夏に嬉しい梅干しの種の活用術
【梅干しの種 4つの活用術】
厳しい暑さが続き、梅干しの爽やかな酸味がより美味しく感じられる季節です。
実は果肉を取った後の種にも、酸味や旨味が残っています。魚の臭み消しや煮物の隠し味など、夏に嬉しい梅干しの種の活用術をご紹介します。
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農業問題でもことに青果物の流通にフォーカスしています。 生産者、流通業者、量販店、料理人などの実需者対象。 地域活性化のためにソーシアルメディアを活用中。 講演講師、各種調査依頼もお引き受けいたします。メールでお問い合わせください。
【梅干しの種 4つの活用術】
厳しい暑さが続き、梅干しの爽やかな酸味がより美味しく感じられる季節です。
実は果肉を取った後の種にも、酸味や旨味が残っています。魚の臭み消しや煮物の隠し味など、夏に嬉しい梅干しの種の活用術をご紹介します。
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| ニチニチソウ (キョウチクトウ科) |
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| サギソウ (ラン科) |
きょうはどんな日
1872年(明治5年)のこの日、
学制の趣旨を明記した太政官布告(だじょうかんふこく)とともに
学制(明治5年8月2日太政官第214号)が公布され、日本の近代学校制度が成立した。
よしき@九州の山奥で有機農業さんから
36歳で初めて人生のレールを降りた。
毎月、安定した給料が入金されるという「安定」を捨てるのは正直、怖かった。
でも「安定」という心地よさに居座り、逆に「不安定」になっていく自分が嫌だった。
さらに組織から給料という人参をぶら下げられ、「安く定まっている」自分も嫌だった。
40歳を手前にして、起業という道を始めて選択したのだが、当然、初めから上手くいはずがない。
数ヶ月間、1円も入金されず口座から貯金は減っていくばかり。
「焦り」だけが募っていった。
栽培技術の習得や、お客様を見つける技術を習得するまでの4年間は本当に辛かった。
40歳を過ぎたあたりかな・・
ちょうど、田舎移住したあたりから幸せを感じるようになったんだ!
もちろん、自分の有機野菜が売れ出したのが大きな要因なのだが、売れ出した原因は間違いなく田舎移住だと思っている。
田舎移住によって、僕の心にはゆとりが生まれた。
・朝起きて最初に見る美しい自然
・癒される鳥や虫の鳴き声
・毎月の家賃支払いがなくなった安心感
・お米や野菜が全て村の中で調達できる安心感
このゆとりが、自分の生産活動に「いい影響」を与えたのだと思う。
商品や生産物には作り手の魂が宿るという。
金や生活に追われていると、商品や生産物にも影響があることは身をもって体験した。
大事なのは「焦り」ではなく「ゆとり」
今は自信を持って言える。
僕はもう「安く定まっていない」し、「不安定」を楽しむことができていると☺
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| アサガオ (ヒルガオ科) |