2012年6月29日金曜日

日本の「5 A DAY」運動の成果は?


日本農業再生









アメリカでは肉食中心の食生活からがん患者が増加したことで、1991年大きな「5 A DAY」運動が起こりました。

これはPBH(農産物健康増進基金)とNCI(米国国立がん研究所)が協力して始めた健康増進運動でした。

野菜や果物の摂取は、生活習慣病発症のリスクを抑える可能性が高いという科学的根拠をもとに「1日5~9サービング以上の野菜と果物を食べましょう」をスローガンとした官民一体の運動を展開しました。

その結果、米国内では野菜や果物の摂取量が増加傾向に、また生活習慣病での死亡率が減少傾向になるなど、この運動の成果が広がっています。がん患者減少率は1.1%から0.6%へ小さくはなりましたが、いまでも減少しています。

こうした実績を受け、2000年になると日本でも1日350グラム以上の野菜・果物を食べましょうという運動が起こりましたが、まだ成果が数字にはあらわれていません。

もっと色彩豊かな野菜、果物の消費拡大をめざしていきましょう。



2012年6月23日土曜日

風雨のときにはホントに助かるよね・・・






風雨のときにはホントに助かるよね・・・

大塚金属工業の自在ミニハウスは改良を重ね再登場!


農作業は自然に左右されます。風雨、温度の確保と柔軟な対応が必要です。気候への対応がうまくいかず、納得のいく収穫ができず意欲がわかないというのが現状かと思います。また、市販のハウスの部材を使い試行錯誤しても耐久性、耐蝕の面、更には予想以上の時間と労力を費やすことになりかねません。

そこで大塚金属工業では「自在型ミニハウス」を開発しました! ★詳細はこちらへ http://bit.ly/JHwvMd



「桜島小みかん」の生産者・集荷業者の皆さんへ










鹿児島・桜島で「桜島小みかん」を生産あるいは集荷されている業者の方はいらっしゃいませんか?

ご一報いただけるとありがたい。

ブランディング、販売のお手伝いをいたします。



2012年6月22日金曜日

ビジネスでもっとソーシアルメディアの活用を!





市場の卸、仲卸のコンピュータ活用というのは、まだまだ計算機としての活用であり、とても双方向のソーシアルメディアとしての活用ではない。

ある卸では補助事業を利用してせり人に全員、ノート型を貸与したところがあったが、その多くは引き出しの中で眠っている状態だ。

仕事の内容は地域社会との融合であり、きわめてソーシアル的であるのだが、ビジネス交流として利活用ではない。

市場外流通の荒波を食い止めていくためには、たんなる趣味ではなく、ビジネスとしてソーシアルメディアの活用を積極的に展開していく必要がある。



2012年6月21日木曜日

会員の皆さまの生き残りをサポートします










★会員の皆さまの生き残りをサポートします。

全国中央卸売市場の卸売会社の仕事は双方向のコミュニケーションで成り立つ、きわめてソーシアル的な仕事です。そこでフェイスブックをもっと活用しよう。

「青果物の流通」のことならお任せを!

日本農業再生ではサイトを作り変えました。
会員にはログイン方式からパスワード方式に変更しました。これで快適です。

卸売市場や産地、行政の方で、こうしたことでお悩みではありませんか?

■生産者の販売対策は万全ですか?
 (対象:市場、業務用、直販)
■卸、仲卸の産地対策は万全ですか?
(対象:農協組織、個人出荷者)
■卸、仲卸の販売対策は万全ですか?
(対象:専門店、量販店、業務筋)
■開設者のセリ人研修会講師にどうぞ!

*その他、これに付随する一切のことなら何でもお引き受けします。http://www.subaru25.com/?page_id=33



2012年6月20日水曜日

「黒酢の寿司 京山」はソーシアルメディアで大繁盛だ!











東京・墨田区で寿司店を経営する「黒酢の寿司 京山 =朝山 議尊さん=」はツイッターやフェイスブック、ブログなどのソーシアルメディアを上手く使いこなした出前専門店として大繁盛している。
https://www.facebook.com/asayama.y

ところで京山の特徴は黒酢を使った寿司。とくに醸造酢の老舗、横井酢の黒酢を配合した日本で唯一の寿司です。コクのある舎利はうまい魚の味を引き立ています。

経営者の朝山さんは見事にツイッターを使いこなしていて、このツイッターがいわば小回りの利く営業本部的な機能をはたしているのだ。フォロー、フォロワーが1万6千人前後。

ツイッターで毎日、新鮮なネタと情報を提供しているのだ。

出前専門だからお店で接客をしない分、素材の吟味にはネット利用でも特徴をだす。朝山さんは素材の直接仕入れは増えていくでしょうと説明する。

さて市場も仕入れに来てくれない需要者の新規開拓のことを考えて対応対応していなければ、今後生き残ることはかなり厳しくなりそうだ。



2012年6月19日火曜日

スケジュール管理はこうして始まった










おはようございます。

台風の進路が気になるところです。


紀州・梅の里自然農園のうめが色づいてきました。


農作業は天体の運行とも密接に絡んで行われてきました。


スケジュール管理はここから始まったといわれます。
https://www.facebook.com/yuso.hiroo
 



2012年6月18日月曜日

市場も指定管理者制度の活用を!








中央卸売市場もこの制度を活用したらどうか?

 管理は「官から民」へ!!

★「tatuyou の運用について」の発出(平成22年12月28日)

指定管理者制度は、住民の福祉を増進する目的をもってその利用に供するための施設である公の施設について、民間事業者等が有するノウハウを活用することにより、住民サービスの質の向上を図っていくことで、施設の設置の目的を効果的に達成するため、平成15年9月に設けられたところです。

本制度は、その導入以降、公の施設の管理において、多様化する住民ニーズへの効果的、効率的な対応に寄与してきたところですが、地方公共団体において様々な取組がなされる中で、留意すべき点も明らかになってきたことから、改めて制度の適切な運用に努められるよう、本日付で各都道府県知事、各指定都市市長、各都道府県議会議長、各指定都市議会議長あてに本通知を発出したのでお知らせします。

別紙★ 指定管理者制度の運用について
http://www.soumu.go.jp/main_content/000096783.pdf



これが大分の特産物「日田1号」だ!


日本農業再生





自家用だけ、白さと粘りのさといも――大分県日田地域


調査地:大分県 日田地域
産地:大分県 日田地域
生産量:把握できていない
生産者:把握できていない
流通・購入ガイド:

  • 自家消費が主体で一般に知られていない。
    入手先に関するお問い合わせ:
    非公開
    調査内容のお問い合わせ:
    大分県庁農林水産部安全流通室
    〒870-8501 大分県大分市大手町3丁目1-1
    TEL 097-536-1111(内3657)
    FAX 097-538-5727
  • 魅力、利用、継承

    日田市や天瀬町など日田地域で自家用に栽培されてきた、やや細長い形をしたさといもである。他品種との明らかなちがいは、少し専門的になるが、葉柄の地ぎわ部に中から伸びてくる新しい葉柄を抱くように縁どりができること。着物の襟に似ていることから「襟かけ」と呼ばれる。
    いもの肉質は、粘りがあってきめ細かく、色は真っ白で熱しても紫変などせず白さを保つことが特長だ。粘りがあるのに、皮をむくとき痒くならないというよさもある。煮付に美味しく、地元では味噌汁の実にも使われる。
    タネいもは地元の種苗店の販売もあるが、各農家で保存している。春に植え付けて、9~10月に収穫する。
    県では地域固有食材発掘事業で、調査や、加工特性の研究などの支援をしている。





    2012年6月16日土曜日

    会員の皆さまの生き残りをサポートします













    会員の皆さまの生き残りをサポートします



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    日本農業再生ではサイトを作り変えました。
    会員にはログイン方式からパスワード方式に変更しました。これで快適です。

    卸売市場や産地、行政の方で、こうしたことでお悩みではありませんか?

    ■生産者の販売対策は万全ですか?
     (対象:市場、業務用、直販)
    ■卸、仲卸の産地対策は万全ですか?
    (対象:農協組織、個人出荷者)
    ■卸、仲卸の販売対策は万全ですか?
    (対象:専門店、量販店、業務筋)
    ■開設者のセリ人研修会講師にどうぞ!

    *その他、これに付随する一切のことなら何でもお引き受けします。
    http://www.subaru25.com/?page_id=33