農業問題でもことに青果物の流通にフォーカスしています。 生産者、流通業者、量販店、料理人などの実需者対象。 地域活性化のためにソーシアルメディアを活用中。 講演講師、各種調査依頼もお引き受けいたします。メールでお問い合わせください。
2016年2月10日水曜日
2016年2月9日火曜日
立春過ぎたら春大根
青森合同青果株式会社
立春過ぎたら春大根
先週から神奈川県JA三浦市(三浦連合)の青首大根が春大根に切り替わりました。
10〜11月播種、2〜3月どりの越冬タイプで、密植されるため首の青が薄くなるのが特徴です。
三浦の春大根が出回ると、厳しい冬も峠を越えたって感じです。
2016年2月8日月曜日
熊本特産果実 【晩白柚】(ばんぺいゆ)をどうぞご賞味ください!
【晩白柚】をどうぞご賞味ください!
【熊本県】
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台湾のEBCというテレビ局から取材にみえました。
服田果樹園の服田 麗子さん
服田(はらだ)果樹園通販の熊本特産晩白柚(ばんぺいゆ)は、世界最大級の柑橘系の果物です。
香水のようなとても良い香りのする果物で、香りを味わった後に頂く果物です。南国トロピカル風のとても気品のある魅力的な香りが部屋中に漂ってきた時が、食べ頃のサインです。
それまでは、暖房のない玄関や床の間等に飾っておくことも出来ます。早めに頂きたい方は、温かい部屋に置かれれば追熟が早くなり早く頂けます。
日持ちは、寒い納戸等で最大2ヶ月ですので、時期をかえて頂くとさらに味わい深く頂けると思います。
2016年2月7日日曜日
踏まれて強くなる
踏まれて強くなる
麦踏み
皆さん、「麦踏み」という言葉を御存知でしょうか?読んで字のごとく、早春に麦の芽を踏みつけることで、麦を丈夫に育てるための作業です。
何度も踏まれることにより、茎がたくさん分かれ、しっかりと大地に根をはって強い麦に育っていくのです。
その麦踏み、以前はその言葉のとおり、人が畑に入り、足で麦の芽を踏んでいました。
昔は北風が吹きつける中、一家総出でやったものだと親から聞いたことがありますが、かなりの重労働だったと思います。
最近では、鎮圧ローラーをトラクターで引くという方法などにより、人が足で踏む光景を目にすることはあまりありませんが、やり方は代われども、麦踏みは麦が成育するための大切な作業なのです。
踏まれて強くなる...とは言うものの、こんなに踏まれているとは思いませんでした(^^;)
写真提供:粟野氏(左上、左下)、農研機構(右下)
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