2026年8月25日火曜日

これが農村の現実なんだと思う

 


 

 

 

 

 

 

 村のベテラン米農家が
農業をやめようとしている

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

よしき@九州の山奥で有機農業さんから



去年は「米が足りない」「米が高すぎる」と大騒ぎだった。
ところが今年、農家に示された米の概算金は、一転して大幅下落。

そんな中、村のベテラン米農家が農業をやめようとしている。
「もう限界だ」と。

ずっと尊敬してきた農家だったから、ショックだった。

でも、これが農村の現実なんだと思う。

 

 

 

 

 

 

「やさいの日」まであと6日

                                                                        

 



  

  

 

  

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JAゆうき青森の野辺地の
葉つきこかぶ



 

 


皮が薄く生でも食べられるほどやわらかい







8月31日は8(や)3(さ)1(い)のゴロ合わせでやさいの日。

皮が薄く生でも食べられるほどやわらかいのがJAゆうき青森の野辺地の葉つきこかぶ。

葉がついたまま置いておくと水分が蒸散してしまうので、保存するときは葉と根を切り分けてください。

特に葉の部分は葉物野菜と同じ感覚でポリ袋に入れて野菜室へ。




 
  
 
 
 

 

朝こそすべて! 「朝聞夕改」

                                                                                                                          

 


 

  


 

 

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今朝はシシウドとともに

(誕生日の花)







シシウド   (セリ科)






シシウドは日本(本州・四国・九州)原産の大型多年草(一回繁殖型で、開花・結実後に枯れることが多い)です。中国にも近縁のものが分布します。ウコギ科のウドとは全く別の植物ですが、若い茎や葉の見た目が似るため混同されやすく、名前の由来も「ウドに似て勇壮/イノシシが食べるくらい大きい」からとされます。

基本情報・特徴

  • 草丈:1〜2m(時に2m近く)。茎は太く中空の円柱形で直立し、上部で分枝。全体に褐色の細毛が密生。
  • :互生、2〜3(〜4)回3出羽状複葉。小葉は長楕円形〜卵形、長さ5〜10cm、縁に鋸歯。葉柄基部は大きく鞘状に膨らんで茎を抱く。葉裏の脈上に縮れた細毛が多いのが特徴。
  • :8〜11月(主に8〜10月)。大きな複散形花序(傘状、直径20〜50cm程度)に白い小花を多数つける。総苞片・小総苞片はない。花弁は5枚で内側に曲がる。
  • 果実:扁平な広楕円形の分果(長さ6〜9mm程度)、両側に広い翼があり、熟すと紫色を帯びる。
  • 生育環境:山地のやや湿った日当たりの良い斜面・草地・林縁など。
  • 似た植物との違い
    • アシタバ・ハマウド:小総苞片があり、葉下面ほぼ無毛。
    • ノダケ:花が紫色(白花品種あり)、葉下面無毛など。








きょうはどんな日

 

ポンペイ最後の日


西暦79年のこの日、
イタリアのヴェスビアス火山が突然噴火し、
麓のローマ帝国の町ポンペイの市街が約8メートルの火山灰により埋没した。 

 

 



 
 
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2026年8月24日月曜日

1日1個のりんごで医者いらず

 


 

 

 

 

 医者いらずな食材

 

 

 

 

 


 

 

 

 

リョータ / 薬膳起業家さんから


「1日1個のりんごで医者いらず」という諺は本当かを調べた研究は実は結構あって、アメリカの研究では医療費の削減になるという結論が出たし、オックスフォード大の調査でも悪玉コレステロールや血圧低下効果で病気のリスクが減るという結果だった。

昔から伝わる「医者いらず」は絶対食べた方がいい 

 

 

 

 

 

 

今日のこよみ

 

 


 

 

 

 

 

 旧暦7月12日 赤口

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

ウェザーニュース


【今日のこよみ】
2026年8月24日(月)
旧暦7月12日 赤口
庚午(かのえ うま)
十二直 ひらく

潮回り 中潮
正午月齢 11.4
正午月相 10.4 

 

 

 

 

 

「やさいの日」まであと1週間

                                                                        

 



  

  

 

  

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8月31日は「やさいの日」


 

 



やさいの日まであと1週間






8月31日は、8(や)3(さ)1(い)のゴロ合わせでやさいの日。

簡便性と業務需要にけん引され生産量が増えているミニトマト。

卸売市場の取扱金額を大玉トマトと比較すると、20年前の1:4から1:2まで接近。

青森市内の小中高等学校の大半は今日が始業式、給食やお弁当需要が復活し荷動き良好。

画像はJA青森の青森市産。




 
  
 
 
 

 

朝こそすべて! 「朝聞夕改」

                                                                                                                           

 


 

  


 

 

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今朝はカラスウリとともに

(誕生日の花)







カラスウリ   (ウリ科)





カラスウリ(烏瓜、学名:Trichosanthes cucumeroides) は、ウリ科カラスウリ属のつる性多年草です。日本在来種で、秋に目立つ朱色の果実と、夜間に咲くレース状の白い花が特徴的な野草・園芸植物です。

分布

日本国内:主に本州(東北地方南部以南)、四国、九州に自生します。低地から低山地に分布し、里山や平地の藪・林縁で普通に見られます。一部資料では北海道を含むとする記述もありますが、正確には東北南部以南が中心で、キカラスウリ(T. kirilowii var. japonica)の方がより北方(北海道奥尻島など)まで広がります。
海外:中国(東南部など)、台湾、朝鮮半島に分布。韓国でも一部で確認されています。
原産は中国・日本とされ、日本在来種です。ごく普通に見られる種で、現在のところ絶滅の心配はほとんどありません。









きょうはどんな日

 

ポンペイ最後の日


西暦79年のこの日、
イタリアのヴェスビアス火山が突然噴火し、
麓のローマ帝国の町ポンペイの市街が約8メートルの火山灰により埋没した。 

 

 



 
 
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2026年8月23日日曜日

無肥料栽培の基本

 


 

 

 

 

無肥料栽培では
直播を基本とします

 

 

 

 

 

 


 

石井吉彦|種と土と野菜の学校「石井ピュアファーム」代表さんから



無肥料栽培の基本 6.直播を基本とする

— 無肥料の苗作りと直播の違い—

直播を基本とする — 無肥料の苗作りと直播の違い

無肥料栽培では、直播を基本とします。

一般の苗作りは、肥料を入れた床で育てることが多く、無肥料の畑とは相性がよくありません。

では、肥料を使わずに苗を作った場合と、無肥料で直播した場合とでは、何が違うのでしょうか。

結論から言うと、無肥料で苗を作っても、直播の代わりにはなりにくいというのが実感です。

理由は、肥料の有無だけではありません。

■ 根の伸び方が違う

直播では、発芽した根が最初から畑の土へ入り、真下へ深く伸びやすくなります。

深く入った根は水を求めやすく、倒れにくく、環境の変化にも強い株に育ちやすい。

一方、ポットや苗床で育てると、根は容器の中で巻いたり、横へ回ったりしやすくなります。

肥料を入れなくても、「容器の中で育つ」こと自体が、根の形を変えてしまうのです。

■ 育つ場所が最初から同じかどうか

直播は、最初から実際の畑で育ちます。

苗作りは、無肥料の床であっても、最初の大事な時期を別の環境で過ごし、あとから植え替えることになります。

このズレは、決して小さくありません。無肥料栽培では、種と土の最初の接点を大切にしています。

途中で合わせるより、最初からその畑で合わせるほうが自然だからです。

■ 植え替えの切れ目がない

苗を植えると、根が傷ついたり、水の吸い方が一時的に乱れたり、生育が止まったりすることがあります。

直播には、この切れ目がありません。

無肥料栽培は、外から肥料で立て直すということをしません。だからこそ、途中で株を弱らせないことが、より重要になってきます。

■ 畑の環境に最初から慣れる

直播の株は、最初からその畑の温度差、風、乾燥、日照を受けながら育ちます。

苗床や育苗場所は、どうしても実際の畑より守られた環境になりやすいものです。

実際の畑へ出したあとに、その環境差を受けやすいのが苗。

最初からその差の中で育つのが直播、ということになります。

■ 生育の順番が違う

直播は、初期の生育がゆっくりに見えやすい傾向があります。

先に根を張り、そのあとで茎葉が伸びるという順番になりやすいからです。

苗は、ある程度育った状態で植えるため、最初は進んでいるように見えます。

しかし無肥料栽培では、見た目の早さより、根が確かに土へ入っていることを優先します。

早いことが、そのまま強いこととは限りません。

■ 芽が出ないところも観察の材料になる

直播では、発芽が揃わなかったり、芽が出ないところができたりすることがあります。

不便ではありますが、どこが発芽してどこがしないかは、土のムラや条件の差を教えてくれる貴重な情報です。

苗を均一に植えてしまうと、この情報は見えにくくなってしまいます。

■ 管理が増えにくい

苗作りは、床土の準備、温度や水の管理、植え付け適期の判断、植え傷みへの対応など、どうしても工程が増えやすくなります。

直播は、種を蒔き、あとは畑を観察するのが中心です。

資材も工程も増やさない無肥料栽培の考え方と、直播はよく合います。

■ 自家採種では、違いがさらに大きくなる

自家採種の種は、その畑で残り、種まで行きついた株の子です。

直播であれば、覚えた場所にそのまま戻り、発芽からその畑の条件で育っていきます。

根の入り方や、その後の生育の安定にもつながりやすい。

苗作りの場合、種そのものは良くても、最初の環境が実際の畑とずれてしまいます。

「その畑の種」という力が、そこで弱まりやすいのです。

自家採種を続けるほど、その畑へ直播されること自体がひとつの選抜にもなっていきます。

だから、自家採種した種は、できるだけ直播するのが基本です。

■ まとめ

無肥料の苗作りと直播の違いは、肥料を入れないかどうかだけにとどまりません。

・根が深く入るかどうか

・最初から実際の畑で育つかどうか

・植え替えの切れ目があるかどうか

・その畑の環境に最初から慣れるかどうか

・根から育つ順番を守れるかどうか

・自家採種の力がそのまま生きるかどうか

これらすべてが、違いとして表れてきます。

苗は、寒地や発芽の難しいものなど、どうしても必要なときの補助にすぎません。

無肥料栽培の基本は、あくまで畑に直接蒔くことです。 

 

 

 

 

 

農家への補助金ずさん交付で職員6人懲戒処分 海老名市


 

 

 

補助金ずさん交付

 

 


 

 


 

 

 

 

神奈川県の海老名市が、農家に対して不適切に補助金を支給した問題で、担当課長ら6人を停職などの懲戒処分にしました。

市議からは、第三者による調査を求める声が上がっています。


テレ朝NEWS

農家への補助金ずさん交付で職員6人懲戒処分 海老名市 支給38件すべてで改ざん










 

 

 

有機農業を始めるなら

 

 


 

 

 

 

 

 

 どこなら
自分らしく続けられるかを優先

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

よしき@九州の山奥で有機農業さんから



有機農業を始めるなら、有機農業が盛んな産地に行った方がいい。普通なら、そう考えると思う。

技術を学べる。
仲間もいる。
販路だってある。

それでも僕は、あえて誰も有機農業をしていない田舎の山奥を選んだ。理由は単純。
争いの中で農業をしたくなかったから。

農地の取り合い。
お客様の取り合い。
売上や規模の競争。

僕は、誰かと競争するために農業を始めたかったわけじゃない。
朝、畑に出て、野菜を見て、土を触って、昨日より少しでも良いものを作る。ただ、それに集中したかった。

だから、誰も有機農業をしていない田舎の山奥を選んだのだ。

ただ・・
不便だし、販路も自分で作らなきゃいけない。決して有利な場所じゃない。

それでも僕には、この場所が合っていた。
どこで戦えば勝てるかより、どこなら自分らしく続けられるか。

仕事をする場所って、案外そうやって選んでもいいんじゃないかな。