青果物の流通
農業問題でもことに青果物の流通にフォーカスしています。 生産者、流通業者、量販店、料理人などの実需者対象。 地域活性化のためにソーシアルメディアを活用中。 講演講師、各種調査依頼もお引き受けいたします。メールでお問い合わせください。
2026年9月22日火曜日
2026年9月21日月曜日
農業は食料安全保障です
ゲイツのWHOは
廃止されるべきです
dejaniraさんから
スペイン語からの翻訳
🚨⚠️WHOは世界の農業を終了するよう求めています。なぜなら、彼らによると、それは健康を害し、地球温暖化に影響を与えるからです。⚠️
ヨーロッパの農民たちが立ち上がっています 🚜🔥
農民たちは、私たちの社会と経済において本質的かつ重要な役割を果たしています。
農業は食料安全保障です。
それは世界中で何百万人もの人々に雇用を提供する重要な雇用源であり、生産からサプライチェーンまでを支えています。
農業活動は地方での経済発展を促進し、インフラを推進し、地元コミュニティの生活の質を向上させます。
農業は多くの国の国内総生産(GDP)に大きく寄与し、世界経済の重要な一部です。
ゲイツのWHOは廃止されるべきです。農民を支持してください。あなたの食料主権を守ってください。あなたの自由を守ってください。
地に足をつけて生きる
「豊かさ」とは何か
よしき@九州の山奥で有機農業さんから
ぶっちゃけ、農業はそんなに儲かる仕事ではない。
それでも僕は、絶対に辞めるつもりはない。
「農業を放棄した国はいずれ滅びる」と思うからだ。
昔の僕は、お金さえあれば何でも手に入ると思っていた。食べ物だって同じ。スーパーに行けばいつでも並んでいる。足りなければ外国から買えばいい。
でも、自分で土に触れ、野菜を作るようになって、それが「当たり前」ではないことに気づいた。お金があっても、作る人がいなければ食べ物は生まれないのだ!
農業を始めるまで、そんな当たり前のことにすら気づいていなかった。たくさん稼ぐことだけが「豊かさ」だと思っていたから・・
自分たちが食べるものを、自分たちの土地で作れること。それを次の世代にも残していくこと。それも、この国にとって大切な「豊かさ」だと思う。
儲からないから、やめる。そんな単純な話ではない。
お金だけを追いかけていた僕に、本当の意味で「地に足をつけて生きる」ということを教えてくれた農業。
だから僕は、今日も畑に立つ。
農業に、心から感謝している。
朝こそすべて! 「朝聞夕改」
2026年9月20日日曜日
朝こそすべて! 「朝聞夕改」
今朝はヤブランとともに
(誕生日の花)
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| ヤブラン (ユリ科) |
📌 基本情報
- 学名・別名: Liriope muscari(リリオペ)
- 草丈: 30〜40cm
- 開花期: 8月〜10月(紫や白の小さな花が穂状に咲きます)
- 鑑賞期: 通年(常緑の美しい葉)、11月〜冬(黒い実)
- 耐寒性・耐暑性: ともに非常に強い
きょうはどんな日
空の日
1940年(昭和15年)に「航空の日」として制定。
戦争中中断されていたが、1953年(昭和28年)に復活。
運輸省(現:国土交通省)航空局が1992年(平成4年)に
「空の日」と改称した。
2026年9月19日土曜日
自分の仕事の先にいる人の顔が見える
「ありがとう」と、その一言が・・・
よしき@九州の山奥で有機農業さんから
「ありがとう」と、直接言ってもらえる仕事がしたかった。
ただ、それだけだったのかもしれない。
30代の頃。毎日働いて、給料をもらって、生活していく。でもいつしか、「僕は何のために働いているんだろう」と考えるようになった。
組織のため
生活のため
お金のため
もちろん、どれも大切なこと。
それでも僕は、自分の仕事が誰の役に立っているのか、実感できずにいた。そんなときに趣味で始めたのが家庭菜園。
土に触れ、汗をかき、自分の手で野菜を育てる。
採れた野菜を家族やご近所に渡すと、
「美味しかった」
「ありがとう」
と喜んでもらえた。
たった一言なのに、本当に嬉しかったんだ!
自分が作ったものが誰かの食卓に並び、その人が喜んでくれる。
「ああ、僕はこういう仕事がしたかったんだ」
農業を本気で仕事にしようと思ったのは、儲かりそうだったからでも、田舎暮らしに憧れたからでもない。
自分の仕事の先にいる人の顔が見える。
そんな仕事をしたかったからだ。
きょうは第1回市場開放デー
朝こそすべて! 「朝聞夕改」
今朝はオミナエシとともに
(誕生日の花)
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| オミナエシ (オミナエシ科) |
💡 基本情報
- 学名: Patrinia scabiosifolia
- 漢字表記: 女郎花
- 別名: アワバナ(粟花)、チメグサ、ハイショウ(敗醤)
- 草丈: 約60cm〜100cm以上
- 開花時期: 8月〜10月
- 台湾、中国、極東ロシアなど。山野の草地、道端、土手、林縁など日当たりの良い場所に普通に生える。日本在来種。









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