ソーシアルメディアで青果物流通

開催時間は
午前7時から9時まで
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| 青森市中央卸売市場の市場開放デー |
今日は青森市中央卸売市場の市場開放デー。
ふだん一般の人が立ち入れない卸売市場を開放し、仲卸店舗でお買い物を楽しめます。
青果部では新潟県JA佐渡のおけさ柿の試食販売や、地元農協の野菜とりんごの即売が行われます。
開催時間は午前7時から9時まで。
お待ちしています。
農業問題でもことに青果物の流通にフォーカスしています。 生産者、流通業者、量販店、料理人などの実需者対象。 地域活性化のためにソーシアルメディアを活用中。 講演講師、各種調査依頼もお引き受けいたします。メールでお問い合わせください。
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| ヒヨドリバナ (キク科) |
きょうはどんな日
国際連合食糧農業機関(Food and Agriculture Organization:FAO)が
1981年(昭和56年)に制定。国際デーの一つ。
英語表記は「World Food Day」。
<えのき、捨てすぎていませんか?> #きのこの日
寒くなってくるこれからの時期。
鍋に欠かせない食材”えのき”。
石づきを「くびれ」で切ると、食べられる部分まで捨ててしまうことに。
切り落とすのは下から1〜2cmで十分で、切り口が白ければOKだそう。詳しく伺いました。
詳細こちら
タネの「センサー」と、F1種・固定種の発芽の違い
タネは、どうやって「今、芽を出す時だ」と分かるのでしょうか。答えは単純です。
「水、温度、酸素」。
この3つがそろうと、タネは目を覚まします。
中には、光がないとダメなもの、逆に光が嫌いなものもありますが、基本はこの3つです。
■ タネの中に、小さな目や鼻があるわけではない
タネに「センサー」があると聞くと、人間の目のような部品を想像するかもしれません。でも、そうではありません。
タネの赤ちゃんの部分、「胚」の細胞全体と、タネの殻である「種皮」。ここに、感じる力が広く行き渡っています。
・水を吸うと、スイッチが入る 乾いたタネが水を吸うと、「ジベレリン」というホルモンが作られ、眠りから目覚めます。
・温度も、光も感じている 「フィトクロム」というタンパク質が、光だけでなく温度も感じていることが、近年の研究で分かってきました。「今が季節だ」と判断する仕組みです。
・芽が出たら、重力で上下を知る 発芽後は、細胞の中の重い粒が重力で沈むことで、根は下へ、茎は上へ、正確に伸びていきます。
仕組みは精巧です。でも、ここまではF1種も固定種も同じです。違いは、この先にあります。
■ F1種は一斉に、固定種はバラバラに
F1種のタネは、全部が同じ遺伝子を持っています。だから、センサーの感度もそろっています。
条件が整えば、号令をかけたように一斉に芽を出します。
固定種は、一粒ごとに少しずつ遺伝子が違います。だから、センサーの感度もバラバラ。
早く起きるタネ、のんびり起きるタネが混ざり、発芽が数日かけてばらつきます。
そろっているF1種、バラバラな固定種。どちらが「優れている」という話ではありません。
問題は、このバラつきが何のためにあるか、です。
■ バラバラでいることが、命を守る
春先、一度暖かくなったあとに、急に寒波が来たとします。
固定種なら、せっかちなタネは寒さでやられても、のんびり屋のタネはまだ眠ったまま。あとから無事に芽を出し、命をつなぎます。
F1種は、全員が同じタイミングで目を覚ましているので、寒波が来れば、最悪、全部やられてしまうこともあり得ます。
そろいすぎているということは、リスクも全員でかぶる、ということなのです。
■ まとめ
タネが持つ「感じる力」自体は、F1種も固定種も変わりません。
違うのは生き方です。
全員が同時に反応するそろったタネか。
一粒ずつ個性を残し、リスクを分けて生き延びるタネか。
固定種のバラつきは、欠点ではありません。
何千年もかけて身につけた、タネなりの知恵です。
#種と土の奇跡 #無肥料栽培 #自家採種 #石井ピュアファーム #未来の食卓
藤原直哉さんから
:フランスのスーパーマーケット冷蔵庫ハッキングは当初報じられたよりも大規模でした。
カルフールは、店舗80店舗が被害を受けたと述べています。インターマルシェとネトで300店舗以上が被害を受けたことに加えてです。フランスのサイバー機関ANSSIは、Danfossソフトウェアの欠陥を発見したと、首相の補佐官が述べています。
フランスは、他のEU諸国も被害を受ける可能性があると懸念しています。