夏の品種は2週間、
秋以降の品種は数カ月も持つ!?
<りんごの旬とは🍎>
比較的長く出回るりんごですが、実は品種によって賞味期間が大きく異なるそうです。
夏の品種は2週間、秋以降の品種は数カ月も持つ!?
りんごの魅力を知り尽くす研究所に品種ごとの旬と特徴を教えていただきました。
#いいりんごの日
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農業問題でもことに青果物の流通にフォーカスしています。 生産者、流通業者、量販店、料理人などの実需者対象。 地域活性化のためにソーシアルメディアを活用中。 講演講師、各種調査依頼もお引き受けいたします。メールでお問い合わせください。
ウェザーニュース
【今日のこよみ】
2026年11月5日(木)
旧暦9月26日 仏滅
癸未(みずのと ひつじ)
十二直 おさん
潮回り 中潮
正午月齢 25.5
正午月相 24.2
Thanks for watching!
よしき@九州の山奥で有機農業さんから
10年前、思い切って国家公務員を退職した。
特段、生活できる保障があった訳ではない。
自分は本当に、何の取柄もないただの人。
インフルエンサーでもなければ、事業の起こし方を知っている訳でもない。
ただ、「安定」にあぐらをかき、毎日、なんとなく過ぎていくのが怖かった。
子供は3歳になったばかりで、妻も専業主婦。
今思えば、あの頃の自分は本当にバカだったと思う。
でも、自分で野菜を作って、たくさんのお客様に食べて欲しいという強い妄想だけが支えだった(笑)。
当然、退職して1年間はマジでキツかった。
数ヶ月収入は入ってこないし、事業のために数百万の借金を抱えるし・・・
たくさんの時間とお金、そして友達を失った。
でもね、
有機野菜の作り方、お客様の見つけ方、売り方など、寝る間も惜しんで勉強したんだ!
その過程がメチャ刺激的だった。
後悔なんて1mmもしたことはない。
公務員のときと違って、毎日が予定調和ではない人生が面白かった。
その分、妻には随分、迷惑をかけたと思う。
先日、久しぶりに飛行機に乗った。
上空から見る日本は、本当に美しかったし、田舎の山奥で作った自分の野菜が、こんな大都市に届いていることに驚いた。
10年前は、自分が山奥で作る野菜が、県内はおろか九州を飛び越えて全国に届くなんて夢にも思わなかった。
あの時、決断して本当に良かった思う。
失敗を恐れるな!
その恐怖に打ち勝つことができれば、きっと未来は開ける。
10年前の自分に、そう言ってあげたい。
ウェザーニュース
【今日のこよみ】
2026年11月4日(水)
旧暦9月25日 先負
壬午(みずのえ うま)
十二直 なる
さんりんぼう
潮回り 若潮
正午月齢 24.5
正午月相 23.2
Thanks for watching!
船瀬俊介(本人)さんから
「重度心臓病も“菜食“のみで完治する」(エセルシュタイン博士)。
油と砂糖も控える。投薬・手術なし。
2年ほどで冠状動脈アテローム(脂血栓)が消えツルツルに!(写真)
しかし、心臓医はバイパス手術、ステント、ペースメーカーを勧める。
“菜っ葉で治る!”ことがバレたら医者は、おまんまの食い上げ……。
【🍊甘さや酸味が一目で!】
11月3日はみかんの日。
寒い時期といえば「こたつでみかん」。
日本の柑橘類の生産量の約70%を占めるのが温州みかんですが、柑橘類の中でも意外と酸味が強いそうです。
温州みかんを基準に、甘さや酸っぱさが一目でわかるチャートをまとめました。
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米国産生食用イモ輸入、反対強く 種イモとして利用可能、病害虫の被害拡大の恐れ
北海道新聞デジタル
農林水産省が9月、現在認めていない米国産生食用ジャガイモの輸入手続きを最終段階に進めた。今後、米国政府との協議を経て1年から数年後にも輸入が解禁される可能性があるが、病害虫が持ち込まれる懸念から農業者からの反対の声が強まる。国産の8割を担う北海道のジャガイモ生産を守れるのか。
よしき@九州の山奥で有機農業さんから
「いつか農業を仕事にしたい」
サラリーマンだった頃、ずっと抱いていた夢だ。
土日になると市民農園へ通い、夢中で野菜を作っては家族に食べてもらった。
それが楽しくて仕方なかった。でも、趣味と仕事はまるで違う。安定した給料を捨てて、本当に農業で食べていけるのか。
不安がなかったと言えば嘘になる。それでも30代半ば、とうとう農業への想いを抑えきれず、会社を辞めた。
あれから数年。
家族のために野菜を作っていた僕が、今では九州を越え、全国のお客様に有機野菜を届けている。
あの頃は、こんな未来になるなんて夢にも思わなかった。夢は、強く願うだけでは叶わない。
でも、本気で叶えたいと思うからこそ、怖くても一歩踏み出せる。失敗しても諦めずに続けられる。
振り返れば、すべてはあの小さな市民農園から始まった。
人生を変えるのは、才能でも運でもなく、「どうしてもやりたい」という抑えきれない想いなのかもしれない。