雨の季節なのに「水無月」!?
【☔️雨の季節なのに「水無月」!?】
今日から6月。
代表的な和風月名は「水無月」です。
由来には諸説ありますが、有力なのは田んぼに水を張る「水な月」が変化したという説。
"な"は"の"を意味する古語で、"無"は当て字といわれています。
その他の6月の異称もご紹介します。
農業問題でもことに青果物の流通にフォーカスしています。 生産者、流通業者、量販店、料理人などの実需者対象。 地域活性化のためにソーシアルメディアを活用中。 講演講師、各種調査依頼もお引き受けいたします。メールでお問い合わせください。
よしき@九州の山奥で有機農業さんから
誰もが知っている会社で働き、安定した生活がしたかった20代。
給料をもらいながら、贅沢な暮らしをして趣味や恋愛を謳歌したいと思っていた。
30代になると社内政治に翻弄され働く意義を真剣に考え始めた。
給料は口座に安定的に振り込まれるが、なぜか人生全く楽しいと思えなかった。
金のために働いても幸せになれないと思った。
だったら、自分の好きなことをしようと思い、30代の後半から有機農業を始めた。
でも、当然のことながら全く売り上げが立たない。
自分の実力のなさに落ち込む日々だった。
そして今、40代の中盤。
お客様が全国に広がり家族とお客様のためだけに集中して有機野菜を作る毎日。
経験とともに価値観も随分、変わったが今が一番幸せと思える。
一つのことにこだわらず、直感を信じていろんな事に挑戦すべき。
今、自分の息子にもそう伝えている。
【パイナップルの"芯"をおいしく活用🍍】
5〜8月は沖縄などの国産パインの旬。
パイナップルにはビタミンCやビタミンB1が含まれていて、夏を乗り切る体力作りに最適です。
捨ててしまいがちな芯も実は食物繊維が豊富。サラダやおやつ、スムージー、肉の下処理に活用できます。
詳細はこちら
藤井一至 (土の研究者)さんから
飢えと隣り合わせゆえに人口が伸び悩んだ時代でもある。
里山資源利用(搾取・劣化)と今の1/3程度の収穫量(=養分持ち去り)ゆえに化学肥料なしでも生産を続けられた。
土をなめて善し悪しが分かる人、土を見て作柄が分かる人、いろいろいるけれど、今年の作柄はまだ誰にも分からない。
有機農業ニュースクリップ
【残留農薬】
豊橋温室園芸農協は5月28日、残留基準値(0.5ppm)を超える殺菌剤トリホリンを1.22ppm検出し回収。5月20日から25日までに全国で販売した1280パックが対象。
厚労省|公開回収事案詳細