依存しない農業の追求が
僕の真剣なテーマ
よしき@九州の山奥で有機農業さんから
今、遠くの国で起きている諸問題が農業に大きく影響している。
やがて肥料や種苗、農業資材など金さえ積めば手に入る時代は、終わりを迎えるのだろう。
数年前から危機感を感じていて肥料は自作、種苗は畑から自家採取。
マルチ等の資材は使わないように努力。
依存しない農業の追求が僕の真剣なテーマ。
農業問題でもことに青果物の流通にフォーカスしています。 生産者、流通業者、量販店、料理人などの実需者対象。 地域活性化のためにソーシアルメディアを活用中。 講演講師、各種調査依頼もお引き受けいたします。メールでお問い合わせください。
よしき@九州の山奥で有機農業さんから
今、遠くの国で起きている諸問題が農業に大きく影響している。
やがて肥料や種苗、農業資材など金さえ積めば手に入る時代は、終わりを迎えるのだろう。
数年前から危機感を感じていて肥料は自作、種苗は畑から自家採取。
マルチ等の資材は使わないように努力。
依存しない農業の追求が僕の真剣なテーマ。
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| アマドコロ ユリ科) |
アマドコロ(甘野老)は、ユリ科(現在はキジカクシ科に分類されることが多い)の多年草で、日本の山野に広く自生する丈夫な植物です。
学名:Polygonatum odoratum
科名:キジカクシ科(旧分類:ユリ科)
原産地:日本・朝鮮半島・中国
草丈:30〜80cm
開花期:4〜6月(白い筒状の花)
性質:耐寒性が強く、半日陰でよく育つ丈夫な山野草
茎が弓なりにしなり、葉の付け根からスズランに似た白い花を下向きに咲かせます。 春の新芽は山菜として食べられますが、果実は有毒なので注意が必要です。
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有機農業ニュースクリップ
【残留農薬】
JAふくしま未来は5月19日、共選のいちご(とちおとめ)で殺虫剤(殺ダニ剤)アセキノシルと殺菌剤シメコナゾールの使用基準を超える過剰使用があり、農薬残留の可能性があるとして回収を開始。
福島県と千葉県で販売。
厚労省|公開回収事案詳細
よしき@九州の山奥で有機農業さんから
確かに田舎は都会より不便だ。
間違いない!
店も病院もない。
でも、無駄遣いは確実になくなる。
食べ物は基本、自分で作れるし米は村の人が譲ってくれる。
古民家を買ったので家賃もかからないし、冬の寒さは電気を使わず薪ストーブでしのげる。
何もない田舎には、生きるための材料が豊富に揃っている。
【梅雨は"雨ダル"に注意!?】
梅雨時の頭痛やダルさは自律神経の乱れが原因かも?今からビタミンB群やミネラルを意識して摂取し、規則正しい生活で体を整えましょう。
耳や首を動かす体操も予防に効果的です。
詳しく解説します。
詳細はこちら
ソーシアルメディアで青果物流通

栃木県産玉ねぎが始まりました。
平年並みの入荷スタートです。
前年の北海道産の作柄不良で品薄高が長期化していましたが、後続の佐賀県産や兵庫県産などの新物が始まり品薄は解消。
相場は続落し、5月中旬には平年の2割安まで下がりました。
この先の相場も弱もちあい。
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| セキチク (ナデシコ科) |
セキチク(石竹)は ナデシコ科ナデシコ属の多年草(または一年草扱い) で、春(4〜6月)に鮮やかな5弁花を咲かせる丈夫な草花。秋まきで育てやすく、花壇・鉢植えどちらにも向きます。
学名:Dianthus chinensis
分類:ナデシコ科・ナデシコ属
原産地:中国
草丈:10〜50cm(品種により差)
花色:白・紅・桃・赤紫など多彩
開花期:4〜6月(一般的には5〜6月)
性質:耐寒性は強いが、夏の高温多湿に弱い
きょうはどんな日
「小満(しょうまん)」は、
「二十四節気」の一つで第8番目にあたる。
現在広まっている定気法では太陽黄経が60度のときで5月21日頃。
★この頃に麦畑が緑黄色に色付き始める。
人々の生活の糧(かて)である麦などに穂が付き、
ほっと一安心(少し満足)という意味から「小満」になったという説もある。