材料2つで簡単!
昔ながらの梅干しの作り方
【材料2つで簡単!昔ながらの梅干し】
6月も終盤、
梅仕事の最盛期です。梅と塩だけで作る伝統的な梅干しは、長期保存が可能なだけでなく、カリウムやカルシウムなども豊富です。
基本の白梅干しから、赤しそを使った赤梅干しの工程、塩抜きの裏ワザまでを解説します。
詳細はこちら
農業問題でもことに青果物の流通にフォーカスしています。 生産者、流通業者、量販店、料理人などの実需者対象。 地域活性化のためにソーシアルメディアを活用中。 講演講師、各種調査依頼もお引き受けいたします。メールでお問い合わせください。
![]() |
| クチナシ (アカネ科) |
クチナシは「半日陰・やや湿り気・花後すぐの剪定」が育成の三本柱です。これを外さなければ毎年よく咲きます。
分類:アカネ科クチナシ属の常緑低木
原産地:日本・中国・台湾など東アジア
樹高:1〜3m(鉢向きのコクチナシは30〜50cm)
開花期:6〜7月、強い甘い香り(夜に強まる)
果実:秋に橙色。割れない=「口無し」が語源。食品の着色料に利用。
きょうはどんな日
東京都台東区東上野に事務局を置き、佃煮を扱う全国調理食品工業協同組合が制定。
日付は、佃煮の発祥の地である東京・佃島(中央区佃)の守り神である
住吉神社が創建されたのが1646年(正保3年)6月29日であることから。 」
![]() |
| ササユリ (ユリ科) |
ササユリ(笹百合)は、日本固有のユリで、本州中部〜四国・九州の山地に自生する上品で希少な多年草です。
学名:Lilium japonicum
和名:ササユリ(笹百合)
花期:6〜7月(地域により8月まで)
花色:淡いピンク〜白、芳香あり
草丈:50〜100cm
自生地:本州中部以西〜四国・九州の山地草原
花言葉:「上品」「清浄」「希少」
きょうはどんな日
通商産業省(現:経済産業省)が1963年(昭和38年)に制定。
1859年(安政6年)6月28日(旧暦5月28日)、江戸幕府がアメリカ・イギリス・フランス・オランダ・ロシアの5ヵ国との間で結んだ友好通商条約に基づいて横浜・長崎・箱館(函館)の3港を開港し、自由貿易を許可する布告を出した。貿易に携わる企業だけでなく、広く国民全般が輸出入の重要性について認識を深める日として記念日とした。
ソーシアルメディアで青果物流通

平鞘いんげんのマンズナル。
細く斜め切りしたものを油で炒めて甘辛く味付けした「ささげのでんぶ」は青森の家庭料理の定番です。
冷めると味がなじんで美味しさがさらにアップ。
食欲の落ちる夏でもごはんがすすむ「おかず力」の強いお惣菜です。
よしき@九州の山奥で有機農業さんから
上手くいかない、何か違うと思ったら今いる環境をガラッと変える方がいい。
僕は高校→大学進学→就職と23歳くらいまで普通のヒトと同じ人生を歩んでいた。
でも、新卒で入った会社はトップに固定した投稿の理由により2年で退職した。
未熟な自分は高い視座を身につける必要性を感じていたし、国のために働いてみたいと考え、次の仕事は国家公務員にした。
でも、しばらくして、ここで一生を終えたくないと思うようになる。
とにかく、意思決定が遅く自分だったら秒で出す答えが数ヶ月かかることにイライラとストレスの連続。
正直、自分は組織の中で働くのが向いていないと思ったんだ!
9年務めた国家公務員を辞め、憧れだったレストラン経営と有機農業を同時にスタートさせた。
もちろん、どちらもド素人だった。
でも、数年前に流行した感染症によって、レストランには全くお客様が来なくなった。
そこで、僕はまた環境をガラッと変えた。
店を閉じ有機農業一本に専念するため、田舎の山奥に移住したのだ。
今は田舎で一人、有機農業をして静かに暮らしている。
一度きりの人生なので、僕は後悔だけはしたくない。
やりたいと思ったことは、今の安定した環境を捨ててでも挑戦するべきだと思う。
大事な事はリスクを恐れないこと。
生活の事など色んな不安もあると思うが、置かれた環境で頑張っていればなんとかなる。←実際、僕もなんとかなっている。
最も怖いのは、「あの時、こうしておけばよかった!」という後悔。そして昨日の自分や環境から1mmも変わっていない状況だと思うから・・