中秋の名月と並ぶ名月
ウェザーニュース
<今夜は「十三夜」>
今日10月23日(金)は旧暦の9月13日で、今夜のお月さまは「十三夜」です。
中秋の名月と並ぶ名月とされ、十三夜の少し欠けた月を愛でるのは日本独特の風習といわれています。
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農業問題でもことに青果物の流通にフォーカスしています。 生産者、流通業者、量販店、料理人などの実需者対象。 地域活性化のためにソーシアルメディアを活用中。 講演講師、各種調査依頼もお引き受けいたします。メールでお問い合わせください。
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日本は政治的判断で解禁を決めた。科学的根拠は後付けだ。
日米の政治的な力関係で、日本は米国から強い圧力がかかると、不平等であっても受け入れざるを得ない。
でも、そうは言えないので、WTOルールによる科学的根拠に基づくとやむを得ないという「言い訳」をする。
日本は戦後、長年、農産物市場を米国に「生贄」に差し出してきたが、「コメを食うな、米国の小麦を食え」から始まり、ついに「コメも米国のコメをもっと食え」と言われ、最後の砦として守ってきた主食のコメも大量に米国から買う約束をさせられ、コメとともに農水省が必死で阻止してきた生ジャガイモもついに解禁の流れとなるのは、日本の食料安全保障の全面的な「堤防決壊」ともいえる象徴的な事態だ。
いざというときに子どもたちの命を守るために、本当にこれでいいのか。
世論を納得させようとする「ごまかし」にも注意が必要だ。
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<暦の上では秋の最後の節気>
今日10月23日(金)から二十四節気の「霜降(そうこう)」に入ります。
文字通り"霜が降り始めるころ"の意味で、朝晩の冷え込みが一段と深まる時季です。
霜降の次の二十四節気は「立冬」で、暦の上では冬に入ります。
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これは快挙! 米国のNon-GMO Project、今やこのラベルのついた食品を日本でも見ることがあるほど、普及しているNon-GMOラベル認証団体が、「コシヒカリ環1号」「あきたこまちR」など重イオンビームで損なった遺伝子を持つ品種はNon-GMOとしては認めない方針を決めた。
重イオンビームによって遺伝子の二重鎖を切り、遺伝子の機能を止めることで新しい品種を作るとするのが、重イオンビーム育種。重イオンビーム育種はこれまで行われてきたガンマ線の放射線育種とは異なる。核の技術という点では同じだが、放射線と異なり一点に集中するビーム線となり、ガンマ線育種とは比較にならない桁違いの圧力を遺伝子に加えることができる。ガンマ線で遺伝子の二重鎖が破壊されることは稀だが、重イオンビームは確実に二重鎖を破壊できる。二重鎖を破壊する点、「ゲノム編集」と同じなのだ。「ゲノム編集」や重イオンビームには従来の遺伝子組み換えにない問題が存在しうる。だからこそ、その規制が必要であることを訴えてきた。
今回、Non-GMO Projectがアップデートした基準では重イオンビーム技術を使った原材料はNon-GMOとしては使ってはいけないことが明記されている(2.2.1.f )。重イオンビームによって遺伝子の一部を破壊した「コシヒカリ環1号」と、その破壊された遺伝子を引き継ぐ「あきたこまちR」も当然ながらNon-GMO食品としては認められないことになる。つまり、「ゲノム編集」も重イオンビームも新ゲノム技術に属するということになる。
日本の農水省は「コシヒカリ環1号」や「あきたこまちR」を有機栽培すれば有機農産物として認める、と言うが、国際的な有機農業団体IFOAM Organics Internationalはそれを否定している。Non-GMO ProjectがそれにNon-GMOの分野で続いたことで、ほぼ農水省の見解は国際的に孤立したと言っていい。食料自給率向上よりも農産物輸出を優先する農水省にとって、この孤立は自らの首を絞める施策になる。
今回の決定はさらに福島県浜通りに作られようとしている中性子線育種の一大生産拠点・クラスター建設にとっても大きな影響を与えざるをえないだろう。というのも、その技術を提供するクォンタムフラワーズ&フーズ社(QFF社)は中性子線育種による食品をNon-GMOであるとして宣伝している。
中性子線と重イオンビームとは違う、というかもしれないけれども、QFF社自身が中性子線は重イオンビームよりもより多くの突然変異を作り出す、と強調しているのだから、重イオンビームがダメなのであれば、なおさら中性子線育種はNon-GMOとしてはありえないことになる。重イオンビームや中性子線を使った育種=「品種改良」は「ゲノム編集」と同様の新ゲノム技術であり、Non-GMOとも有機農産物とも無縁である。「あきたこまちR」を販売する生協もこのNon-GMO Projectの基準改定を重く受け止める必要がある。方針を転換することを真摯に検討する時だろう。
よしき@九州の山奥で有機農業さんから
上手くいかないとき、つい何かのせいにしたくなる。
有機農業を始めた頃の僕が、まさにそうだった。
虫に食われ、病気が広がり、せっかく育てた野菜が売り物にならない。
「なんでこんなに虫が多いんだ!」
「なんで病気ばかり出るんだ!」
でも、原因を調べていくうちに気づいた。
悪いのは虫でも病気でもなかった。土の状態、育て方、日々の管理。問題の多くは、自分自身が作り出していたのだ。
それから考え方が変わった。仕事も、人間関係も、きっと同じ。上手くいかないとき、相手や環境のせいにするのは簡単だ。
でも、それでは何も変わらない。
他人を変えることは難しくても、自分の行動なら今日から変えられる。
「誰が悪いか」ではなく、「自分に何ができるか」。
有機農業を始めて学んだ、大切な教訓だ。
上手くいかないときほど、まず自分の足元を見つめ直したい。
藤原直哉さんから
🚨 PHPの脆弱性が1日で5カ国とEUに影響。一体何が起こったのか、各国ごとに解説:
🇯🇵 日本 — Uma MusumeとShadowverseのゲームが23:00のパッチ前に緊急メンテナンスでダウン
🇯🇵 日本 — BASEのオンラインショップ、SakuraとX Serverのホスティングがすべて緊急メンテナンス中
🇯🇵 日本 — 保育アプリのCodmonが緊急メンテナンスで一時停止
🇯🇵 日本 — 国家サイバーオフィスが「可能な限り迅速に」対応を要求
🇯🇵 日本 — 警視庁サイバーユニットがすべてのPHPサイトに対し23:00の修正に備えるよう警告
🇺🇸 アメリカ — Cloudflare CTO:「初期の攻撃が現れ始めている」
🇺🇸 アメリカ — Cloudflare:大規模な応急ファイアウォール展開、有料・無料顧客すべて対象
🇺🇸 アメリカ — すべてのWordPressサイトが暴露(世界最大のサイトビルダー、インターネットの40%以上)
🇺🇸 アメリカ — 修正は自動更新でインストール不可(Wordfence)
🇪🇺 EU — CERT-EU:パッチ適用できない場合、アプリを公開ネットワークから切断せよ
🇬🇧 イギリス — NCSCが同様の助言:パッチ適用かオフラインに
🇦🇺 オーストラリア — ASDアラート:「更新とパッチ適用に備えよ」
🇵🇱 ポーランド — CERT Polska:PHP 5.0以降の全バージョンが対象
その後:
修正前に2つの深刻な欠陥が漏洩、両方ともCVSSスコア10点中9.2
すべてのPHPサイトがリスクにさらされる(ウェブサイトの69.3%がPHPで稼働)
130万以上のインターネット公開ホストが脆弱性の可能性
日本でゲーム、ショップ、ホスティングが1日で一時停止
パッチ公開後15分以内に大規模攻撃が予想される
修正の1日前、Hacker Newsの1投稿がこれを誘発した。
この漏洩により、PHP周りのすべてが代償を払うことになった。
これは一国だけの危機ではない。
これははるかに大きなものの始まりだ。