ソーシアルメディアで青果物流通

中生種の代表品種といえば
「ジョナゴールド」
![]() |
| 果肉は固くジューシー、キレのある爽やかな酸味が持ち味 |
中生種の代表品種といえば「ジョナゴールド」。
品種別栽培面積は、ふじ、つがる、王林に次ぐ第4位で、青森県産が8割を占めます。
果肉は固くジューシー、キレのある爽やかな酸味が持ち味。
画像は無袋栽培のサンジョナ。
シャープな酸味が甘みを引き立て、コクのある甘酸っぱさを楽しめます。
農業問題でもことに青果物の流通にフォーカスしています。 生産者、流通業者、量販店、料理人などの実需者対象。 地域活性化のためにソーシアルメディアを活用中。 講演講師、各種調査依頼もお引き受けいたします。メールでお問い合わせください。
![]() |
| センブリ (リンドウ科) |
![]() |
| ヨメナ (キク科) |
<あなたはどの柿が好み?>
ツヤツヤな柿が出回る季節になりました。
ビタミン類が豊富で健康効果が高い柿ですが、その種類も豊富で、固さの程度や甘味の違いなど個性もさまざま♪
代表的な柿を"食感の違い、"甘さの違い"でチャートにして解説します。
#柿の日
詳細はこちら
よしき@九州の山奥で有機農業さんから
脱サラして農業を始めた1年目に、90品目もの野菜作りに挑戦した。結果、まともに育ったのはたった10品目。つまり、約9割が失敗だった。
でも、この失敗こそが僕にとって最大の財産になった。
2年目は、上手く育った10品目と、もう少しで上手くいきそうだった30品目に絞って挑戦。何が育ち、何が育たないのか。どこで失敗し、何を改善すればいいのか。
それは、実際に種をまいたからこそ分かったことだ。
もし1年目に失敗を恐れて、数品目しか挑戦していなかったら、きっと何も分からないままだったと思う。
これは農業だけの話じゃない。何かを始めるとき、最初から正解を探そうとする人は多い。でも、頭の中で100回考えるより、実際に1回やってみた方が学べることが多い。
初心者に必要なのは、最初から上手くやることじゃない。失敗できるうちに、たくさん経験することだ。失敗は無駄じゃない。
失敗した数だけ、成功につながる種が手元に残る。有機農業を始めて、僕が学んだことだ。
![]() |
| モヨウビユ (ヒユ科) |