農作物を作ったとして
どう流通できるか考えてごらん?
一水会さんから
茨城に先輩を訪ねて、運動のあり方などについて、ご指導を頂いた。
実業でも結果を出し、後進を育ててきた方だ。
「農作物を作ったとして、どう流通できるか考えてごらん?」「自分で手塩にかけたコメを食うと、涙が出るぞ」。
そして「正論だけで世の中は動かないが、それでも正論を言ってくれ」と。
農業問題でもことに青果物の流通にフォーカスしています。 生産者、流通業者、量販店、料理人などの実需者対象。 地域活性化のためにソーシアルメディアを活用中。 講演講師、各種調査依頼もお引き受けいたします。メールでお問い合わせください。
よしき@九州の山奥で有機農業さんから
仕事にワクワクする?そんなわけねーだろ・・
サラリーマン時代に読んだ自己啓発本を見てそう思った。
組織や上司に何度も失望し、所詮、仕事なんて自分の時間を差し出し、嫌なことに耐える対価として金をもらう。
そう思っていたのだ。
同僚も皆、同じ考えだった。
今考えると、組織とは僕のような人間が多くなるにつれて腐っていくのだろうな・・
こんなつまらない人生を定年まで続けるのは嫌。
そう思って、10年前に農業を始めた。
出社のない仕事は控えめに言っても最高だった。
だが、もう上司も同僚もいない。
上から与えられる仕事もなく、全て自分一人で0から仕事を考え実践する必要があった。
誰にも相談できないし、栽培から販売まで全て自分一人で責任を持ち行う必要がある。
サラリーマン時代にあれだけ組織や上司に不満を言っていたが、自分にも甘えがあったことを深く反省した。
でもね、、
気がついたら確かに、仕事にワクワクする自分がいたんだ!
こんな感情をサラリーマン時代に抱いたことは、一度もなかった。
播いた種が綺麗に発芽すること、収穫できる喜び、新規のお客様に出会う喜び、既存のお客様からの嬉しい感想etc・・
農業をしてみると、これまでとは全く違う世界が広がっていた。
今日も、今からワクワクしながら畑に向かう。
そんな仕事に出会えた自分は、本当に幸せものだと感じながらね(^_-)-☆
よしき@九州の山奥で有機農業さんから
「百姓なんかで飯は食えん」
仕事を辞める前に嫌というほど聞いた言葉だ。
親や親戚、友達や会社の上司。
次から次へと浴びせられる、農業を始める人に対する批判的な言葉。
正直、自分が何か悪い事でも始めようとしているのか?と不安になった時期もあった。
あるとき、周囲の言葉に対する矛盾に気がついた。
「じゃあ、その飯は誰が作っているのか?」だ!
一次産業従事者ではないのか?
確かに、毎月決まった金が銀行口座に振り込まれ、金を握りしめて店に行けば、食べ物はなんでも手に入る。
昔はそれでよかった。
でも今はどうだろう?
AIに仕事を奪われリストラに怯えるホワイトカラー層。
農業自体も肥料や資材の高騰、高齢化による離農で生産者が現場からどんどん離脱している。
「飯を食う」ことは、お金を持っていれば解決する話ではなくなったし、そのお金すら手に入らない時代になっているではないか。
百姓で飯が食えなければ、そんな世の中が間違っていると思う。
僕は10年前にサラリーマンを辞めたことを後悔したことは一度もない。
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| マイヅルソウ (ユリ科) |
マイヅルソウ(舞鶴草)は、北海道〜九州の山地帯〜亜高山帯の針葉樹林の林床に群生する多年草で、葉脈の形が「翼を広げて舞う鶴」に似ることから名付けられています。
学名:Maianthemum dilatatum
科属:キジカクシ科(旧分類:ユリ科)マイヅルソウ属
分布:日本(北海道〜九州)、東アジア、シベリア、北アメリカ西部
草丈:約10〜25cm
開花期:5〜7月(「5月の花」という属名の語源)
果実期:夏〜秋、赤く熟す
きょうはどんな日
東京都千代田区岩本町に事務局を置き、
日本を代表する豆腐製造業者を会員とし、
豆腐製品の製造・品質・流通に関する研究・開発・教育を促進する
日本豆腐協会が1993年(平成5年)に制定。
本場です。
本日、大果大阪青果㈱の卸売場で、『山形県知事さくらんぼトップセールス』が行われました。
20年かけて開発した品種「やまがた紅王」のPRがありました。
真っ赤に色づき甘くなった、生産量日本一の山形県のさくらんぼをご賞味ください。