4/6 2018年 【朝のご挨拶】
Good morning
Have a wonderful day!おはようございます
きょうも素敵な出会いと楽しいソーシアルを!
#農業 #自然農 #食品流通 #青果物流通 #花き流通
農業問題でもことに青果物の流通にフォーカスしています。 生産者、流通業者、量販店、料理人などの実需者対象。 地域活性化のためにソーシアルメディアを活用中。 講演講師、各種調査依頼もお引き受けいたします。メールでお問い合わせください。

芝生の上で遊んだり、寝転んだりするのは気持ちいいですね。
ちょうど今は芝の張り替えにいい季節です。
他にも、競技場やビルの屋上など至る所にある「芝」についてご紹介します。
芝には暖地型と寒地型がありますが、日本で使われるのは主に暖地型です。
主な産地は、茨城県つくば市。
通常の植物と同様、種芝の植付、除草や防除、追肥、さらに定期的に葉を刈るなど、さまざまな行程を経て、出荷される芝ができあがります。
新しい品種も育種されているとのことで、茨城県育成の3品種の写真を並べてみました。
「つくば輝」は、日陰でもよく育つことと踏まれるのにも強いことから、ビルの緑化や公園などに使われます。
「つくば姫」は、密度が高くしっかりとしていて、公園、校庭などに合い、家の庭にはこの2つが良いようです。
また、「つくば太郎」は、緑が濃く生育旺盛で、都市緑化や中央分離帯に適しているとのこと。
このように様々な特徴がある芝。
これからは芝にも注目してみませんか?
写真提供:茨城県農業総合センター園芸研究所
圃場で越冬させた野菜を雪が融けてから収穫する「春掘り」作業がピークとなっています。
ながいも、ごぼうは潤沢にありますが、現在品薄で高騰しているにんじんはほとんどなし。
残念!

夏みかんはもうすぐ旬。
春に食べるのに、どうして夏みかんと呼ぶのでしょうか。
元々秋に実がなる果物でしたが、あまりに酸っぱくてそのままでは食べられず、酢の代用品として使われてきたようです。
その後、すぐに実を取らず、夏頃まで木になったままにすると、酸味が和らぎ、みかんのように食べられることが分かったので、夏みかんと呼ばれるようになったのだとか。
今では品種改良で酸味を抑えることができたので、春に収穫し、すぐ食べられるようになりました。
じょうのう(果物が入っている袋)が厚くて硬く、苦みがあって酸味が強いというイメージですが、昔よりマイルドになっているようですね。
苦手と思っていた方も、この春には今の夏みかんを試してみてはいかがですか。
青森市中央卸売市場の3月の販売統計がまとまりました。
国が定める指定野菜14品目の平均卸売価格の対平年指数は前月より31%ダウンし107%に。
ようやく「平年並み」となりました。
品目別の平年対比は次のとおり。
葉茎類の価格は急落。キャベツと白菜はまだ高値圏内ですが、レタスは一気に平年を下回る安値となりました。
△▼は前月からのランクの移動を示します。玉ねぎ以外の全品目が前月より大幅にランクダウンしています。
◆平年より極めて高い(200%以上)
※該当なし
◆平年よりかなり高い(150%以上200%未満)
キャベツ▼
◆平年より高い(125%以上150%未満)
白菜▼
◆平年よりやや高い(111%以上125%未満)
大根▼、玉ねぎ△、ねぎ▼
◆平年並み(90%以上111%未満)
なす▼、ピーマン▼、里芋▼
◆平年よりやや安い(80%以上90%未満)
きゅうり▼、ほうれん草▼
◆平年より安い(67%以上80%未満)
レタス▼、トマト▼、ばれいしょ▼
◆平年よりかなり安い(50%以上67%未満)
※該当なし
◆平年より極めて安い(50%未満)
※該当なし
2月の好天と3月の気温高で野菜の生育はすこぶる順調。露地野菜は台風通過後の播き直し分も上乗せされるため、今月は潤沢な出回りが見込まれます。
たくさん召し上がってくださいねー!