2012年6月16日土曜日

梅雨期には助かるよね! 自在型ミニハウス・・・






梅雨期には助かるよね! 自在型ミニハウス・・・



農作業は自然に左右されます。

風雨、温度の確保と柔軟な対応が必要です。

気候への対応がうまくいかず、納得のいく収穫ができず意欲がわかないというのが現状かと思います。

また、市販のハウスの部材を使い試行錯誤しても耐久性、耐蝕の面、更には予想以上の時間と労力を費やすことになりかねません。

そこで大塚金属工業では「自在型ミニハウス」を開発しました!
 ★詳細はこちらへ http://bit.ly/JHwvMd



青梅のご注文は「梅の里、自然農園」へ!










勇惣 浩生さんからシェア
https://www.facebook.com/yuso.hiroo

★私が勇惣さんの青梅を推奨するのは、勇惣さんは農薬も化学肥料も使わない自然農に取り組まれているからです。


いよいよ和歌山も本格的な入梅のようなので、ちょっと迷うとこなのですが・・・。
今年は予想していたほど里の梅畑の収穫減が酷くないようなので、もう少しであればご注文の受付可能です。よかったらどうぞ♪http://www11.ocn.ne.jp/~ume-sato/aoume-no-gochuumon2.html 
(精神衛生上、例年予約受付は最低限の収量にしています。今年は今のところ嬉しい誤算です♪)※ただし、うちは他の樹園地より収穫期間が早く終わり、長くても今週中には終わると思うので、もしご要望いただける場合はお早めに!!
ちなみに、今年は幸いなことに、春の風の影響か穿孔(かいよう病)が出ているところはあるものの、今のところ殆どすす斑病の梅が殆ど見られません。ただ、例年のことですが雨が多くなってくると結構気になり始めます。去年は入梅が18日早い影響で 最初からススがきつかったので、秀品の受付は急遽途中でやめた経過があります。今年は最後まで綺麗な梅の収穫ができるといいな☆
天気の神さま 頼みまっせ♪


★ご注文は下記からどうぞ!
http://facebook.gwbg.ws/azbg


作家・市川昭子さんの『カルラのスローフード』Toscana in Italy




作家・市川 昭子さんからシェア

https://www.facebook.com/akiko.ichikawa1
★この稿は、市川さんがグループ「皆で創るバーチャル・トラベル」にアップされたものです。
『カルラのスローフード』Toscana in Italy
私の長年の友人カルラの家は、現在はアグリツーリズモを経営しています。それはカルラが私を含めて日本と日本人が大好きだから、そう言って始めたものでした。
★写真はカルラと従弟のルディです。夕刻8時から始まるディナー。テーブルの上に乗っている料理の大半がカルラの家の庭で作った無農薬のお野菜と庭で飼育している鶏が毎日産み落とす卵と。そして、あるときは庭の奥で飼育している七面鳥や豚、そして、秋には裏の森で採れるキノコ類~。日本のマツタケに似た貴重なキノコ、ポルティーニも裏の森で採ってくるのです。
★カルラはフィレンツェのメディチ家に伝わる惣菜料理を主にして、ある意味スローフードの世界を満喫させてくれる、そんな素晴らしい料理を毎ディナー、あるいはランチもご馳走してくれるのです。スローフードは元はこのトスカーナ地方から発信されたのですから、カルラはその先端を行っているというわけです。
★もちろん、ワインもオリーブオイルもすべて手作り。前と家の周囲にあるブドウ畑から収穫し、あるいはオリーブを収穫して、混じりけのないピュアなワインとオリーブオイルを作るのです。なかでもオリーブオイルは私の大のお気に入り。香りと言い味と言い絶品の味だと思うのです。
★いつの日か皆さんをお連れしたい~~。心よりそう思います。
★夜にはカルラの家族と、と言ってもカルラの従弟のルディと息子のガブリエルと私、そして、ジジの母親のルシアンを加えて五人でディナーを楽しむのです。気候のよい時期にはランチはいつだってテラスですが、ディナーは月明かりの下で…。そして、最後はルディの淹れたカフェで締めくくるのです(カルラより従弟のルディが淹れたカフェの方が美味だからです)。
★ディナーの後はワインを片手にいつも時間を忘れて話に興じます。酒の肴ですか?それはいつだってトスカーナの風であり、満天の星なのです。カルラの楽しいイタリアの小話も酒の肴かな。そして、ルディの十八番の丘の麓にあるパン屋さんの息子のお嫁さんっちにあるピエトロ・ダ・コルトーナの作品の話が出るとようやくお開き。その頃には頭上には幾筋の流れ星が去ってゆきます…。
★これが私の大切なイタリア・トスカーナの一日の終わりであり、明日への出逢いの幕開けになるのです…。また、ディナーを共にしながら過ごすこの数時間が、生涯の友人と過ごす至福の時間なのです…。
カルラという人とこうした交流が持てるのは、彼女に光りがあったからかもしれませんが、でも、このトスカーナという素晴らしい土壌と蒼い風が私を呼び寄せ魅了してやまなかったからだと思うのです…。
旅が創る想い出って素敵です。トスカーナの丘も素敵過ぎますから…。ですからこんなに素晴らしい時間と友人にめぐり会えるのです。

2012年6月15日金曜日

いいな!おさなぶり





菅沼ライスさんからシェア
https://www.facebook.com/suganuma.rice
★おさなぶり
約二週間の田植えも無事に終了しました!!
我が家では毎年恒例の「おさなぶり」を行いました。

2012年6月14日木曜日

夏のもてなし料理をどうぞ!





北川 豊彦さんヵらシェア




「グルメdeひんやりレシピ」-料理No.7 ○香り三昧そうめん

竹筒と氷を用意するだけで、“涼”を呼ぶ、夏のもてなし料理に

●材料(2人分)

「蔵出し特撰そうめん」2束 青じそ5枚 みょうが2個 しょうが1/2片 大根、
白炒りごま各適量 めんつゆ(2倍濃縮タイプ)1カップ

●作り方

1)そうめんはたっぷりの湯でゆで、冷水にとり、ざるにあげる。
2)青じそ、みょうがは千切りに、しょうがも皮をむき、千切りにする。大根は
 皮をむき、すりおろして水気をきり、ごまと共に器に盛り合わせる。
3)器に冷水と氷をいれ、(1)を盛る。同量の冷水を加えためんつゆを添える。

Point

・薬味の組み合せで自分好みの味を楽しもう。
・針しょうがは水に放さずにそのまま食べるほうが、風味がよい。


「グルメdeひんやりレシピ」-全17作品 レシピ公開中!!
http://www.e-somen.jp/category/21.html
おいしい手延べそうめんが食べたくなったら!
そうめんおじさんにおまかせください。
http://www.e-somen.jp/

第1回品種コンテスト(春のコンテスト)受賞品種










第1回品種コンテスト(春のコンテスト)受賞品種
詳細はこちら http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/kaki/120613.html

球根類

1席:[品種名(品目名)] ビガー・ホワイト(ラナンキュラス)

[出展者]株式会社フラワー・スピリット(長野県松本市) 

[特徴]立体感に優れ、花が長持ちする品種です。
花の大きさは13cmから13.5cm、花の色はピュアホワイトです。

流通時期は、1月から3月です。

2012年6月13日水曜日

自然栽培・果楽果樹園の「もも」はいかがですか?






自然栽培・果楽果樹園の「もも」はいかがですか?
https://www.facebook.com/nishidaorchard

いよいよ、自然栽培(月のリズムで育ち)はなよめ桃の初収穫始まりました!

明日から、アルチザンクラブ各加盟料理店シェフとのコラボレーションメニューが期間限定にて登場致します。

そこで、初出荷記念に自然栽培桃で作る!園主オススメ自家製ピーチサングリアレシピ付きで、先着20箱(約2kg入り)限定直販致します。ご希望の方は、メッセージにて園主(西田淳一)へご連絡下さい。返信にて申し込み方法やオリジナルレシピ提供を致します。

是非この機会にお求め下さい!

2012年6月12日火曜日

美味しいチルド・デコポンはいかが?
















「ひのだ ともひこ」さんよりシェア
https://www.facebook.com/hinoda.tomohiko

佐賀県鹿島市、木原さんの蔵出しデコポン。

この時期にこんなに旨いデコポンはなかなかありません。完熟したぶどうのような香りがあります。チルドです。

1kg370円。300キロまで在庫があります。5キロから出荷可能です。

★お問い合わせ先
https://www.facebook.com/hinoda.tomohiko
090-2511-3358

2012年6月11日月曜日

いま休耕田がこうして甦っています!










石川県・輪島からです。
鴻 豊彦さんからシェア。
https://www.facebook.com/toyohiko.bishago

★休耕田がこうして甦っています!

「隣家の92歳のおばあちゃんが、遠い山道を歩いて見に来てくれた田圃、所有者は、おばあちゃん。

うれしかった。

村へきてから、蘇らせた5枚めの休耕田。もちろん手作業で。
わたしの小さなプチ自慢。

休耕田が、すこしずつ蘇っていくのをみるのは、気持ちがよい。今年は、あと3枚蘇らせようと思う。」

2012年6月10日日曜日

あなたも持続可能な生活を求めてみませんか?














「緑提灯」のアイディアの発案者は元・北海道農業研究センター所長をされていた丸山清明さんでした。

北海道に赴任されたとき、食料自給率200%のご当地のスーパーに鮭を買いに行くと、チリ産しかなかったり酒場でも酒は秋田・新潟産しかなかったりしたそうです。そこで国産農産物を積極的に消費しようという動きが始まりました。すでに緑提灯の看板を掲げるお店が全国に3000店以上に拡大しています。

一方、昨年の3.11以降、エネルギー消費の見直しを賢い人々は始めています。

「遠くから運ぶエネルギー、食料より、近場のエネルギー、食料を」ということで静かに生活見直しを始めているようです。里山に暮らし森の恵みのなかで生活したいという人々が増えてきています。こうして持続可能な生活にチャレンジしています。

全国に38万へクターもある耕作放棄地をなんとか活用したいということで、マイファームという会社を設立しアカデミーで農業指導する青年(29歳)の活躍もあります。

ところで今朝、南信州の木村 美津由紀さんのツリークライミングの写真をシェアしましたら老若男女を問わず多くの訪問者があり「いいね」と「コメント」をいただきました。https://www.facebook.com/mitsuyuki.kimura

あなたも里山暮らしにチャレンジしてみませんか?