今年の作柄は
まだ誰にも分からない
藤井一至 (土の研究者)さんから
飢えと隣り合わせゆえに人口が伸び悩んだ時代でもある。
里山資源利用(搾取・劣化)と今の1/3程度の収穫量(=養分持ち去り)ゆえに化学肥料なしでも生産を続けられた。
土をなめて善し悪しが分かる人、土を見て作柄が分かる人、いろいろいるけれど、今年の作柄はまだ誰にも分からない。
農業問題でもことに青果物の流通にフォーカスしています。 生産者、流通業者、量販店、料理人などの実需者対象。 地域活性化のためにソーシアルメディアを活用中。 講演講師、各種調査依頼もお引き受けいたします。メールでお問い合わせください。
藤井一至 (土の研究者)さんから
飢えと隣り合わせゆえに人口が伸び悩んだ時代でもある。
里山資源利用(搾取・劣化)と今の1/3程度の収穫量(=養分持ち去り)ゆえに化学肥料なしでも生産を続けられた。
土をなめて善し悪しが分かる人、土を見て作柄が分かる人、いろいろいるけれど、今年の作柄はまだ誰にも分からない。
有機農業ニュースクリップ
【残留農薬】
豊橋温室園芸農協は5月28日、残留基準値(0.5ppm)を超える殺菌剤トリホリンを1.22ppm検出し回収。5月20日から25日までに全国で販売した1280パックが対象。
厚労省|公開回収事案詳細
よしき@九州の山奥で有機農業さんから
予測ができないものほど怖いものはない。
僕が化学肥料や農薬を使わないのはまさにこれ。
ケミカルなものを畑で使用したとき、土壌微生物や昆虫、鳥類などにどのような影響を及ぼすかよく分からないからだ。
複雑な生態系は、何かが消えるだけで大きく崩れる。
自分がそれに加担したくないだけなんだ!
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| セッコク (ラン科) |
セッコク(石斛)は、日本に自生する小型の着生ランで、丈夫・育てやすい・香りが良いという三拍子そろった人気種です。
科・属:ラン科 セッコク属(デンドロビウム属)
分布:本州(岩手県以南)〜四国・九州、中国・朝鮮半島など
草丈:5〜25cm(環境が良いと40cmほどになることも)
開花期:5〜6月(白〜淡紅色、芳香あり)
特徴:木や岩に着生する野生ラン。バルブ(偽鱗茎)に水分を蓄える。乾燥に強い。
別名:長生蘭(古典園芸として江戸時代から人気)
きょうはどんな日
東京都千代田区神田佐久間町に事務局を置き、
東南アジアをはじめとするエスニック文化を持つ国々と日本との国際交流の推進を目指す
一般社団法人・日本エスニック協会(Japan Ethnic Association)が制定。
暑くてつい冷たいラテを飲んでお腹が冷えてしまうって人は「苦い物」を食べてください。
薬膳では「苦い物は体の熱を冷ます」という法則があって、冷たい物でお腹を冷やすことなく暑さが和らぐ。
ゴーヤ、セロリ、緑茶とか特にいい。
馬肉が苦味の食材とされるのは、古代の人がそう感じたってこと。
よしき@九州の山奥で有機農業さんから
野菜を作るだけが農家の仕事ではない。
地域の伝統野菜の種が、途絶えないようにするのも大事な仕事。もちろん食料の安定供給のためには、種苗メーカーの種も大事。
でもそればかりに頼っていては今後、危険だと思っている。
写真はうちの村の伝統野菜の種。
僕が農業を続ける限り、この種を守っていく!
ソーシアルメディアで青果物流通

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| 一元共選 |
JA十和田おいらせの共選だいこんが始まりました。
収穫した大根を泥付きのまま農協の選果場へ持ち込み、洗浄、調整、選別、箱詰めの出荷作業を農協作業員が一元的に行う「共同選果」略して「共選」。
生産者が農協が定めた選果基準に従い各自で荷造りする「持ち寄り共選」と区別するために「一元共選」とも呼ばれます。
選別規格が厳格に統一された大ロットでの安定出荷となり、数量や品質の安定性を重視する大口需要者から引き合いが強いです。
施設使用料や作業委託費を考慮した価格形成になるため、相場の高値での取引となるのが一般的。
青森県では、画像のJA十和田おいらせとJAゆうき青森で行われています。