青果物の流通
農業問題でもことに青果物の流通にフォーカスしています。 生産者、流通業者、量販店、料理人などの実需者対象。 地域活性化のためにソーシアルメディアを活用中。 講演講師、各種調査依頼もお引き受けいたします。メールでお問い合わせください。
2026年10月12日月曜日
2026年10月11日日曜日
農水省は農林水産業とそこに従事する人々のために存在しているのではないのか
今回のミッションは
生ジャガイモ輸入阻止一択のはず
農水省は農林水産業とそこに従事する人々のために存在しているのではないのか。年々厳しくなる条件下でも踏ん張って私たちの食を担っている農家がわざわざ農水省まで出向いて訴える声に農水省は真摯に責任をもって応えるべきであり、今回のミッションは生ジャガイモ輸入阻止一択のはず。
朝こそすべて! 「朝聞夕改」
今朝はダリアとともに
(誕生日の花)
![]() |
| ダリア (キク科) |
📆 栽培カレンダー(平地基準)
- 球根の植え付け: 3月下旬 ~ 5月(ソメイヨシノが咲く頃が目安)
- 開花期: 6月 ~ 11月(10月頃の秋口が最も色鮮やかで見頃となります)
- 夏の切り戻し: 7月下旬 ~ 8月上旬
- 球根の掘り上げ(冬越し): 11月 ~ 12月(霜が降りる前)
2026年10月10日土曜日
オーストラリア、環境配慮バナナに脚光
先端が赤いバナナを
見かける日も近そうです
日本経済新聞 電子版(日経電子版)
オーストラリア、環境配慮バナナに脚光
肥料や殺虫剤を使わず、土壌などがもつ機能を重視して栽培します。
この農法で作ったバナナは先端が赤く塗られています。
9月には日本に初めて輸出。
先端が赤いバナナを見かける日も近そうです。
維持困難な農村集落の割合、2050年に3倍へ
農地を失えば
日本の食料安全保障に大きな影響を及ぼす
維持困難な農村集落の割合、2050年に3倍へ 食料供給にリスク
試算した三菱総合研究所は「農地を失えば、日本の食料安全保障に大きな影響を及ぼす。輸入が途絶した際などの食料供給能力が大きく低下するリスクがある」と分析しています。
朝こそすべて! 「朝聞夕改」
2026年10月9日金曜日
【カビ毒】 全農岩手県本部
全農岩手県本部は
小麦のカビ毒DONを超過した小麦
1トンを誤って出荷したと発表
【カビ毒】
全農岩手県本部は10月6日、2026年2月、小麦のカビ毒DON(デオキシニバレノール)の基準(1.0mg/kg)を超過した小麦(最大1.3mg/kg、ナンブキラリ)1トンを誤って出荷したと発表。
出荷先では他の問題のない岩手県産小麦と併せて約27トンを製粉し出荷し回収を依頼
詳細はこちら
相場堅調
朝こそすべて! 「朝聞夕改」
2026年10月8日木曜日
無肥料栽培の考え方
「入れない」からこそ
自然の法則が働く
無肥料栽培の考え方
石井ピュアファームでは、畑に肥料も堆肥も、何も入れません。これが無肥料栽培の基本です。
なぜ、ここまで「入れない」ことにこだわるのか。今日はその考え方をお話しします。
■ 「入れない」からこそ、自然の法則が働く
何も入れない。そして、除草した草も畑の外へ出す。そこまで徹底するからこそ、土は人間のコントロールから完全に解放されます。
頼るものが何もない環境に種を蒔くと、野菜は自分の力で発芽し、自ら地中深くへ根を伸ばし、必要な養分を自分で探しに行きます。本来、野菜が持っているはずの生命力が、そこで初めて限界まで引き出されるのです。
敷き草や残渣を畑に残すこと、水をやることも、人間から見れば「野菜のため」に見えます。しかし私は、それも結局、地表に余計な栄養の偏りを作り、次の世代の強い種を育てる力を奪う行為だと考えています。そして、それが虫や病気を呼ぶ原因にもなります。良かれと思ってやっていることが、実は人間のエゴなのです。
■ 「軽く耕す」は、次の命へのバトンタッチ
収穫のあと、畑を軽く耕すことがあります。これは、何か資材を混ぜ込むためではありません。次の種が大地と出会い、自分の力で根を伸ばせるように、場所を整えるためだけの作業です。
何かを足すためではなく、ただ次の種を蒔くために土を軽く動かす。それだけです。これが、自然をコントロールしようとしない、人間と大地の、最も誠実で対等な関係だと私は思います。
■ 自然の強さを信じる覚悟
多くの農家が、肥料や堆肥を「入れること」をやめられません。それは、自然が本来持っている強さを、まだ本当には信じきれていないからではないでしょうか。
一度何かを入れると、翌年もまた入れたくなります。土が、その助けなしでは育たないように見えてくるからです。
しかし、自然の力を本当に信じているなら、やることはとてもシンプルです。
・何も入れない ・余計なものは外に出す ・ただ種を蒔き、待つ
この無肥料栽培で育った野菜こそ、地球が本来持っているエネルギーを宿した、本当の作物だと私は感じています。
そして、いちばん大切なこと「誰でも食べられる安心安全な野菜」となるのです。
#種と土の奇跡 #無肥料栽培 #自家採種 #石井ピュアファーム #未来の食卓

.jpg)

.jpg)




.jpg)






