ソーシアルメディアで青果物流通

JAならけん(西吉野)の
たねなし柿が初入荷
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| 品種は極早生の中谷早生(なかたにわせ) |
JAならけん(西吉野)のたねなし柿が初入荷。
品種は極早生の中谷早生(なかたにわせ)、刀根早生の枝変わりです。
早熟ながら食味はよく味は刀根に引けをとりません。
当初は小玉傾向との予想でしたが8月下旬からの長雨で肥大が進み、この後に出てくる刀根の玉伸びは良好。
秋の果物では一番好きなので楽しみです。
農業問題でもことに青果物の流通にフォーカスしています。 生産者、流通業者、量販店、料理人などの実需者対象。 地域活性化のためにソーシアルメディアを活用中。 講演講師、各種調査依頼もお引き受けいたします。メールでお問い合わせください。
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| フヨウ (アオイ科) |
今回から5日間に分けて、「種」について書いていきたいと思います。
「種の変遷」① 在来種、固定種 ― 土地が種を育てた時代
人間は、長い時間をかけて種を変えてきました。
最初は、畑で残すことでした。
いまは、種そのものを設計することに近づいています。
種のいちばん古い形は、在来種です。
その土地で何代も採り続け、残った株からまた蒔く。
気候も、土も、虫も、人が選んだものも、種の中に残ります。
収穫時期が揃わない。
遅いものもあれば、早いものもある。
それが、その土地の種でした。
固定種は、その延長です。
同じ系統の中から良いものを残し、何代も採種して性質を落ち着かせた種です。
翌年も同じように育つ。
農家が自分でつなげる。
種屋の言葉では、選抜を重ねて性質が固定したものを固定種と呼びます。
ここでは、種は「買うもの」より「残すもの」でした。
誰が翌年を決めるかといえば、その畑と、その年に残った株です。
人が選んではいても、種はまだ畑でつながり、土地の中にいた。
残す種の時代です。
次に人が始めたのは、残すことではなく、遠い株同士を混ぜることでした。
※次回は、交配と掛け合わせ。人が、種を意図して混ぜ始めた話です。
#種と土の奇跡 #無肥料栽培 #自家採種 #固定種 #在来種 #石井ピュアファーム #未来の食卓
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| キキョウ (キキョウ科) |
よしき@九州の山奥で有機農業さんから
100人に「まあまあ」と思われる野菜より、たった1人に「あなたの野菜が食べたい」と言われる野菜を作りたい。
だから僕は、なんとなく買ってくれる100人より、本当に喜んでくれる1人のために有機野菜を作る。
もちろん、それでは売上が落ちることもある。効率だって悪い。でも不思議なことに、お客さんの満足度も、作っている僕の満足度も、今のほうがずっと高い。
会社員だった頃、忙しくなると当たり前のように「顧客をさばく」という言葉を使っていた。今思えば、ずいぶん傲慢だったと思う。
でも、あの頃の自分を否定するつもりもない。会社員時代に必死で働いた経験があったからこそ、今になって気づけたこともたくさんある。
遠回りに見えた経験も、失敗したと思った時間も、後になって意味がわかることがある。
人生、無駄な経験なんて一つもない。
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| ツリフネソウ (ツリフネソウ科) |
<美味しさを長持ちさせる方法は?>
みずみずしさと芳醇な香りの秋の味覚・シャインマスカット。ぶどうの高級品種で、贈り物としても人気です。
房ごと保存する時は新聞紙に包むこと、実を外す時は軸を2〜3mm残してハサミで切ることが、鮮度を長持ちさせる秘訣です。
詳細はこちら
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| ソバ (タデ科) |