澤光青果は八百屋のいちばん星だ!
なにせ日本一の大田市場の筆頭買い出しで、
仲卸より規模は大きいいのですよ!
こうした迫力満点の「やる気」がお客さまを呼ぶのです。
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【澤光青果便り】№193
おはようございます
さて本日のおすすめ品は・・・
農業問題でもことに青果物の流通にフォーカスしています。 生産者、流通業者、量販店、料理人などの実需者対象。 地域活性化のためにソーシアルメディアを活用中。 講演講師、各種調査依頼もお引き受けいたします。メールでお問い合わせください。
本日の写真は、7月下旬、英国南東部ケント州で成熟期を迎えた冬小麦畑です。
現地コンサルタントによれば、8月上旬の激しい降雨により、収穫作業の遅れや品質への影響が懸念されたものの、中旬には状況が好転したとのこと。
写真の小麦畑では、8月上旬の降雨後、乾燥型の天候に転じた3~4日間に収穫を行い、8月半ばまでに作業を終えたそうです。
◎需給に関する情報は、農林水産省ホームページ「食料需給インフォメーション」へ
茨城県JA常陸・東海の「紅あずま」が初入荷。待ちに待った29年産の新物です。最近流行りのねっとりした粘質系ではなく、昔ながらのホクホクした紛質系。青森では根強い人気があります。喉つまりしないようお茶を飲み飲み食べるのが青森流。なお、10月1日の「市場まつり」では、JA常陸の皆さんによる「石焼き芋」の実演販売が行われます。毎回、大人気のため、焼き上がりまでお待ちいただく場合もありますので、焼き芋ファンの方はお早めにお越しください。
アルゼンチンでは、秋季(4~6月)の雨がちな天候により、小麦の播種作業やとうもろこしの収穫作業が遅れ気味となっていましたが、 7月下旬以降の好天により作業が順調に進展しています。
ブエノスアイレス穀物取引所週報によれば、 8月10日時点の小麦の播種進捗率は98.0%(前年同期97.3%)に達し、ほぼ終了しました。
また、とうもろこしの収穫進捗率も77.5%となり、前年同期(75.4%)を上回っています。
本日の写真は、7月13日に撮影した、ブエノスアイレス州の圃場です。右側は三葉期を迎えた小麦畑、左側は収穫前のとうもろこし畑です。
◎需給に関する情報は、農林水産省ホームページ「食料需給インフォメーション」へ