2026年2月27日金曜日

2/27   2026年  【朝のご挨拶】

                                                                                                                        

 



 

 

 

 

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朝こそすべて! 「朝聞夕改」
There is only Morning in all things

 

 





ロッカス(アヤメ科)












ロッカス(正しくは クロッカス Crocus)は、アヤメ科クロッカス属に属する小型の球根植物で、早春を告げる代表的な花として親しまれています。

 

🌱 基本情報

  • 学名Crocus
  • 科名/属名:アヤメ科(Iridaceae)/クロッカス属
  • 原産地:地中海沿岸〜小アジア、中東、中央アジア
  • 草丈:5〜10cmほどの低い多年草
  • 開花期
    • 春咲き:2〜4月
    • 秋咲き:10〜11月
  • 花色:白・黄・紫・青・複色など多彩
  • 特徴:細長い葉の中央に白い筋が入るのが典型的な姿


 

 
  

きょうはどんな日



冬の恋人の日

 

 

1結婚カウンセラーなどが制定。
 



 
 
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2026年2月26日木曜日

「もやしは栄養ない」って言ったの誰?

 


 

 

 

 

 

 

 

 「もやしは栄養ない」って言ったの誰?

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

リョータ / 薬膳起業家さんから


「もやしは栄養ない」って言ったの誰?

炎の料理人と呼ばれた故・周富徳さんは「他の野菜はもやしを見習うべきだ」って言ったらしいけどホント安くて薬効も高いコスパ最強の野菜だよ。

しかも緑豆もやしは「むくみ・ほてり」に強く、大豆もやしは「胃腸強化」が得意、って種類で効果が違うのもまた良き 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弱含み

 

                                                               

 



 

 

  

 

  

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大根は産地の降雨で
相場を保っていますが、
この先は弱含み








 





災害級の豪雪に見舞われた青森市。

立春を過ぎてからは気温がどんどん上昇し、一時、平年の3倍に迫った積雪量も、今週になって平年並みにまで雪融けが進みました。

陽気も緩み、マメ科野菜や果菜類など春野菜の引き合いが活発に。

一方で煮炊き商材の引き合いが鈍化。

大根は産地の降雨で相場を保っていますが、この先は弱含み。


  



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大根相場の今後を左右する主な要因

1. 産地の天候の回復具合

  • 降雨で生育が持ち直しているなら、出荷量が増えて相場は落ち着きやすい
  • 逆に、雨が続きすぎると根腐れや品質低下で高値が続く可能性もある

2. 端境期(はざかいき)に入るタイミング

  • 大根は産地リレーで供給されますが、季節の切り替わり時期はどうしても供給が不安定
  • 端境期に入ると、一時的に相場が上がりやすい

3. 需要の季節性

  • 3月に向けて気温が上がると、鍋需要が落ちて相場は弱含みになりやすい
  • ただし、春先の天候不順があると需要が戻ることもある

4. 市場在庫と流通状況

  • 産地の出荷が増えても、物流が滞ると相場は下がりにくい
  • 逆に、流通がスムーズなら価格は早めに落ち着く

全体的な見通し(現時点の一般的傾向)

  • 短期(1〜2週間):天候次第で強含みと弱含みが交錯
  • 中期(3月に向けて):気温上昇で需要が落ち着き、相場はやや軟化しやすい
  • ただし、産地の天候が不安定なら高値が続く可能性も残る

 






2/26   2026年  【朝のご挨拶】

                                                                                                                       

 



 

 

 

 

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アズマイチゲ(キンポウゲ科)











アズマイチゲ(キンポウゲ科)の特徴

🌱 基本情報

  • 学名Anemone raddeana
  • 分類:キンポウゲ科イチリンソウ属
  • 分布:本州(関東以西)、四国、九州の山地の落葉樹林内
  • 開花期:3〜4月の早春


 

 
  

きょうはどんな日



二・二六事件の日

 

 

11936年(昭和11年)のこの日、
クーデター未遂事件「二・二六事件」が発生した。
 



 
 
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2026年2月25日水曜日

キャベツと白菜の薬膳的効能比較

 


 

 

 

 

キャベツと白菜の薬膳的効能比較

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

リョータ / 薬膳起業家さんから



キャベツの千切りがとんかつに欠かせないのも、白菜が鍋物に入ってるのにも理由がある。

キャベツは薬膳では「健胃作用」といって胃腸を丈夫にする効果があるから油物の消化を助ける。

白菜は「清熱作用」という胃腸の余分な熱を冷ます効果があるから熱い鍋物で体内がほてるのを防ぐ。

納得 

 

 

 

 

 

 

いい予感が実現しますように!

                                                               

 



 

 

  

 

  

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いい予感を実現できるよう
受験に縁起の良い「伊予柑」を






いい予感を実現できるよう受験に縁起の良い「伊予柑」


 





明日から国公立大学の個別学力検査(二次試験)前期日程が始まります。

これが本命の受験生も多いことでしょう。

今までの自分の努力を信じて精いっぱい力を尽くしてください。

いい予感を実現できるよう受験に縁起の良い「伊予柑」の画像をプレゼントします。

頑張れ、受験生!


  



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🍊 伊予柑(いよかん)の詳細

1. 基本情報

  • 分類:ミカン科ミカン属の柑橘類
  • 学名Citrus Iyo Group
  • 別名:宮内伊予柑(主流品種)
  • 原産:山口県(萩市)

 

2. 起源と歴史

  • 1886年(明治19年):山口県阿武郡東分村(現・萩市)で偶然発見。
  • 当初は「穴門みかん」「紅みかん」と呼ばれていた。
  • 1889年:愛媛県に導入され栽培が広がる。
  • 1930年(昭和5年):「伊予柑」と正式に改名。
  • 1955年(昭和30年):枝変わりの「宮内伊予柑」が発見され、現在の主流に。

 


 



 








2/25   2026年  【朝のご挨拶】

 

                                                                                                                       

 



 

 

 

 

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カンヒザクラ(バラ科)










🌸 カンヒザクラ(寒緋桜)の詳細

■ 基本情報

  • 学名Cerasus campanulata(旧 Prunus campanulata
  • 科名:バラ科
  • 別名:ヒカンザクラ(緋寒桜)、ガンジツザクラ(元日桜)
  • 原産地:台湾・中国南部・沖縄などの暖地
  • 開花時期:1月〜3月(地域により異なる)
    → 日本の桜の中でも最も早咲きの部類です。


 

 
  

きょうはどんな日



鉄道ストの日

 

 

1898年(明治31年)のこの日、
日本初の鉄道ストライキが実施された。

 





 
 
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2026年2月24日火曜日

がんばれ!受験生

 

                                                              

 



 

 

  

 

  

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積雪で収穫作業が遅れていた
ふかうら雪人参






積雪で収穫作業が遅れていたふかうら雪人参


 





平年の3倍を超える積雪で収穫作業が遅れていたふかうら雪人参。

圃場の雪もようやく平年並みとなり出荷ペースが回復してきました。

風邪予防にも効果がある人参は、受験生におススメです。

豊富に含まれるβカロテンは、体内でビタミンAになり免疫機能を高めてくれます。

喉や鼻の粘膜を丈夫に保つことで細菌感染への抵抗力アップが期待できます。

脂溶性のβカロテンは油脂と一緒に摂取するのが効果的。

サラダやジュースよりもきんぴらや炒め物で食べるようにしましょう


  



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🥕 ふかうら雪人参(青森県深浦町)とは

青森県深浦町・舮作(へなし)地区で栽培されるブランド人参で、
**“雪の下で熟成されることで驚くほど甘くなる”**のが最大の特徴です。

 

特徴まとめ

■ 圧倒的な甘さ

  • 一般的な人参の糖度:約7度
  • ふかうら雪人参の糖度:平均10度前後(公式では9度前後の表記も)
    果物のような甘さと評されるほど。

■ 甘さの秘密

  • 雪の下で冬を越すことで、凍結を防ぐためにデンプンが糖に変化
  • 雪が“天然の毛布”となり、土の温度を0℃前後に保つ
  • 白神山地の伏流水・潮風など、深浦特有の環境が味をさらに引き上げる

■ 栽培・収穫時期

  • 播種:7月
  • 収穫:12月中旬〜翌年3月末
    → 最も寒い時期に掘り出すことで甘さがピークに

■ 見た目と味

  • 色が濃く、断面がぎゅっと詰まっている
  • 生でも甘いが、加熱するとさらに甘さが際立つ
  • 砂糖を使わなくても料理が甘く仕上がる

ふかうら雪人参の魅力(まとめ)

  • 雪の下で熟成されることで甘さ・旨味が通常の人参の1.5倍級
  • 深浦町の自然環境が生み出す唯一無二のブランド人参

 



 







2/24   2026年  【朝のご挨拶】

                                                                                                                       

 



 

 

 

 

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オウレン(キンポウゲ科)









🌿 オウレン(黄連 Coptis japonica)の詳細

出典:Wikipedia・植物図鑑・農業技術資料など

1. 基本情報

  • 分類:キンポウゲ科オウレン属
  • 学名Coptis japonica
  • 和名:オウレン(黄連)
  • 英名:Japanese goldthread
  • 原産:日本固有種
  • 生育環境:薄暗い山林、湿った落ち葉の堆積地、針葉樹林など

根茎が黄色く、これが生薬「黄連」として利用されます。



 

 
  

きょうはどんな日



鉄道ストの日

 

 

1898年(明治31年)のこの日、
日本初の鉄道ストライキが実施された。

 





 
 
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2026年2月23日月曜日

大規模乾田直播は一言で言えば、蟻地獄











大規模乾田直播は一言で言えば、蟻地獄

背後に遺伝子組み換え企業=農薬企業、農業機械企業が資金を投入









INYAKU Tomoya 印鑰 智哉さんから


日本では「乾田直播こそ世界のスタンダードだ」と言っている人がいるけれども、調べれば調べるほど、それはとんでもない認識であることがわかってくる。

大規模乾田直播は一言で言えば、蟻地獄。ラウンドアップ耐性遺伝子組み換えで起きた問題がとっても可愛く思えてしまうほど、それよりはるかに深刻な問題が北米、南米で起きていることに驚かざるをえない。

「ゲノム編集」稲が来年から米国や中南米で投入される可能性があることを昨日、投稿したが、詳しく調べてみると、「ゲノム編集」稲を投入したとしても雑草稲を抑えることは難しい。

雑草稲とは穫りこぼれた稲が田んぼに残り、野生化したもの。
脱粒しやすいため収穫を減らし、また色が付き、食味も変わるため、農家の収入に打撃になる(雑草稲も含めて自然な稲だと考えて味わうのも一つの方法だし、小規模であれば有機農業・自然農法もありうるので、乾田直播が悪いということでは決してなく、問題は大規模農薬依存型乾田直播とそれを進める政策である)。

ヒエやホタルイなどの雑草であればそれだけに効く選択性の農薬を使うことで対処はできる。

でも雑草稲は同じ稲だから、雑草稲に効く農薬は育てたい稲も枯らせてしまう。

だから乾田直播の規模も歴史も長い北米や中南米で導入されたのが農薬耐性稲だ。

農薬耐性稲は特定の農薬をかけても枯れないように遺伝子を変異させている。

その農薬を撒けば雑草稲だけ枯れて、収穫したい稲は無傷で収穫できる(外来生物の遺伝子を挿入していないので、この遺伝子操作は遺伝子組み換え作物として規制されていない)。

しかし、問題なのはその雑草稲も収穫したい稲も同じルーツの同じ稲。

稲は自家受粉とは言え、密集した環境では交雑する。
雑草稲がすぐに農薬耐性雑草稲に変身してしまうのだ。

米国南部州で導入された遺伝子を改変した農薬耐性稲(ClearField系品種)は使い物にならなくなった地域も出たので、ドイツの遺伝子組み換え企業BASF社が新たな農薬耐性品種(Provisia)を導入したが、農薬耐性雑草の発生は時間の問題だろう(環境規制の厳しいカリフォルニア州ではこれらの品種はまだ広がっていないようだ。水管理や独自の品種改良で対応している)。

特に温度や湿度の高い南米では米国よりも雑草稲の繁茂が深刻になっている。

そのため、遺伝子改変品種の導入が進んでしまっている。

この状況でCibus社は現在、米国や中南米各国政府に「ゲノム編集」稲を昨年届け出している。

すでにゴーサインを出した国もあり、来年以降、栽培が始まる可能性がある。

しかし、これも特効薬とはならないことは自明で、農薬耐性雑草稲が広がるのは時間の問題になる。

結局、イタチごっことなって、遺伝子を次から次へと壊していくことになってしまうだろう。

そして遺伝子だけでなく、さまざまな農薬によって環境汚染されることが必至である。

このCibus社の「ゲノム編集」稲にはPFAS農薬が使われる可能性も否定できない。

まさにそのありさまは蟻地獄ではないか。
次から次へと投入するものがすべてダメになっていくのだから。

しかし、そもそも水田でやっていれば、この問題の深刻化は防げるのだ(もちろん、水田でも代かきが不十分だったりすれば雑草稲は問題となるが、水田+田植えは雑草稲対策として有効だ)。

なぜ、米国が乾田直播にしたかというと、水を満たす水田は米国では難しいからだ。

ところがブラジルには水はある。

ブラジルでアグロエコロジーを進めるMST(土地なし農村労働者運動)は近年、アジアの水田のすばらしさに気が付き、乾田を水田に替える試みを始めている。

水田にすれば農薬や遺伝子改変に頼らず、雑草稲を抑制しやすくなるし、なにより収穫も増えると言ってブラジル人たちが驚いている。

今後、ブラジルではアジアのような水田が増えていくかもしれない。

アジアの水田のすばらしさをブラジルも気がつき始めた、そんな時に、日本が水田を捨て、乾田を世界のスタンダードとして、導入するというのはなんと愚かしいことではないだろうか?

労働効率だけの観点から乾田を進めて、環境が壊れてしまえばもっと大きなコストがかかる。

本来、世界の状況を見ているはずの農水省はなぜ、まずい世界の愚行を日本に導入しようというのか。

でも今、節水型乾田直播を拡大させる動きは止まらない。

なぜかというと背後に遺伝子組み換え企業=農薬企業、農業機械企業が資金を投入しているからだろう。

安いお米は決して安くない。

そこには隠されたコストが入っていないから安い。

米が作れない未来を作ることを想像すれば、そんな道には進むべきではないことは明らかだろう。

しっかりと農家戸別所得補償をやることは現在の政府の予算でも十分可能である。

大規模化とスマート農業やバイオテクノロジーに数兆円規模という膨大な予算をつぎ込み、小規模農家は見捨てているのが現在の予算。

それよりはるかに少ない6000億円を農家戸別所得補償に向ければ農家を守れるし、離農を食い止め、増産できれば米価の価格は落ち着く。ここで間違った政策を放置することは、日本の食にとって、危機的である。

ということで、全国の稲作農家の声、そして消費者・市民の声を農水省に届けるための院内集会が2月24日に開きます。

すでに会場、オンライン合わせて500人近い申し込みがありますが、どちらもまだ余裕があります。

ぜひ、ご参加ください。

日時:2026年2月24日16時〜 (日程変更になりました。ご注意ください) 参加費無料
場所:衆議院第2議員会館多目的会議室(会場変更になりました)およびZoomによるオンライン会議

16:00〜17:00農水省関係者を交えた質疑
17:00〜 生産者(特に稲作農家)、市民、国会議員による意見交換

申し込みフォーム:

詳細ページ: