8/27 2017年 【朝のご挨拶】
Good morning
Have a wonderful day!
おはようございます
農業問題でもことに青果物の流通にフォーカスしています。 生産者、流通業者、量販店、料理人などの実需者対象。 地域活性化のためにソーシアルメディアを活用中。 講演講師、各種調査依頼もお引き受けいたします。メールでお問い合わせください。
南部町産のプレコースが始まりました。
名前の通り(précoce=早熟)フランス原産の早生種の洋梨です。
食感は一般的な洋梨に比べ果肉がザラザラしており和梨に似ています。
さっぱりした甘みと適度な酸味あり。
果皮が黄色くなったら食べごろです。
本日は、ロシアの大麦についてご紹介します。
ロシアは、世界有数の大麦生産国で、生産量は約1,700万トンです。
大麦の生育は、小麦より早めで、今年は6月後半からロシア南部で収穫が開始されています。
ロシアの西端、ウクライナと国境を接するクルスク州には、同国の大手ビール用大麦会社、ルースキー・ヤチメニ社があります。
同社の社名は、日本語で「ロシアの大麦」という意味です。
同社では、大麦、とうもろこし、大豆などの穀物や油糧種子を栽培するとともに、ビール用の麦芽の製造・販売も行っています。
本日の動画では、そのルースキー・ヤチメニ社の社長 セルゲイ・ミリューク氏に、収穫間近の大麦畑の様子を伺いました。
どうぞお楽しみ下さい。
◎需給に関する情報は農林水産省ホームページ「食料需給インフォメーション」へ