2012年7月14日土曜日

いまこうした志をもつことが最も大切だ!








高野 誠鮮さんからシェア
 https://www.facebook.com/johsen.takano

 いまこうした志をもつことが最も大切だ!
=他の国にも食べてもらい、感謝される日本の自然栽培の農作物。私はこれこそ「戦略物資」だと考えています。相手が幸せになれる農作物。遺伝子組み換えのように不幸になる物資ではありません。日本がこれから見せていく、あらたな国策です。自国のみならず他国の国民が幸せになれる戦略は世界が受け入れてくれます。これが日本の歩み道です。人の幸福を願う農法です。=
★高野誠鮮度さんは「ローマ法王に米を食べさせた男」の著者です。

2012年7月10日火曜日

FBでは何をどう書けばいいのか?


【FB講座】FBページの使いこなしを、大公開。
これを講習会、勉強会では言ってくれない部分です。 
個人ウォールの技術的なものでなく、どう交流すればいいか?からの素朴な疑問に対して書いています。
【FB講座】技術的な使いこなしでは、交流は生まれません。では、どうすすめればいいの?
http://facebook.gwbg.ws/cab
【Facebookページを使いこなそう:1】http://facebook.gwbg.ws/fdgd に続いて
【Facebookページを使いこなそう:2】http://facebook.gwbg.ws/bddb で

こうして特産物の産地は復活される

日本農業再生

















こうして特産物の産地は復活される

 

 









供給不足のときは効率が優先され、価値ある大切なことが忘れさられてきました。


ひょうごの在来種保存会ではそうした農産物の復活を願って活動をされています。


当然、新しい独自の流通が開拓されていきますから、残念なことですが市場流

通はこうした特産物を扱えなくなり地
方市場は廃れていきます。


だから地方市場のこうしたことに目を向けないと、努力していかないと存続は

とてもできません。



どうぞこの動画をご覧ください。


種とり人42 「在来種小野芋収穫 ・小野芋保存会」兵庫県豊岡市: jiotv

制作













2012年7月9日月曜日

皆さんの声を農水省に届けよう !


あなたは遺伝子組み換え食品を認めますか?
モンサント、シンジェンタから申請のあった遺伝子組み換えダイズ・トウモロコシの学識経験者(無学識者)審査で「問題ない」との馬鹿な評価がされました。南米やカナダ、インド等多くの問題を起こしてきたGMO(遺伝子組み換え)です。トウモロコシの原種の多いメキシコでは異常なトウモロコシが発生したり、スーパー雑草が生まれたり、スーパー害虫が発生したり、生物多様性に悪影響を与え事件にまでなっている問題が「影響ない」なんていう発言する学識経験者? 学がないにも程がある。農水省にコメントを入れてください。皆さんの意見を入れないと反対なしに「認可されました」となってしまいます。無駄な抵抗かも知れませんが、とにかく、声を上げてください。
*******************************************************************
遺伝子組換えアルファルファ、ダイズ及びトウモロコシの第一種使用等に関する審査結果についての意見・情報の募集(パブリックコメント)について
農林水産省は、遺伝子組換え農作物の隔離ほ場での栽培や一般使用に関する承認申請(アルファルファ1件、ダイズ1件及びトウモロコシ3件)を受け、生物多様性影響評価を行いました。学識経験者からは、生物多様性への影響がある可能性はないとの意見を得ました。これらの結果に基づいて生物多様性影響が生ずるおそれはないと判断しました。これらの審査結果について、国民の皆様からのご意見をいただくため、本日から平成24年8月4日(土曜日)までの間、パブリックコメントを実施します。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/120706_1.html

2012年7月7日土曜日

食品流通段階別価格形成調査(青果物経費調査)結果の概要










食品流通段階別価格形成調査(青果物経費調査)結果の概要
(平成22年度結果)
-青果物の価格形成の状況、流通段階別経費の構成-
-小売価格に占める生産者受取価格の割合は46%で、前年度に比べ1ポイント上昇-
【調査結果の概要】
1 試算値から見た小売価格に占める各流通経費等の割合
価格形成の状況について、平成22年度の流通段階別経費等を基に試算すると、青果
物(調査対象16品目平均)の小売価格に占める生産者受取価格の割合は45.5%(流通
経費は54.5%)となり、小売価格に占める生産者受取価格の割合は、前年度に比べ
0.8ポイント上昇した。
2 各流通段階の経費の構成割合
平成22年度の各流通段階の経費の構成割合をみると、最も大きな構成要素として、
集出荷団体経費1)
は出荷運送料が33.3%、仲卸経費及び小売経費は給料手当が41.0%、
51.1%となっている。
注:1 価格形成の試算方法の詳細については6ページを参照。
2 卸売経費、仲卸経費及び小売経費は、利潤等を含む。
1)は、選別・荷造労働費(生産者)及び卸売手数料を除いて算出したため、12ページの統計表の集出荷・販売経費に占め
る割合と一致しない(以下、図1について同じ。)。



2012年7月6日金曜日

加賀野菜・「源助だいこん」がおでんの味を引き立てる







加賀野菜の代表格が源助だいこん

青首ダイコンよりずんぐりとした形をしている。ふろふき大根やおでんの具材のほか、ニシンとともに糀で漬けた大根寿しにもぴったり合う。金沢市打木町の篤農家・松本佐一郎は、昭和7(1932)年に愛知県の井上源助から早生種で生育の旺盛なものを導入し、在来の練馬系打木だいこんと自然交雑させたものを毎年選抜し続け、昭和17(1942)年に今の源助だいこんを完成させる。
昭和26(1951)年からスイカやカボチャの後作として育てられ、昭和33(1958)年にスプリンクラーを導入し、本格的に栽培されるようになった。
種まきに適した期間が短く、8月20日~27日が栽培に最も適した期間。この頃が一番、肥大もよくスも入りにくい。
源助だいこんは、10月下旬~12月上旬が旬の時期です。

そこでダイエー食品工業株式会社(金沢食品総合研究所)(いいね!じわもんだし)の千田昌利社長に、源助だいこんのおでんの作り方を紹介していただきました。

加賀野菜の源助だいこんは煮崩れしにくく、煮物にはもってこいの大根です。写真は源助大根のおでんです。作り方は
源助大根は3cmほどの厚さに輪切りし、皮をむき、面取りをする。
(面取りして出た大根の切れ端は捨てずに、レタスなどと一緒にサラダにします!)
大きめの鍋に湯を沸かし、大根を10分ほど下ゆでしてザルにあげる。
下ゆでして透き通った色になった大根を鍋の中に並べ入れる。
その上に「ひろうず」と「ごぼう天」を並べて、本格だしつゆを5倍にのばしただし汁を、具材がおおむね隠れる高さまで注ぎ入れ火にかける。煮立ったら濃口醤油、酒、砂糖を適量加えて味を調える。そのまま30分~40分じっくり煮る。
(写真:千田昌利社長)
食材の宝庫、金沢で食品加工業に取り組む同社のコンセプトは「美味しさと健康、安心、安全、信頼をお届けすることを使命」として.幅広い商品開発しています。
HP: http://daieifood.com/company.html


2012年7月3日火曜日

これが宮崎特産、香酸柑橘の「平兵衛酢(へべす)」だ!








 




平成23年の東京都中央卸売市場の取扱は総数205万トンで総額5.090億円。












平成23年の東京都中央卸売市場の取扱は総数205万トン、総額5.090億円。

東京都には9ヶ所の中央卸売市場があるが、総額のシェアをみると大田46.5%、築地16.4%、淀橋11.1%、北足立8.0%、葛西5.8%、板橋5.5%、豊島4.1%、世田谷1.9%、多摩NT0.7%となっていて大田が圧倒的シェアをもっている

今後の市場経営を考えると、2ケタのシェアをとれないところは中央卸売市場としての存続は厳しいだろう。





2012年7月2日月曜日

木村美津由紀さんが松川町の広報・宣伝職員に!!








この度(6月1日)、南信州・伊那谷、松川町(長野県下伊那)では、宮下正弘さん




と木村美津由紀さんを広報・宣伝職員として抜擢した。




今後、二人は松川町の公式ブログやフェイスブック、ホームページ、広報紙などを通


じ松川町のイベント、史跡。景色などの情を発信していく。






木村さんはこれまでも独自の切り口で大鹿村歌舞伎、治部阪春祭り、などの様子を発


信してきたがその実績が評価されたもの。
今自分が実行しているのは「松川町に住まわれ仕事をしている方々の顔」

を少しずつ記事にしています。

理由としては「地域の若い人たちをどうソソルか?

行政では手を付けられない所はやはり町民が元気に動かなければやはり難

しいのですし「行政ばかりに頼らず、自分達の町を自分達で!」という意

識が持ってもらえればと思っています。










伝統野菜・中島菜で作った手延うどんはいかが?

https://www.sbu25.com/

 




石川県・能登半島の伝統野菜「中島菜」は、独特の辛みと苦みが特徴で、葉はギザギザとしていて肉厚です。


栽培されているのは、能登半島の中ほどにある七尾市中島地区。

中島菜の名前はこの地名に由来します。


長い間、自家用の野菜として細々と栽培されてきましたが、血圧の上昇を抑える効果があることが分かり、石川県内で人気の野菜となりました。現在、加工品も次々と作られています。


その中島菜を手延うどんに利用したのがダイエー食品工業株式会社(金沢食品総合研究所)(いいね!じわもんだし)の中島菜手延うどんだ。

製法は、うどんの塊を一本のひも状にし、熟成と引き伸ばしを何度も繰り返しながら、丹念に仕上げてます。食感は、口当たりが滑らかで、歯ごたえは固く、歯切れが良いのが特徴です。

金沢土産や贈物としていかがですか。