2012年3月29日木曜日

プランニング ジェックス (若林邑雄)の「販売促進講座」-27-






~一方通行の情報発信になっていないか?~





ネットで情報を発信すれば、何らかの反応があります。

返事がある、アクセスが多い、受注になる。いい反応ですね。

反面、アクセスがない、受注もない、どこが悪いかも不明。悪い反応です。

反応といって、すぐ何かいい方向の反応を連想してしまいがちです。二つの反応があるということです。

何故でしょう?

簡単です!自己中心にどうしても考え、行動をしてしまうからです。相手のことを考えた行動をしているか、していないかです。

大企業は、マス(大量)の中での何%を獲得出来れば、販促の目的が達成できるのです。

それを中小企業が真似をしても、費用も、時間もかかります。

では、どう進めればいいのでしょう。

答えは簡単。信用、信頼関係を、きめ細やかに築くということです。

ここまで、読んですぐやっているなあ~~んだ。と思われている方、早合点です。
自社の製品、サービスバッチリだから、大丈夫って、ね。






もう、そこでずれ始めています。 ん!?何が?

誰が御社を、あなたを信用、信頼してくれるのでしょう? 買ってくれた方?
では、買ってくれるまでのプロセスは?

一方的な情報発信では、片手落ちということです。
ホームページ、ブログなどで、お気に入り、リンク集とか見かけますね。また、皆さんに知ってもらいたい情報を記事として書かれている事例もあります。

これが答えの一つです。

自分のことばかり言うのでなく、いいもの、役に立つ情報を共有することが、信用、信頼に繋がっていきます。

ここで、こんな実例があります。よく見かけます。
FBで、シェア記事ばかりの方、出どころが不明の記事掲載。これではシェアしている人の考えも、実態も見えない!虎の衣を借る狐です。本末転倒ですね。

自分の意見、自社のアピールして、自分の眼でいいものを紹介する。

「選択眼」

この選択する眼を養って、人に「これがいいですよ」とか「おすすめですね」って言えます。

それを見た人は、その方の日ごろの言動と合わせて「いいイメージ」を持ってくれます。

結果、ご自身、御社の情報発信が「生きる」ということです。



「シェアが生み出す新しい消費」というのはそういう考えです。

今一度、一方的な身勝手な情報発信になっていないか、冷静に判断することが、ネットでの販売促進になります。

実際の場合も、人と雑談、会話していて相手から、自分から「あそこのあれはいいよ」とか「あそこに行ってみたら」ということを発信されています。

それと変わらないということです。それが口コミ!

相互リンク、シェアすることも信用、信頼の考えです。結果、ビジネスに繋がっていきます。

何かネットはまことしやかに、こうだ、ああだという情報が多いです。そして、自分の情報を多くのところ(フェイスブック、ツイッター、ミクシィ、HP、ブログ)にとにかく発信すればいいという考えに陥ってしまってます。

ものの見方を養っていくこと。 よく言われている技術的な方策(SEO、SMOなど)は、その補助ということです。



作成:プランニング ジェックス :若林邑雄


2012年3月28日水曜日

これが山菜の王様「しどけ」だ!!









築地・政義青果からシェア
http://www.masayoshi-seika.co.jp/








これが山菜(岩手産)の王様「しどけ」だ”!!


やはり量が増えてくると農協も動きだす・・・

2012年3月27日火曜日

プランニング ジェックス (若林邑雄)の「販売促進講座」-26-







~登録から交流へ そして友達~



交流して笑顔です。数が増えたから笑顔ではありません。

目的は「交流」。自分を知ってもらう。相手を理解する。


前に「販売促進以前の問題!ビジネスか?遊び道楽か?」 http://facebook.gwbg.ws/diib を書きました。

数稼ぎが相変わらずいらっしゃいます。一方通行?の行動。

その中で、友達の増やし方の素直でない方法を紹介しました。

--------------------------------------------------------------------------
友達という登録者の増やす方法も、実際のお付き合いと同じです。

それを、FBだからといろいろな増やす方法をされている方が、まだまだおります。
心理を利用したものが多いです。
1.コメント欄のコメント書いたものに「いいね!」を押して、相手に気の毒がらせる心理を利用したもの。

気の毒がらせるのはフィード購読も新手ですね。素直にメッセージして友達になってくださいって伝えればいいのに。

2.メッセージで、さもこちらからリクエストまたは、以前登録していたような口調でメッセージを送って、「あっ、そうなんだ」と思い込ませるやり方。

3.ダイレクトあなたのウォールに毎回のように、直接ウォールに優しい口調で書き込んで「売名行為」をするやり方。

4.謹慎処分で自分から、申請できませんので是非リクエストお願いしますってコメント欄に書き込む方法。うそつきですが。

5.誰々さんの友達ですって嘘つく方。調べたらそんな人はいない。

6.まだまだ多いのが、無言申請。

7.あいさつもした記憶がないのに、「御丁寧なごあいさつありがとうございます。これを御縁にお友達リクエスト送ってもいいですか?」って、素直に友達になってくださいでいいのに。

8.言葉巧みに、相手にリクエストさせるあの手、この手が増えてきています。何のため?
-------------------------------------------------------------------------


今日、あるお友達の方が

「たくさんの友達リクエストをいただき、ありがとうございます。
でも、メッセージも無く、『友達になろうぜ』って来られても、友達になる理由がありませ~ん。

 幼稚園生じゃないんだからさー。
 オレって、こういうヤツなんです(笑」

って、記事がありました。 同感です。申請された方へ、そんな気持ちですよ。

単にボタンで、「友達になる+」を押せば、自動でリクエストが承認されました、じゃないんです。

まずは、あいさつの言葉、名刺交換、名前を名乗る。氏素性を明らかにする(基本データをキチンと書く)、簡単なリクエスト理由を書く(メッセージを添える)。

素直な気持ちで「友達になってください。今後とも宜しくお願いいたします。」ではないでしょうか?

FBでもビジネスも、交流です。会話をしましょう。相手を思いやって理解する会話です。

交流は、相手の気持ちを思っての発言、メッセージ、コメントです。

相手は、個人名の機械ではありませんよ。

画面を通して、呼吸(いき)する方々です。

その気持ちが記事になっています。

そんなことを今日は特に感じました。



作成:プランニング ジェックス :若林邑雄



「麹塵」(きくじん)とは・・・・



金沢発酵文化研究所からシェア

https://www.facebook.com/shijimaya

「麹塵」ということばをご存知でしょうか。「きくじん」と読み、色の名前です。

この色、誰でも使えるものではなく、天皇と特別の許可が出た者でなくては使えない、禁色(きんじき)と呼ばれるものでした。

そしてこの色は、染色が非常に難しく、天皇のみが使われる黄櫨染(こうろぜん)に匹敵するそうです。

さて、「麹」という文字が出てくるわけですが、この色の名の由来は麹のもととなる「種麹」、つまりコウジカビの色からきているといわれます。

一見何の関係もない所にある文化の接点。コウジカビの色に何か特別なものを込めた表れと言えるのではないでしょうか。

2012年3月26日月曜日

新刊案内「ローマ法王に米を食べさせた男」








★新刊案内


「ローマ法王に米を食べさせた男」

著者:羽咋市のスーパー公務員・高野 誠鮮さん。

皆さん、ぜひお読みください。




限界集落が注目されてきて活力が出て来ています。
https://www.facebook.com/johsen.takano











高野さんの談話:

「集落の人たちとガチンコで多くの衝突があり、実際やってみせて、今度はやってもらって、納得されたので少しは打開してきた経緯と、どのような視点や哲学を持って、課題をどう考え、どう解決したのか挫折と試行錯誤の連続が綴ってあります。基本的な知恵は、仏典にある佛智をお借りしています。私の智恵ではありません。」

2012年3月25日日曜日

いつの世でも「八百屋商法」は強し!!






やはり「八百屋商法」は強し!


いつも長蛇の列です!

現場では社長も汗だくになり働いています。

卸売価格が高いときに高く売るのは、バカでもチョンでも出来ます。逆に相場が安いときにそうすることは簡単です。

しかし高値のときにいかに安く売るか、また安値のときにいかに買い支えるかが決め手となります。他人が出来ないことにチャレンジするのが商売の妙です。

野菜の産地は果実と違って銘柄産地からランクが無数にあります。産地構成を頭で描きながら仕入れを編成していけば、いかようにでも対応できます。しかし、それは日頃のトレーニングがなければできませんが。

社長と現場で雑談すると、青果の仕入れが大田市場主力になってきています。以前は東京都中央卸売市場・板橋市場が主力でしたが大きな扱いをするようになると、やはりディラーヘルプができていかないようです。

仕入れる側からみても、こうした傾向はますます強まります。東京青果の数字の伸びをみていれば納得です。努力しない問屋はどんどん淘汰されていっています。

こうした繁盛店を見ていると、生活必需品は売れないのではありませんね。一般的には泣き言ばかりで売る努力をしていないようです・・・。

2012年3月21日水曜日

築地市場には水戸産タケノコが入荷!
















築地、政義青果・近藤 義春社長からシェア
http://goo.gl/aEqNk

どう人間たちがいじくっても「松竹梅」は人工栽培はできません。

水戸産タケノコです!さて、どう料理されちゃうのか???

プランニング ジェックス (若林邑雄)の「販売促進講座」-25-







sizzle しずる感の演出は・・・



揚げ物や肉が焼ける際の「ジュージュー」という音の英語の擬音語からきています。

冷えたビールは、そのグラス、ジョッキに水滴がついていますね。また、ビールの泡がグラスの4分1くらいにあってグラスから盛り上がっていますね。

ビールが旨そうに見えます。それが「しずる感」です。料理の場合、冷たいものは冷たく、温かいものは温かく見えて美味しそうにその料理が見えることをしずる感と言います。

転じてそのものの魅力がでていることを「しずる感」と広告業界では言っています。

見本の写真は、しずる感を表現するために演出をします。関わっているスタッフだけでも4人はいます。
料理人、カメラマン、カメラマン助手、ディレクター。というスタッフです。

料理ばかりでなく、写っている小物類も準備します。材料、背景などです。また、ローストチキンの皮が照りがあることが美味しさを倍増させますので、照りを出しための演出もします。

最大限の「しずる感」を表現するためです。撮影時間も料理時間別にして2時間はかかります。

そのものの持っている魅力を感じてもらう、表現するのが「しずる感」

しずる感を表現するためには、前回お話した、Simple is The best.も必要です。

そのものの魅力って何?ということを情報として整理しなくてはなりません。そしてその魅力を引き出すのにどうすればいいかという方法も考えなくてはなりません。

情報の整理と方法が、魅力を感じさせます。

幸せそうなカップルの写真は、幸せ感があふれていなければ、相手に伝わりません。言葉は抽象的ですか、具体的にどう表現、演出するかです。

固いものは、固く。柔らかいものは柔らかく見えないと、おかしいですね。

らしさの表現ということです。


作成:プランニング ジェックス :若林邑雄

成長する会社はここが違う!!









3月19日、弘果の農業者結婚支援委員会主催では農業青年と一般女性との交流イベント「交流パーティー」を開催した。
https://www.facebook.com/HIROKA.Inc

中央卸売市場の卸でもこうした企画をつくれるところはない。こうしたことが企業の社会的貢献です。伸びている会社はこうした努力をして地域に貢献しているから評価を高めるのです。

今回で4回目となるこのイベントは、ベストウェスタンホテルニューシティ弘前で行われ、農業従事者男性15名、一般女性15名が参加、最初は緊張している様子だった参加者でしたが、次第に打ち解けた雰囲気となり、美味しい食事とお酒を頂きながら談笑、楽しい時間を過ごしていました。

また、6月下旬から7月上旬にも「夏季交流パーティー」を予定しております。詳しくは弘果の農業者結婚支援委員会事務局(電話 0172-27-5511)までお問い合わせ下さい。

2012年3月20日火曜日

「青果物の流通」のことならお任せ下さい!!







「青果物の流通」のことならお任せ下さい。

卸売市場や産地、行政の方で、こうしたことでお悩みではありませんか?

■産地の販売対策は万全ですか?
(対象:市場、業務用)
■卸、仲卸の産地対策は万全ですか?
(対象:農協組織、個人出荷者)
■卸、仲卸の販売対策は万全ですか?
(対象:専門店、量販店)

*その他、これに付随する一切のことなら何でもお引き受けします。

2012年3月19日月曜日

見事な産地対策で発展する「弘果」!










「つがりあん」とは、青森県の津軽地方に拠点を置く青果市場「弘果弘前中央青果(株)」が推奨し、農産指導している商品のブランド名です。

全国広しと雖も市場が農産指導した商品のブランド名をもっているのは、弘果だけであろう。中央卸売市場にもこうしたブランド名をもった商材はない。

私が力説していることも、市場はいまこそこうした産地対策をしている必要があるということだ。そして、フェイスブックやツイッターでどんどん宣伝をしていくべきだ。

りんごの取扱においても東京・大田市場の東京青果でさえ及ばない日本一の扱い高を誇る。さらにソーシアルメディアを使いこなしている市場は弘果以外にはないのが実情だ。今後、ますます他社を引き離していくだろう!

2012年3月17日土曜日

プランニング ジェックス (若林邑雄)の「販売促進講座」-24-





実例:農業が、デザイン、パッケージで、売れた!?



当事者というのは、なかなか気づかないことが多いです。それは普段見慣れてしまっているからです。

マイナス要素も自分たちが勝手な解釈でマイナスと思い込んでいる場合が、多いです。 プラスと思っていても逆にマイナスかもしれません。

 そんないい事例です。



農村の知られていなかったおいしいお米。四国の四万十川の奥です。

そこにデザイナーが住みました。それが地域の活性化につながりました。

もともと丁寧に作られた山間部のお米。

たまたまデザイナーが移住。

デザイナーもプロデューサー、ディレクターの役割もして、協力したしあった結果です。

グッドデザイン賞も受賞。


もともとの資質を視覚化して、成功した事例です。

環境、健康、道徳的にいいという要素を活かした例でしょうね。

決して大量生産で、消費を図るものではないでしょう。

地域性を生かして、田舎の山奥のマイナスイメージを、プラスに発想して

「山間米」とネーミング。それに加えて全国ブランドネームの「四万十川」で

「四万十山間米」 これだけでイメージするするでしょうね。

清らかな水、山間部での自然の中で作られたクリーンなお米。


お米という単純な食材をデザイン、パッケージでイメージを引き出したいい事例です。

そこにはストーリーまで生まれてくるということです。

デザインと農業が組み合わされた事例です。

明るく、見やすいページです。誰に売るかもはっきりと表現されています。

http://www.sankanya.com

だからといって、何でもデザイナーに頼めば変わるというものではありません。

誰に買っていただくか、明確にすることが重要です。

また、欲張った情報の発信をしないことです。

単に、見せかけのパケージで化粧する話ではありません。

デザインが一人歩きしても中身と一致しないと失敗します。




作成:プランニング ジェックス :若林邑雄

2012年3月15日木曜日

プランニング ジェックス (若林邑雄)の「販売促進講座」-23-









交流を図る具体例







【具体例】3月10日に実際にあった話です。 

その方とは日頃は時間の挨拶、簡単な感想くらいしかやり取りがない方から。

以下のメッセージをいただきました。
------------------------------------------------------------------
若林さん、こんばんは! お願いがあるのですが、もし石川県内の社労士さんをご存知でしたら、ご紹介いただけないでしょうか?
石川県内で、厚生労働省の助成金申請代行の案件が出るかもしれません。
(でも、出ないかもしれません。確定でなくて申し訳ないのですが・・・。)

もし案件が出たら、助成金申請代行をお願いできる社労士さんを探しています。

「もし、ご存知だったら」ということなので、知り合いの社労士さんがいらっしゃらなければ、それはそれでよいです(^^) よろしくお願いいたします。
----------------------------------------------------------------
以上の内容です。

私のFB友達、実際の知り合い等を思い浮かべて、FBでのお友達で挨拶を交わしている方を紹介させていただきました。

先に紹介するその方に、その旨をお伝えして確認を取ってです。
先をお互いにお聞きして、あとは直接してくださいです。


ここで、私は単に知っているという判断基準ではありません。

人を紹介するということは

①どこの誰で、どんなお仕事をしているか?基本データがきちんと書かれているか?

②普段のウォールでのものの感じ方、見方、他の方との交流などはどうか?も思い浮かべます。
双方の方とも理解していないとできません。

③双方の方の相性等も考えます。その判断基準になるのも、普段の言動です。
基本データだけの情報ではありません。

④最悪の場合は、紹介した私が謝罪することを考える。

⑤お互いの話の内容までは立ち入りませんが、連絡がうまく取り合ったかを確認する。

以上のことを考慮して紹介させていただきました。
結果、うまくいきました。私も紹介した手前、ホッとしました。

情報を普段から発信して交流をしていないと、こういうような話は生まれません。

単にビジネスの情報を発信していても普段は?どうなんだろう?って
フェイスブックは顔が見え、普段のものの見方、考え方が理解できます。

単なるビジネス情報だったたら、ネット検索でいくらでもヒットします。
そんな感覚で、ファイスブックで情報を発信しても、比較対照されるだけです。

どうでしょう?

ご自分の情報発信って、どうですか? また、友達という登録者の方を理解して、交流を図って友達になっていますか?

普段の言動が大きく左右しているということを感じてください。

また、交流って文字の意味を頭で理解するのでなく、心と実際の行動でということです。

以前に書いたノートです。
【FB講座】販売促進にも通じる!?何を書く?https://www.facebook.com/note.php?note_id=252817584799215



作成:プランニング ジェックス :若林邑雄


2012年3月14日水曜日

プランニング ジェックス (若林邑雄)の「販売促進講座」-22-









商品撮影のミニミニテクニック



商品、料理などを撮影する場合、そのものの色、質感がわからないと、見た相手に伝わりません。

経費削減などで自作のHP、ご自分で差し替えられている写真が、カメラのオート機能で取られた写真が多いです。また、そのままアップされています。

見る側にとったら、「これって暗くない?!」「もっとよく見えるように撮ってくれればいいのに!」 不満、疑問を相手に抱かせるだけです。

そうならないために、ご自分で撮影する場合の基本です。

ネットショッピングの不満!?http://facebook.gwbg.ws/fabcでも、アンケートの中で答えられています。

前回、「商品撮影のミニミニテクニック:1」http://facebook.gwbg.ws/cegz で、簡単に撮影のポイントを説明しました。
自分でとる場合の基本です。
1.撮影商品の背景を確認
2.光の当り方を確認
3.光の方向を確認
4.商品は、右肩上がり
5.モニターを見て商品の収まりを確認
6.0.3メガ(640×480ピクセル)で十分

特に商品、料理などの撮影する場合、プロのカメラマンに頼めばいいんですが。なかなかタイムリーには難しいと思います。

プロが撮った写真は、明るく鮮明に出来上がっています。それは、それなりの機材が必要になります。だからといってプロのように撮ることができないというわけではありません。

基本的なポイントがあります。
1.明るく撮る。→露出を変えていくつが撮ってみることです。コンパクトデジカメでも露出設定はできます。プラス、マイナスがあります。

2.ストロボは、発光させないようにしましょう。→エッ!と思われるかもしれません。コンパクトデジカメのストロボ、一眼レフのデジカメの内蔵ストロボは単一光で、商品など全体に当たって平面的な表現になってしまいます。また、コントラスト(明暗)が強くなってします。細部の質感が強い光でとんでしまいます。
肉眼で見た感じではなく、夏の強い光の中で見た感じになってしまいます。

明るい場所で、撮る。蛍光灯の下でも構いません。蛍光灯の設定モードが、カメラにあります。それを設定しましょう。カメラの機能を使いこなすだけです。

3.ホワイトバランスを使いましょう。→カメラにホワイトバランスという設定があります。撮そうとするものに当てて白いものを白く感知する機能です。
白いものが白く見えないと、撮そうとするものの色まで違って見えてしまいます。

撮影後、パソコン側に取り込んで、モニターでもう一度確認です。windowsの場合、おまけソフトでフォトエディターで、「イメージ」→「調整」にコントラスト、明るさ調整、ガンマ値があります。そこで微調整できます。
カメラにおまかせすると、カメラの癖がどうしても出ます。










参考画像は、左側がオートで撮ったものです。右は、露出を明るめプラス側に、ホワイトバランスも設定したものです。バックの白がこれだけ違ってしまいます。
同じライトピンクでもこれだけ違います。

また、ネットショッピングの不満!?で、「製品の写真がない/十分ではなかった」という不満があります。

全体を撮って、部分もアップで撮るようにしましょう。
そのとき三脚を使いましょう。

三脚を使う時、見ていただく人(購入者)の視線を想定して商品がわかり易い角度、見え方を確認しましょう。

驚きの写真を撮るわけではありませんので。

まず全体が入るように、モニターで確認。そして、そのままズーム機能を使ってアップでも取りましょう。

よく見かけるのが、全体だけとか、部分だけとかのものは、見ている側は、ここはどうなっているのかな?
全体は?という単純な疑問です。固定の大きさのままで見ることができないのでなく、クリックすると拡大して見れるようにしてあげることが、不満解消です。

撮影の時にそうすればいいだけではないでしょうか?

画像、写真が商品なのですから、気を配って撮影しましょう。ビジネスでは、単なる記録ではありませんよ。

訪問者(購買者)に不満、疑問を抱かせないようにしましょう。

2012年3月13日火曜日








FBページのタイムライン移行に伴って、「プランニングジェックス」のページをリニューアルしました。

元気の出る色「2012年の流行色をTangerine Tango(タンジェリン タンゴ)」に大変更でイメージチェンジです。ロゴも少しリニューアル。画像は、カバー画像です。

今後ともよろしくお願いいたします。

https://www.facebook.com/PlanningGEX

ジーオインターネット放送局が地域おこしに大活躍







明石の王子印刷が運営するジーオインターネット放送局(2010年9月開局)は、昨年、総務省の「関西ウエブサイト大賞2011」の最優秀賞を獲得した。

出色だったのが「ひょうごの在来種保存会」の種取り人から種取りへのシリーズだ。もう30回を配信しているのだ。同放送局の岩本健プロデューサーによると60本制作予定だそうだ。資料的価値も高いと定評がある。

全国的に在来種の保存が横に手をつないでいけたら、「一粒万倍」の可能性があると期待されている。その時には、もはや地域おこしではなく日本おこしとなるはずだ。https://www.facebook.com/jiotv

「野草の力をいただいて」若杉友子著で元気になる









若杉友子著:「野草の力をいただいて」を読んで、こんなところに注目した。

~F1の危うさ、野草の強さ~

「どうも野菜がおかしい、種がおかしい」
そう気づいたのは、のちにF1の種のことを知る、35年くらい前。

売っている野菜が、品種改良され、どんどん変わっていった。1年中、夏野菜も冬野菜もできる。

それがスーパーマーケットに溢れている。だけど、それはちょっとおかしいんじゃないか?植物の営みに、人間がここまで手出ししていいもんか?

一方、野菜は天然自然の環境のなか、水も肥料もやらなくたってちゃーんとイキイキ。命を繰り返して、ものすごい生命力でぶわーっと土から生えてくる。その姿を見たとき、「自然の草と、人が手を加えた野菜、どっちがからだにいいのだろう? 

それは一目瞭然だ」と思った。だから私なりに、野草を覚えて知り、食べ方をどんどん研究して食べて、実感した。

人間がコチャコチャコチャ、あの手この手で、手を加えたものに、ろくなもんはない。

農協に行っても、種屋さんに行っても、日本の在来の種なんて皆無に等しい。そんなことをいつまでもやっていたんじゃあ、人間健康になるわけがない。種は昔のように一人ひとりが摂取すれば、一粒万倍となってあっという間に広がる。

すごいご指摘です。市場の新人せり人にはぜひとも読んでもらいたいものです。

しかし、現在は奇跡のりんごの木村秋則さんがチャレンジされている「自然栽培」も全国的に普及拡大されていることを知ってもらったら、もっとおもしろいことになるだろうと思えた。


定価:1500円+税
醗酵:五月書房 

2012年3月12日月曜日

プランニング ジェックス (若林邑雄)の「販売促進講座」-21-







時代が求めている、色、形って?


色は、人に与える印象が強いです。いくら言葉でどうのこうと書いていても、まず目に飛び込んでくるのは「色」! 視覚で認知しているから、印象を与える重要な要素です。人は0.2秒足らずで判断します。
FBのウォールでも文章より画像、その色、形態を瞬時に判断します。

画像は、ポロシャツですが、ライトピンクです。その次にポロシャツと認識します。興味がなければ細部を見ないものです。
タグに表示されている機能は見ていないでしょう。また、衣服でいいものと判断するときに、縫製。その縫製でもボタンの縫い付けです。ボタンホールに並行に縫ってある。クロスで縫い付けられているものが、しっかりした縫い付けのものです。

そこまで、見る人は興味を持っている方です。



時代が求めている、色、形ってありますね。

不景気の時は洋服は渋めです。景気のいいときは明るい色が流行ります。男性の服装にリアルに表現されますね。なぜか黒のダークスーツばかり。おしゃれ感がないですね。

2012年のトレンドカラーが、印刷の色見本帳などで世界的な会社、パントーン。1963年創業のPantone(パントン)が、2012年の流行色をTangerine Tango(タンジェリン タンゴ)と発表。くすんだオレンジ。※Tangerine Tangoは元気な赤みがかったオレンジ色は、希望。世の中が元気になって欲しいということなんでしょうが。

ビジネスの世界でも色は大きな消費をもたらします。ファッション、製品、広告などなど影響が大きいです。色のイメージも大切な要素です。

企業が知名度を上げるとその企業のコーポレートカラーがすり込まれて、潜在意識の中でトレンドカラーになります。FBのカラーもそのブルーを見るとFBが連想されます。RGB #3B5998 • Facebook Blue  です。

カラーでの風水もあります。カラーは人に与える影響が大きいのです。

シンボルばかりでなく、料理の焼き目、揚げ色、鮮度の善し悪しなども、カラー(色)によって判断されます。

商品のパッケージのカラー一つで、売上が伸びたという話も多くあります。

色の心理学で、ビジネスに活かしましょう。

いかがですか?




作成:プランニング ジェックス :若林邑雄



メルマガ(畑から台所まで)ご登録はこちらへ

2012年3月9日金曜日

プランニング ジェックス (若林邑雄)の「販売促進講座」-20-







販促にも「パレートの法則」が適合する


全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという説。

イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレート(Vilfredo Federico Damaso Pareto)が発見した冪乗則である。経済以外にも自然現象や社会現象等様々な事例に当て嵌められることが多い。(Wikipediaより)
---------------------------------------------------------------
FBでのグループで簡単なアンケートをしてみました。
目的:交流の活性化。ビジネス情報を通してのビジネスチャンスの醸成です。

もう一つの可能性の検証。FBがビジネスの可能性があるかないかです。
---------------------------------------------------------------
母集団211人。
管理人が、グループに友達を追加機能を使って追加する方法で約60%・・・これは、個人で言えば無言申請に近いものです。ほとんどのグループはこの状態です。管理人の友達登録になっている人を、グループに誘う。勝手に登録ですね。
勝手に追加登録された人は、追加されたことすらまったく知らない人、追加されてから同意した人といらっしゃいます。

また、メッセージを添えて追加要請した方、20%。

他の公開グループ、公開イベント、または個人のウォールに紹介して、趣意に賛同してグループにリクエストを要請されて参加された方、20%。

こうのような構成比率です。

------------------------------------------------------
個人で友達登録された方法も、ほぼ似たような構成比率です。どなたもご記憶、経験がおありと存じます。

それは、機械と同じ考えでボタンさえ押せば、何らかの返事が返ってくると思い込んでいるからです。
ですから、無言申請が多いのです。承諾なしの友達登録者を追加するグループがほとんどなんです。

最初から、何らかのメッセージを添えての追加をされると、理解する気持ちを持って読んでもらえます。

各公開グループのメンバーの数字は、管理人の友達登録の数字に近いです。
公開イベントは、招待者、未定、参加予定数を足すと、ほぼ主催者、管理人の友達登録数です。

よく見たらわかります。

---------------------------------------------------------
今回の母集団のグループは、管理人の持っている友達登録数とは一致しません。

ヴィルフレド・パレートの「パレートの法則」が実証されたとういう内容です。

多くの個人FBの場合、2:8の法則以下になっています。何故なら、同じ考えで登録者がいないからです。
よくて友達という名の登録者数のいいね!が10%前後、コメント数が5%が現状です。
目指す交流目的が違うことだからです。
故意に組織化して、意図的にいいね!コメントしている一部のグループもあるようですが、ビジネスまでには至っていません。費やす時間が無駄です。

アンケート行ったグループの構成内容と構成比率は前述のものです。

では参加者の動向実態はどうか?
211人の方がウォールの記事を見ているかいないか。

回答率211人中、49人(23%)。回答率上げるために、参加者にアンケート実施のメッセージを送ってあります。改めて参加者を確認すると、更新されていない人も多くいました。
また、前述のように勝手にグループに友達を追加されたメンバーは、回答なしです。もちろん訪問、コメント、いいね!もありません。
また、コメント、いいね!をされる方は、だいたい常時10人前後です。やはり20%ということです。

逆に記事投稿される方も約10人、ウォール記事の80%は、その20%、2人が書いているのが、グループのウォール記事です。

売り上げの80%は、全顧客の20%がつくりだしています。
→いいね!の数は友達登録者の2割。コメントはさらにその2割?

全商品の20%が、売り上げ全体の80%を占めています。
→友達登録 の2割が、いいね!の8割を占めている?!

この数字になられている方は、ほとんどいらっしゃいません。

FBでのまず、交流はあなたの友達登録者100%とされていますか?
一歩通行になっていませんか? ウォールがあるから、来てね。じゃ誰も来ません。

また、交流の目的がはっきりとしていないと数ばかり増やして、記事はネットのニュースのコピペ。
または、他人の画像のパクリじゃ交流にも何もなりませんね。 現実にそういう方を何人も見かけますね。
増やす方法も、姑息な心理作戦であったり、情けない。

それでは、交流は生まれません。

ましてや、ビジネスチャンスも生まれないでしょう。

さあ、どうしますか?

パレートの法則で、数を増やしてその20%と確実に100%の交流が出来ますか?
5000人の20%は1000人です。1000人とメッセージ、チャット、いいね!コメントでお互いの目的の共通が保たれるなら、いいのですが。。。。

現実不可能ですね。どこかに1日100人増やしてってのがありましたが、ボタンの返すだけですね。
交流なんで程遠い。

交流を深めていって、理解者が広めてくれる交流をしていくことじゃないでしょうか?

ビジネスも同じです。