2014年1月31日金曜日

あなたのスキル磨きのお手伝いもします


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1/31  おはようございます



1/31 【朝のご挨拶】 
   
おはようございます 
       
きょうも素敵な出会いと楽しいソーシアルを!
  
今朝はベコニアとともに・・・

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2014年1月30日木曜日

『紀州みかん大福』が出来ました!








紀州みかん大福




1/30 おはようございます



1/30 【朝のご挨拶】 
   
おはようございます 
       
きょうも素敵な出会いと楽しいソーシアルを!
  
今朝はウメとともに・・・

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2014年1月29日水曜日

ドデカイ ぶりと格闘!



釣り船 小田原港 弘美丸さんからシェア
デッカイなどうだ!



USPを身につけていた人



東京青果で土モノ、とりわけニンジンを売らせたら天下一のせり人がいました。

最盛期のシーズンの時に彼が動き出すと富良野のニンジンだって片付いてしまうのです。

30歳で東京青果の課長となり、常務の江澤正平さんが大手量販店の青果会社の社長に抜擢されたとき、門下生の笠原宏さんは仕入れ本部長として行動を共にしました。

やがて江澤さんが退職されると、笠原さんは貿易会社を設立されました。

その時に笠原社長をインタビューしました。「すばる会員専用記事」として「流通の変化にどう対応するか」にまとめました。残念ながら会員しか読めませんが・・・。


ワイシャツはオーダーでしたが、胸にキャロットの刺繍がされていました。USPを身につけた人であった。

一昨年、亡くなりましたが笠原社長の市場流通に対するご指摘はズバリ的中しています。



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あなたも「すばる会員」でスキルを磨きませんか?




首都圏のみかん販売ではナンバーワンの仲卸の専務ですが、産地から販売力があるものだから当てにされています。卸のせり人以上の力をもっています。

彼は主力産地にはせっせと足を運んでいます。部会との接触を小まめにしています。

せり人が出来ない動きをします。

産地は実際に購入してくれるのは仲卸ですから、そこらへんのことは百も承知しているわけです。

出張から帰ってくると、必ず市場の現場にはもう荷物が届いているといいます。

産地と仲卸の素晴らしい人間関係が確立されているのです。つまり、この専務はしっかりとUSP(特徴・ウリ)を持っているということになります。

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1/29  おはようございます



1/29 【朝のご挨拶】 
   
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今朝はギンギアナムとともに・・・

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2014年1月28日火曜日

果物の味覚はどうして決まるの?



 



 


果物の味覚(みかく)を判断するときに何が重要だと思いますか?

ウキペディアによりますと、味覚は、動物の五感の一つであり、食する物質に応じて認識される感覚です。

生理学的には、甘味、酸味、塩味、苦味、うま味の5つが基本味に位置づけられます。

基本味の受容器はヒトの場合おもに舌にあります。

基本味が他の要素(嗅覚、視覚、記憶など)で拡張された知覚心理学的な感覚としての味は、風味(ふうみ、flavour)と呼ばれることが多い。

また、認識の過程を味わう(あじわう)と言います。


ともあれ果物の場合、糖度だけが話題になりますが5つの基本味に、風味(フレーバー)が大切な要素だと思うのです。





プロをめざす皆さんのために、

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ぜひ、ご入会の検討を!


 



 


 

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果実の味、もっとも大切なのは糖度ではなくフレーバー(風味)



 

 

 

 

果実の味、もっとも大切なのは糖度ではなくフレーバー(風味)

 

 

 

 

1/28  おはようございます



1/28 【朝のご挨拶】 
   
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今朝はフリージアとともに・・・

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2014年1月27日月曜日

今年の青果物流通業界の状況は・・・




HPやブログ用に検索エンジンを搭載していますと、逆にいまネット利用者の皆さんどういうことを知りたがっているのかが分かります。

昨日は休日にも関わらず長野県がさかんに「大阪、仲卸、倒産」というキワードで検索をかけてきました。


昨年の暮れに主力産地の消息筋によると「今年は一年かけて関西市場からいかに撤退するか」を検討する年であったといいます。

こうした一連の動向をつなぎ合わせていくと、いまの流通業界の状況が掌握できます。

仲卸どころか昨年の暮れ京都市中央卸売市場の卸が廃業。さらに年明けには尼崎の卸が廃業し経営が悪化しているところが増えています。

いま卸は産地には足を運ばなくなりました。また外食産業や量販店の新規開拓に動けるところも少ない。ましてやネット利用の営業展開など皆無に等しい。

あるのは「臨時休市」をもっと増やせという要望だけでは何をか況やです。


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島崎藤村も愛用した「桑酒」

いま桑の葉の利活用に精力を傾注されている原三郎先生

先生のご紹介くださった滋賀県長浜市の歴史ある山路酒造が魅力的です。

同社の桑酒を愛用していた小説家の島崎藤村の注文書が残っています。

そして当時の看板には「滋養有効 近江名産 桑酒」と書かれています。


 
その一文をご紹介します。


昔も今もこの辺りの名物として、お土産や贈答品としても喜ばれています。

弊社の桑酒は米どころ近江の糯米と麹と桑の葉を独自の方法で焼酎に漬け込み、伝統みりんの製法に依って作られており、ほのかな香りと口ざわりのよさが特徴です。
アルコール度数は14.5度、清酒よりやや低めで、冷たくひやして氷を入れてオンザロックで飲んでいただくと、おいしい食前酒としてお楽しみいただけます。

また睡眠前の一杯は気分をときほぐすことでしょう。

姉妹品の「黒豆のお酒」は、黒豆をたっぷり使い糯米から出た自然の甘さと黒豆の風味が特徴のリキュールです。

 「桑酒」及び「黒豆のお酒」とも保存料、甘味料は一切使用しておりません。


詳細はこちら 
山路酒造

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1/27  おはようございます



1/27 【朝のご挨拶】 
   
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2014年1月26日日曜日

2014年1月25日土曜日

伝統野菜「松島ハクサイ」はいま・・・



ハクサイが日本に伝わったのは明治時代のこと。日清戦争が終わったときに、中国の山東半島から持ち帰った種子を、宮城農学校の沼倉吉兵衛氏が試作したのが始まりだ。

交配しないように、松島湾内の馬放島で栽培したことで、日本のハクサイの原型のひとつである「松島ハクサイ」が誕生した。

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1/25  おはようございます



1/25 【朝のご挨拶】 
   
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