青果物の流通
農業問題でもことに青果物の流通にフォーカスしています。 生産者、流通業者、量販店、料理人などの実需者対象。 地域活性化のためにソーシアルメディアを活用中。 講演講師、各種調査依頼もお引き受けいたします。メールでお問い合わせください。
2026年6月14日日曜日
2026年6月13日土曜日
10年前に脱サラしたことを後悔したことは一度もない
百姓なんかで飯は食えん
よしき@九州の山奥で有機農業さんから
「百姓なんかで飯は食えん」
仕事を辞める前に嫌というほど聞いた言葉だ。
親や親戚、友達や会社の上司。
次から次へと浴びせられる、農業を始める人に対する批判的な言葉。
正直、自分が何か悪い事でも始めようとしているのか?と不安になった時期もあった。
あるとき、周囲の言葉に対する矛盾に気がついた。
「じゃあ、その飯は誰が作っているのか?」だ!
一次産業従事者ではないのか?
確かに、毎月決まった金が銀行口座に振り込まれ、金を握りしめて店に行けば、食べ物はなんでも手に入る。
昔はそれでよかった。
でも今はどうだろう?
AIに仕事を奪われリストラに怯えるホワイトカラー層。
農業自体も肥料や資材の高騰、高齢化による離農で生産者が現場からどんどん離脱している。
「飯を食う」ことは、お金を持っていれば解決する話ではなくなったし、そのお金すら手に入らない時代になっているではないか。
百姓で飯が食えなければ、そんな世の中が間違っていると思う。
僕は10年前にサラリーマンを辞めたことを後悔したことは一度もない。
朝こそすべて! 「朝聞夕改」
今朝は マイヅルソウ とともに
(誕生日の花)
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| マイヅルソウ (ユリ科) |
マイヅルソウ(舞鶴草)は、北海道〜九州の山地帯〜亜高山帯の針葉樹林の林床に群生する多年草で、葉脈の形が「翼を広げて舞う鶴」に似ることから名付けられています。
🌿 基本情報
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学名:Maianthemum dilatatum
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科属:キジカクシ科(旧分類:ユリ科)マイヅルソウ属
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分布:日本(北海道〜九州)、東アジア、シベリア、北アメリカ西部
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草丈:約10〜25cm
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開花期:5〜7月(「5月の花」という属名の語源)
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果実期:夏〜秋、赤く熟す
きょうはどんな日
東京都千代田区岩本町に事務局を置き、
日本を代表する豆腐製造業者を会員とし、
豆腐製品の製造・品質・流通に関する研究・開発・教育を促進する
日本豆腐協会が1993年(平成5年)に制定。
2026年6月12日金曜日
さくらんぼの新品種 のPR
さくらんぼの新品種
「やまがた紅王」のPR
本場です。
本日、大果大阪青果㈱の卸売場で、『山形県知事さくらんぼトップセールス』が行われました。
20年かけて開発した品種「やまがた紅王」のPRがありました。
真っ赤に色づき甘くなった、生産量日本一の山形県のさくらんぼをご賞味ください。
6月16日は「麦とろ」の日
朝こそすべて! 「朝聞夕改」
今朝はヤマボウシ とともに
(誕生日の花)
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| ヤマボウシ (ミズキ科) |
初夏の白い花・秋の赤い実・紅葉と、四季を通して楽しめる庭木。 丈夫で育てやすく、シンボルツリーにも最適です。 実は食べられ、ジャムや果実酒にも利用できます。
🌳 基本情報
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学名:Cornus kousa
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科属:ミズキ科・ミズキ属
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樹高:5〜10m(大きいものは15m)
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開花期:5〜7月(ハナミズキより遅い)
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果実:9〜10月に赤く熟す。甘く食用可。
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花言葉:友情
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分布:本州南部〜九州・屋久島、朝鮮半島・中国にも分布
きょうはどんな日
東京都千代田区岩本町に事務局を置き、
日本を代表する豆腐製造業者を会員とし、
豆腐製品の製造・品質・流通に関する研究・開発・教育を促進する
日本豆腐協会が1993年(平成5年)に制定。
2026年6月11日木曜日
ミニトマトが語りかけているようだ
焦らず粘り強く努力しろ!
よしき@九州の山奥で有機農業さんから
短期間で結果を出すために、時には周りの人を傷つけたこともある。
それでも結果にこだわるなら、仕方のないことだと思っていた昔の自分。
農業はそんな未熟な自分を矯正してくれる。
焦らず粘り強く努力しろ!何年も失敗続きのミニトマトが、僕にそう語りかけてくるようだ。
新物のにんにくが始まりました
ソーシアルメディアで青果物流通

次の日曜日は「父の日」
お父さんへのプレゼントにオススメ
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| 新物のにんにく |
新物のにんにくが始まりました。
収穫直後のにんにくは生鮮野菜と同様に時間の経過とともに品質劣化が進むため、3週間程度乾燥させてから出荷されます。
昔は農家が軒下に吊るし自然乾燥させましたが、1970年代からは温風で強制乾燥させるようになりました。
乾燥後も可食部の鱗片の重さは変わりません。
茎や外皮の水分が失われ、全体の重量は3割程度減少します。
これにより貯蔵性が増し、CA技術と組合わせることで長期にわたって品質が保たれ周年供給が可能になります。
現在、出回っているのが乾燥前の生にんにく。
日持ちの悪さと強烈な匂いから小売店には敬遠されがちです。
出荷期間も収穫期の1ヶ月間に限定されるため、産地以外で見つけることは難しいでしょう。
お芋のようなホクホクした食感を楽しめる素揚げは酒の肴に最高。
次の日曜日は「父の日」、お父さんへのプレゼントにオススメ。

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