2026年11月6日金曜日

一枚、また一枚と耕作放棄地が増えていく

 

 


 

 

 

 

 

 10年後、
日本の美しい田園風景は残っているだろうか

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

よしき@九州の山奥で有機農業さんから



10年後、日本の美しい田園風景は残っているだろうか。

山あいに広がる田んぼ
季節ごとに色を変える稲穂
何世代にもわたって守られてきた農村の風景

僕が暮らす村では今、その当たり前の景色が少しずつ失われようとしている。米を作る人たちは年々歳を重ね、体力的に田んぼを守ることが難しくなってきた。

そして、一枚、また一枚と耕作放棄地が増えていく。

このままでは、10年後には山あいの村で米を作る人がほとんどいなくなるかもしれない。米が足りなければ、平野部で作ればいい。外国から買えばいい。

そう考える人もいるだろう。でも、失うのは米だけじゃない。
先人たちが山を切り開き、水を引き、何世代にもわたって守ってきた田んぼ。

そこに暮らす人々の営み
そして、日本の原風景

一度失われた田んぼは、簡単には元に戻せない。

農業が衰退するということは、単に食料の生産量が減ることではない。僕たちの故郷そのものが、少しずつ消えていくということだ。

この美しい景色を、次の世代にも残したい。

だからこそ、今の日本の農業のあり方を真剣に考えなければならないと思う。

 

 

 

 

 

むくのは損?皮ごと食べたい秋冬野菜

  

 

 

 

 

 

秋から冬にかけて

おいしくなる根菜類

 

 

 

 

 




 

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<むくのは損?皮ごと食べたい秋冬野菜>

秋から冬にかけておいしくなる根菜類。

調理する際に皮をむくことが多いですが、実は皮やその付近に栄養や旨みがたっぷり。

洗い方や調理の工夫で皮ごとおいしく食べられる秋冬野菜とコツを紹介します。



詳細はこちら

 

 

 

 

朝こそすべて! 「朝聞夕改」

 

 

 


 

 

 

 

 

 今日のこよみ

 

 

 

 

 




 



 

 

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【今日のこよみ】


2026年11月6日(金)
旧暦9月27日 大安
甲申(きのえ さる)
十二直 ひらく

潮回り 中潮
正午月齢 26.5
正午月相 25.1

 

 

 

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2026年11月5日木曜日

りんごの旬とは🍎

 


 

 

 

 

 夏の品種は2週間、
秋以降の品種は数カ月も持つ!?

 

 

 

 

 

 


 

 

 

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<りんごの旬とは🍎>
比較的長く出回るりんごですが、実は品種によって賞味期間が大きく異なるそうです。

夏の品種は2週間、秋以降の品種は数カ月も持つ!?

りんごの魅力を知り尽くす研究所に品種ごとの旬と特徴を教えていただきました。

#いいりんごの日


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朝こそすべて! 「朝聞夕改」

 

 


 

 

 

 

 

 今日のこよみ

 

 

 

 

 


 



 

 

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【今日のこよみ】


2026年11月5日(木)
旧暦9月26日 仏滅
癸未(みずのと ひつじ)
十二直 おさん

潮回り 中潮
正午月齢 25.5
正午月相 24.2

 

 

 

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2026年11月4日水曜日

10年前、思い切って国家公務員を退職

 


 

 

 

 

 

 

 あの時、
決断して本当に良かった思う

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

よしき@九州の山奥で有機農業さんから

 



10年前、思い切って国家公務員を退職した。
特段、生活できる保障があった訳ではない。

自分は本当に、何の取柄もないただの人。

インフルエンサーでもなければ、事業の起こし方を知っている訳でもない。

ただ、「安定」にあぐらをかき、毎日、なんとなく過ぎていくのが怖かった。

子供は3歳になったばかりで、妻も専業主婦。
今思えば、あの頃の自分は本当にバカだったと思う。

でも、自分で野菜を作って、たくさんのお客様に食べて欲しいという強い妄想だけが支えだった(笑)。

当然、退職して1年間はマジでキツかった。
数ヶ月収入は入ってこないし、事業のために数百万の借金を抱えるし・・・

たくさんの時間とお金、そして友達を失った。

でもね、
有機野菜の作り方、お客様の見つけ方、売り方など、寝る間も惜しんで勉強したんだ!
その過程がメチャ刺激的だった。

後悔なんて1mmもしたことはない。
公務員のときと違って、毎日が予定調和ではない人生が面白かった。

その分、妻には随分、迷惑をかけたと思う。

先日、久しぶりに飛行機に乗った。
上空から見る日本は、本当に美しかったし、田舎の山奥で作った自分の野菜が、こんな大都市に届いていることに驚いた。

10年前は、自分が山奥で作る野菜が、県内はおろか九州を飛び越えて全国に届くなんて夢にも思わなかった。

あの時、決断して本当に良かった思う。
失敗を恐れるな!

その恐怖に打ち勝つことができれば、きっと未来は開ける。

10年前の自分に、そう言ってあげたい。









朝こそすべて! 「朝聞夕改」

 


 

 

 

 

 

 今日のこよみ

 

 

 

 


 

 

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【今日のこよみ】


2026年11月4日(水)
旧暦9月25日 先負
壬午(みずのえ うま)
十二直 なる
さんりんぼう

潮回り 若潮
正午月齢 24.5
正午月相 23.2 

 

 

 

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 == 畑から台所までが守備範囲 ==

 

 

生産はしたものの、いかに販売するかが分からない!

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2026年11月3日火曜日

重度心臓病も“菜食“のみで完治する

 


 

 

 

 

 

 油と砂糖も控える 投薬・手術なし

“菜っ葉で治る!”

 

 

 

 

 


 

 

 

船瀬俊介(本人)さんから



「重度心臓病も“菜食“のみで完治する」(エセルシュタイン博士)。

油と砂糖も控える。投薬・手術なし。

2年ほどで冠状動脈アテローム(脂血栓)が消えツルツルに!(写真)

しかし、心臓医はバイパス手術、ステント、ペースメーカーを勧める。

“菜っ葉で治る!”ことがバレたら医者は、おまんまの食い上げ……。 

 

 

 

 

 

11月3日はみかんの日

 


 

 

 

 

 🍊甘さや酸味が一目で!

 

 

 

 

 


 

 

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【🍊甘さや酸味が一目で!】

11月3日はみかんの日。
寒い時期といえば「こたつでみかん」。

日本の柑橘類の生産量の約70%を占めるのが温州みかんですが、柑橘類の中でも意外と酸味が強いそうです。

温州みかんを基準に、甘さや酸っぱさが一目でわかるチャートをまとめました。

詳細はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のこよみ

 


 

 

 

 

 2026年11月3日(火) 
文化の日

 

 

 

 

 




 

 

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【今日のこよみ】

2026年11月3日(火) 文化の日
旧暦9月24日 友引
辛巳(かのと み)
十二直 あやぶ

潮回り 長潮
正午月齢 23.5
正午月相 22.3