中心に。
なかでも青森県産は品質の良さから市場評価が高く、隠れた特産品です。
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| ボタン (ボタン科) |
ボタン(牡丹)は、豪華な大輪の花を咲かせる落葉低木で、日当たり・水はけ・深植えが育成の三大ポイントです。
ボタン科ボタン属の落葉低木で、中国原産。樹高は1〜2mほどになり、直径15〜40cmの大輪を咲かせます。花形は一重・八重・千重など多彩で、色も白・桃・紅・黄・絞りなど豊富です。 シャクヤクと似ていますが、シャクヤクは草本、ボタンは木本で株元を見ると判別できます。
きょうはどんな日
国際ジャズデー
フランス・パリで
開催された2011年(平成23年)11月のユネスコ総会において制定。
翌2012年(平成24年)から実施。国際デーの一つ。
英語表記は「International Jazz Day」。
有機農業ニュースクリップさんから
【残留農薬】
グローバルマーケティングカンパニー(茨城県桜川市)が輸入したインド産ツボクサから残留基準値(0.5ppm)を超える殺菌剤ジフェノコナゾールを2.25ppm検出。
また4種類の残留基準値の設定のない殺虫剤と殺菌剤を検出し回収。
厚労省
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さっぱりした甘さが魅力の河内晩柑。
産地によって呼び方が変わり、愛媛県では宇和ゴールド、愛南ゴールド、美生柑などとネーミングされています。
果肉は柔らかく信じられないくらいジューシー。皮を剥くのがたいへんですが、上手にできた時はとっても嬉しいです。
最後に皿に残った果汁を飲むのも楽しみ。
昔は、今ほど食べるものに気を遣っていなかった。
仕事が忙しく、お腹を満たすことを重視していたと思う。
そんな僕が食べ物についてマジで真剣に考えだしたのが妻の妊娠・出産だった。
もともと、妻は僕よりずっと「食」を大事にする人だった。
でも妊娠・出産をきっかけに、妻は日々、口に入れるものをより真剣に考えだしたのだ。
母親とは、こんなにも赤ちゃんの体内に入るものを考えるものなのか!
20代前半の頃から付き合っていた彼女(妻)の変貌ぶりに正直、驚いた。
赤ちゃんの体に入るものだけは間違えてはいけない。
僕の思考もこのように変化していくのは自然な流れだった。
その当時、ただでさえ、赤ちゃんのお世話で忙しい妻は、ネットや自然食品店での食べ物選びに膨大な時間をかけていた。
父親の自分に何かできることはないか?そう考えて始めたのが、無農薬の野菜作りだった。
すぐに近所の市民農園を調べ契約を行い、素人の野菜作りが始まった。
当然、素人なのであまり上手にできなかったが、それでも僕の作った野菜は、確実に妻や赤ちゃんの体に入っていく。
食べ物を作る、農業という仕事の責任や大切さが分かった瞬間だった。
妻も喜んで食べてくれたし、息子も笑顔で畑で遊んでくれる。
いつしかこれを仕事にできないか?と本気で思いだしたんだ!
気がつけば、当時の仕事を辞めて、今、有機野菜を作る仕事をしている。
人生って面白いよね・・
些細なことがきっかけで、生き方が大きく変わるのだから。
妻の妊娠・出産が、僕の人生を大きく変えてくれたんだ!
あなたは人生が激変する体験をしたことはありますか?
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JA津軽みらい・南八甲田高原野菜生産組合の春掘りにんじんが始まりました。
八甲田山の南側に広がる高冷地の越冬品です。
今期は消雪が早く平年より2週間早いスタート。
雪の下の圃場で一冬越して甘みがアップ。
ぜひお試しください。
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| フジ (マメ科) |
フジ(マメ科フジ属 Wisteria)は、日本に自生するつる性の落葉木本で、代表種はノダフジ(Wisteria floribunda)です。
フジはマメ科フジ属のつる性植物で、日本の本州・四国・九州に自生する日本固有種です。長く垂れ下がる花房が特徴で、春の代表的な観賞植物として藤棚などで親しまれています。
分類:マメ科フジ属(Fabaceae – Wisteria)
つるの巻き方向:上から見て右巻き(S巻き)。これがヤマフジとの大きな違い。
花期:4〜6月。長さ20〜50cm、条件次第で1m以上の花房をつけることもある。
花の形:マメ科特有の蝶形花で、旗弁・翼弁・竜骨弁からなる。
果実:長い豆果(10〜30cm)。熟すとねじれて種子を弾き飛ばす。
葉:奇数羽状複葉で11〜19枚の小葉を持つ。
毎朝、体にムチを打ち仕事に行き夜遅く帰ってくる。
これが社会人として責任ある生き方だと信じ込んでいた。
知らない間に洗脳されていたのだと思う。
農業をしてみると全く違う世界が広がっていた。
今は出社しないのが当たり前で、毎朝ワクワクしながら畑に向かう。
運命の仕事に出会えた僕は幸せ者だ。
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ネマガリダケ料理の定番と言えば「豚肉と糸こんにゃくの醤油炒め」。
材料と調理方法は読んで字のごとくです(笑)。
たけのこの歯ごたえと風味、冷えて固まった豚の脂身の旨み、しっかりと味がしみた糸コンのボリューム感、三者が奏でるハーモニーは最高レベルの「おかず力」を発揮します。
不思議なことに、家によって微妙に味が違うんですよねー。
なんでだろ?
農地を持ち食料作る力をつけて以降、食料自給率や国の農業の将来に対する漠然とした不安がなくなった。
その不安は、自分ではどうすることもできない無力感から来てたのだと思う。
家庭菜園でもいい。
あなたも何かできるはず!
ズッキーニの赤ちゃん。
可愛いですね(^^♪
野菜を育てると感動の毎日ですよ☺
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早くも山菜の移動競売コーナーに「わらび」が並び始めました。
平年より10日以上早いです。水煮の加工品が一年中出回りますが、採れたてのものの風味と食感は格別です。
上代から日本人の食卓に並んできた「わらび」は、春の到来の象徴として古典文学に頻繁に登場します。
「万葉集」の志貴皇子(しきのみこ)の歌は皆さんも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?
石(いわ)走る垂水(たるみ)の上の早蕨(さわらび)の萌え出ずる春になりにけるかも
【岩をほとばしり流れる滝のそばのわらびが、早くも芽を出す春になったのだなー!】一方で深山幽谷で採取されることから、貴人凋落を暗示するものとしても扱われます。
「平家物語」灌頂巻の「大原御幸」で、出家した建礼門院の零落した暮らしぶりを記す一節に登場します。
また「源氏物語」の宇治十帖「早蕨」の巻では、人の世の儚さ=もののあはれを詠んだ歌に歌われています。
わらびは単なる食材にとどまらず、日本人の美意識や感性にも深く影響を与えてきました。
古典文学を通じて文化的側面を伺い知ることができる生活に密着した山菜と言えます。