朝こそすべて! 「朝聞夕改」
There is only Morning in all things
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| キンセンカ(キク科) |
*キンセンカについて
- 古くから薬用植物(ハーブ)としても利用されてきた
- 「マリーゴールド」と呼ばれることもあるが、園芸上は別種
- 花言葉は「別れの悲しみ」「寂しさ」などが知られるが、
最近は「温かい心」「慈愛」などポジティブな意味で紹介されることも多い
農業問題でもことに青果物の流通にフォーカスしています。 生産者、流通業者、量販店、料理人などの実需者対象。 地域活性化のためにソーシアルメディアを活用中。 講演講師、各種調査依頼もお引き受けいたします。メールでお問い合わせください。
【2026年 第三回桜開花予報】
ウェザーニュースでは本日2月12日(木)、2026年の「第三回桜開花予想」を発表。ソメイヨシノの開花スタートは3月21日の東京で、22日に福岡や高知、横浜が続きます。
3月下旬から4月初めにかけて西日本や東日本の各地で続々と開花を迎えそうです
詳細はこちら
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| アセビ(ツツジ科 ) |
きょうはどんな日
印鑰 智哉さんから
今回の選挙はすさまじい結果になった。言葉も出ないほど。与党の圧倒的勝利によって、衆議院の各委員会もほぼ与党独占になる。
農林水産委員会では種苗法再改正など、より人びとの食料主権を奪う法制度改悪が目白押しなのだけど、おそらくまともな議論もなく、成立してしまうだろう。
政権は「儲かる農業」を突き進めるから、十分食べられなくなる人は確実に増加するだろうし、マスコミが問題を深掘りすることもないだろう。
でも、何よりも考えなければならないのは、この事態がどうして引き起こされたかということ。
一番悲しいのは被害を受けている人たちが加害者に投票するという構造。
なぜ、加害されてもなお支持するのか。
今の日本、多くの人がさまざまな苦しみを抱えて生きている、そして、大なり小なり多くの人は健全な生活を失い、孤立を深めているはずだ。
でも、その苦しみは自己責任とされ、そして悪いのは〇〇だ、と煽られ、差別と排外を主張する政治勢力を支えれば、あたかもその苦しみがなくなるかのように勘違いしてしまう。
潜在的には大きな力があるのに、分断が持ち込まれるからこのあり様。
今後の日本は危機的な状況になることは必至だろう。
日本経済は破綻状況になるだろうし、それをもみ消すための戦争も起こるかもしれない。
かつてがそうであったように。
本当は壊れつつある環境や社会、健康を回復させるために全力を尽くさなければならない時に、それをもっとも破壊する方向に突き進んでしまおうとしている。
今回突き付けられた最大の反省は、この構図、つまり、被害を受けても、自己責任にされ、分断と孤立に置き去りにしてきたことに対して、十分抗えていなかったということ。
日本社会が再生していくための条件は、その分断を乗り越えて、連帯を築きあげること。
「あなたの苦しみはあなただけのものではない」、誰もがそう思えた時に、流れは大きく変わるだろう。
やらなければならないことは山積みだよ。
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そこで「与党圧勝のなかで今後の展開はどうなるのか」をAIに聞いてみました。
与党の圧勝が意味するもの与党が大きな議席を持つ状況では、以下のような展開が予想されます:
● ① 再改正案が提出されれば、成立の可能性は高い
法案の内容次第ですが、政府・与党が推進する方向であれば、
国会審議は比較的スムーズに進む可能性があります。● ② 農水省の既存方針(海外流出防止・知財強化)がさらに加速
すでに農水省は、
- 海外持ち出し制限
- 栽培地域制限
- 重要形質の見直し(令和7年施行の施行規則改正)
などを進めています。与党の安定多数は、これらの政策を後押しする形になります。
● ③ 農家側の負担や契約管理の増加が議論の焦点に
再改正が進むほど、
- 契約管理の複雑化
- 加工品まで含む権利管理
- データの扱い
など、現場の負担が増える可能性があり、ここが国会審議の争点になるでしょう。

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| マンサク(マンサク科) |
マンサクは、マンサク科マンサク属の落葉小高木。日本の固有種で、北海道から九州までの山地に自生します。学名はHamamelis japonica(ハマメリス・ジャポニカ)。属名はギリシャ語の「Hamos(一緒に)」と「melis(リンゴ)」の合成語で、花の後にできる果実の印象から。ドイツ人医師のシーボルトと同国人の植物学者ツッカリーニが一緒に命名し、1845年にヨーロッパに紹介しました。(暦生活による)
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| カンボケ(バラ科) |