青果物の流通
農業問題でもことに青果物の流通にフォーカスしています。 生産者、流通業者、量販店、料理人などの実需者対象。 地域活性化のためにソーシアルメディアを活用中。 講演講師、各種調査依頼もお引き受けいたします。メールでお問い合わせください。
2026年9月26日土曜日
2026年9月25日金曜日
残留農薬 伊達産ミニトマト
コープさっぽろでは
【残留農薬】
コープさっぽろは9月18日、自主検査で伊達産ミニトマトから残留基準値(0.03ppm)を超える有機リン系殺虫剤アセフェートを0.04ppmを検出し回収。対象は6月27日~9月16日に販売した2,093袋。
厚労省|公開回収事案詳細
残留農薬 高知県産シシトウ
高知県産シシトウから
有機農業ニュースクリップ
【残留農薬】
台湾食品藥物管理署は9月22日、高知県産シシトウから残留基準値を超えるネオニコ系殺虫剤ジノテフラン2ppmと殺虫剤フルフェノクスロン0.28ppmを検出し廃棄・積戻し。
日本のその他のなす科野菜の残留基準値は、ジノテフラン10ppm、フルフェノクスロン3ppm。
詳細はこちら
えっ、農業で飯食っていけるの?
その一番根っこを支える仕事が、
もっと大切にされる世の中であってほしい
よしき@九州の山奥で有機農業さんから
友人「久しぶり!今、何やってるの?」
僕「農業だよ」
友人「えっ、農業で飯食っていけるの?」
農業を始めてから、何度か言われた言葉だ。
悪気がないのは分かっている。たぶん、それが今の世間から見た「農業」なんだと思う。
でも、いつも少し不思議に思うんだ!
どんな仕事をしている人でも、食べずに生きていくことはできない。なのに、その食べ物を作る仕事に対して、
「それで食っていけるの?」と心配される。
もちろん農業は簡単じゃない。
天候にも左右されるし、思ったように収穫できないこともある。僕自身、楽に稼げる仕事だなんて一度も思ったことはない。
それでも思う。
食べ物を作る農家が、農業だけでは食っていけないのが当たり前なら、おかしいのは農業じゃなくて、そんな世の中の方じゃないだろうか・・・
食べることは、生きること。
その一番根っこを支える仕事が、もっと大切にされる世の中であってほしい。
お月見のお供えに
朝こそすべて! 「朝聞夕改」
2026年9月24日木曜日
荷動き良好のキャベツ
朝こそすべて! 「朝聞夕改」
2026年9月23日水曜日
田舎や農業をもっと身近に
前回の投稿、
想像を超える反響
よしき@九州の山奥で有機農業さんから
前回の投稿、想像を超える反響で、全く返信できていません。申し訳ありません。
でも、これだけ多くの方が「農業」や「食」について考えてくださったことを、とても嬉しく思っています。
僕はもともと普通のサラリーマンでした。
お金を稼げば豊かになれる
食べ物はスーパーに行けば買える
足りなければ外国から買えばいい
本気でそう思っていました。でも農業を始めて気づいたんです!食べ物は、お金から生まれるわけじゃないと・・・
土があり、種をまく人がいて、育てる人がいて、初めて僕たちは食べることができる。
このアカウントでは、そんな僕が農業を通して気づいたことや、野菜を作る日々、田舎での暮らしを発信しています。
田舎や農業をもっと身近に。
「食べる」の向こう側にいる人たちを、もっと身近に。
これからも畑から、僕なりの言葉で伝えていきます。
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