2018年4月4日水曜日

野菜の価格は平年並みに

日本農業再生

















青森合同青果株式会社









野菜の価格は平年並みに

青森市中央卸売市場の3月の販売統計がまとまりました。

国が定める指定野菜14品目の平均卸売価格の対平年指数は前月より31%ダウンし107%に。

ようやく「平年並み」となりました。

品目別の平年対比は次のとおり。

葉茎類の価格は急落。キャベツと白菜はまだ高値圏内ですが、レタスは一気に平年を下回る安値となりました。

△▼は前月からのランクの移動を示します。玉ねぎ以外の全品目が前月より大幅にランクダウンしています。
◆平年より極めて高い(200%以上)
 ※該当なし
◆平年よりかなり高い(150%以上200%未満)
 キャベツ▼
◆平年より高い(125%以上150%未満)
 白菜▼
◆平年よりやや高い(111%以上125%未満)
 大根▼、玉ねぎ△、ねぎ▼
◆平年並み(90%以上111%未満)
 なす▼、ピーマン▼、里芋▼
◆平年よりやや安い(80%以上90%未満)
 きゅうり▼、ほうれん草▼
◆平年より安い(67%以上80%未満)
 レタス▼、トマト▼、ばれいしょ▼
◆平年よりかなり安い(50%以上67%未満)
 ※該当なし
◆平年より極めて安い(50%未満)
 ※該当なし


2月の好天と3月の気温高で野菜の生育はすこぶる順調。露地野菜は台風通過後の播き直し分も上乗せされるため、今月は潤沢な出回りが見込まれます。たくさん召し上がってくださいねー!



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