11/3 2017年 【朝のご挨拶】
Good morning
Have a wonderful day!
おはようございます
きょうも素敵な出会いと楽しいソーシアルを!
今朝はパフとともに・・・
#農業 #自然農 #食品流通 #青果物流通 #花き流通
農業問題でもことに青果物の流通にフォーカスしています。 生産者、流通業者、量販店、料理人などの実需者対象。 地域活性化のためにソーシアルメディアを活用中。 講演講師、各種調査依頼もお引き受けいたします。メールでお問い合わせください。
本日は中国・黒龍江省ならではの鍋料理「鉄鍋炖」を紹介します。
訥河市のとある料理店、店内は古い民家風のレトロな作りで、半個室のテーブルには、大きな鍋用のかまどがついており、薪がくべられていました。
鍋は二重構造となっており、まず下の鍋に骨付きの鴨肉、じゃがいも、とうがらし(赤・青)、無臭にんにくなどが味噌で煮込まれ、その上には花巻という小麦を使ったパンのようなものが乗せられ一緒に蒸されました。
鍋に材料が入れられてから十数分後、花巻がざるに取られ、味噌鍋には、粉条というきしめんのような形状の春雨とお湯が入れられ仕上げとなりました。
鴨肉の味噌肉じゃがといったところでしょうか。
とうがらしのぴりっとしたアクセントは食欲をそそります。
ちなみに前菜にはきゅうり、青とうがらし、セロリが置いてあり、これをみそにつけて食しましたが、日本のモロキューとの共通点があったところが印象的でした。
◎需給に関する情報は、農林水産省ホームページ「食料需給インフォメーション」へ

毎月2日は「麩(ふ)の日」です。
麩の消費を推進するために、(協)全国製麩工業会が平成10年7月に制定しました。
麩はグルテン(小麦タンパク質)からできています。
小麦粉を少量の水でよく練って団子状にし、それをたっぷりの水の中で何度も洗うと、デンプン質が水中に流れ出して、もちもちとした良質のグルテンが得られます。
このグルテンに小麦粉をまぜて練り、焼いて乾燥させたものが焼き麩(やきふ)です。
再び小麦粉をまぜることによって、しっかりとふくらみ、調理で出汁を含むともっちり、とろとろの食感になります。
この日持ちする焼き麩の登場によって、麩が全国に広まったと言われています。
一方、グルテンにもち粉を加えて練り上げ、型に入れて成形し、茹でたり蒸したりしたものが生麩(なまふ)です。
懐石料理で季節を演出したり、鍋の具や田楽として食したりします。
ちなみに、水中に残ったデンプンは、半透明の蒸し餃子の皮や和菓子などに使われたり、糊(のり)の原料などになったりするそうです。
麩は地域や季節によって様々な種類が作られており、食べ方も色々です。
料理に彩りとして添えるだけでなく、汁物の具にしたり、煮たり焼いたりしても、おいしく味わえます。
よかったらいつもの食事に取り入れてみて下さい。