厳しい試練に耐えてこそ・・・
厳しい環境に身を置くことで人は成長する。
僕は農業を始めるのに、補助金を1円も使っていない。
最初はかなり苦しかった。
でも生き残るために頭を使って必死に考える。
休日なんてない。
365日、起きている間はずっと考える。
もし補助金をもらっていたら、自分の脱サラ農業は間違いなく失敗していた。
農業問題でもことに青果物の流通にフォーカスしています。 生産者、流通業者、量販店、料理人などの実需者対象。 地域活性化のためにソーシアルメディアを活用中。 講演講師、各種調査依頼もお引き受けいたします。メールでお問い合わせください。
厳しい環境に身を置くことで人は成長する。
僕は農業を始めるのに、補助金を1円も使っていない。
最初はかなり苦しかった。
でも生き残るために頭を使って必死に考える。
休日なんてない。
365日、起きている間はずっと考える。
もし補助金をもらっていたら、自分の脱サラ農業は間違いなく失敗していた。
林 千勝 Hayashi Chikatsuさんから
トランプは、グリホサート系除草剤(ラウンドアップ) の供給強化、国防生産法に基づく農薬製造者への「免責」付与の大統領令を発した。MAHA支持者と全面対立へ。
日本では、5.8国民大集会@四谷・霞が関
ソーシアルメディアで青果物流通

外ヶ浜町(三厩)から
「ふきのとう」が入荷
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| 外ヶ浜町(三厩)から「ふきのとう」が入荷 |
外ヶ浜町(三厩)から「ふきのとう」が入荷。
青森では「バッケ」もしくは「バケ」と呼ばれます。
かわいらしい花芽があっという間に成長するさまが「お化け」のようだからだとか。
さっと茹でたものを刻み、味噌、みりん、砂糖を加えて炒めた「バッケ味噌」は春の珍味です。
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🌱 外ヶ浜町(三厩)のふきのとうの特徴
1. 津軽海峡沿いの寒冷地ならではの風味
いま産地はは農協バンクの資金運用失敗で、さらに金利上昇で青息吐息。一方、産地とともにある卸売市場も市場外流通の拡大で傾眠状態。
中央卸売場関係者は 下の【B】票の国産青果物の卸売市場経由率は70%で「まだ流通の太宗を占めているのだ」と悠長だが、国産青果物だけで流通を判断していたら失敗するだろう。高値に胡坐をかいていると外堀は輸入野菜で埋めつくされてきているのだ。
そこで上の【A】表の中央卸売市場のシェア(C)/(A)31%を直視するべきだ。31%ではもう中央卸売市場は価格形成力を失いつつあることを意味するのではないのか。さらに卸売市場の公共性という錦の御旗を失いつつあるのかも知れない。
さらに今後、取引においてもAI技術の進展で代金決済にもブロックチェーン技術が導入されてくるだろう。代払いシステムも形骸化することになるだろう。
まさに「卸売市場よどこへ行く?」となってきた。
【A】 表
貿易統計(2025年1-12月速報値)が公表されたが、生鮮野菜と冷凍野菜の増加が顕著となった。
全体の野菜輸入動向(2025年1-12月速報値)
野菜全体輸入量:287万4,393トン(前年比107%増)
生鮮野菜と冷凍野菜が特に増加し、過去最高水準を更新する品目も多数。
生鮮野菜の輸入状況
生鮮野菜(生鮮・冷蔵野菜)の輸入は、国産の不作(特にたまねぎ、ばれいしょ、キャベツなど)や価格高騰により、業務用を中心に代替需要が急増しました。
2025年通年輸入量:84万7,648トン(前年比121%増) → 前年比で大幅増、過去に例のない高水準。
主な品目と輸入量(上位)
たまねぎ:30万4,230トン(前年比113%増) → 最大品目、北海道産不作の影響大。
にんじん:10万8,105トン(前年比117%増)
キャベツ:7万5,006トン(前年比332%増) → 爆発的増加。
ねぎ:6万7,405トン(前年比113%増)
かぼちゃ:6万6,157トン(前年比94%)
ばれいしょ:4万8,319トン(前年比135%増)
ごぼう、にんにく、しょうがなども増加傾向。
背景
2025年は国産野菜の天候不順が続き、業務需要(外食・中食・加工用)が輸入にシフト。輸入依存の定着懸念も指摘されています。
主な輸入元
:中国、米国、韓国など(品目により異なる)。
月次でも、例えば2025年10月は前年比3割増、11月は12%増、12月も増加傾向が続きました。
冷凍野菜の輸入状況
冷凍野菜は簡便性(保存・調理が簡単)から家庭用・業務用需要が拡大しており、輸入依存度が極めて高い(国産シェアは5-10%未満)です。
2025年通年輸入量:125万272トン(前年比105%増) → 過去最高を更新(2024年の約121-122万トンからさらに増加)。
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紛質系の新品種「すずほっくり」
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| 紛質系の新品種「すずほっくり」 |
冬のおやつの定番といえば焼き芋。
最近はねっとりした粘質系のシルクスートや紅はるかが注目されていますが、青森ではホクホク系が未だに人気です。
紛質系の新品種「すずほっくり」は、ずなりになる多収性と小粒ながら整った形状が特徴。
喉つまりしそうなヤツをお茶飲みながら食べるのは最高です!
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すずほっくり(サツマイモ新品種)詳細まとめ
🍠 基本情報
JA加美よつばのえのき「白い音符」🎵
<今宵は月と惑星が接近🌙>
今日2月19日(木)から20日(金)にかけては、日の入り後の西の低空で細い月が水星と土星に次々と接近します。地球照を伴う月と惑星の共演は見物です。
気になる天気は?
詳細はこちら
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加美町は知る人ぞ知る音楽の町
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| JA加美よつばのえのき「白い音符」 |
宮城県JA加美よつばのえのき「白い音符」。単にえのきの形が音符に似ているから命名されたわけではありません。
加美町は知る人ぞ知る音楽の町。
町立の「バッハホール」は「田んぼの中のコンサートホール」として「音響家が選ぶ優良ホール100選」にも選ばれています。
茎が太くシャキシャキした食感が特徴の「白い音符」、お店で見かけたらぜひお試し下さい。
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JA加美よつばのえのき「白い音符」🎵
宮城県・JA加美よつばが生産するブランドえのきで、品質の高さと独自のストーリー性で知られています。
🌱 特徴
【「春の霞」は「霧」とは別物?】
2月19日(木)からは二十四節気「雨水」。
この頃に見られる幻想的な「霞」は、実は気象用語には入っていません。
現象としては霧と同じですが、春に発生するものを「霞」、秋に発生するものを「霧」と呼び、区別することがあるんです。
詳細はこちら