澤光青果は八百屋のいちばん星だ!
なにせ日本一の大田市場の筆頭買い出しで、
仲卸より規模は大きいいのですよ!
こうした迫力満点の「やる気」がお客さまを呼ぶのです。
/////////////////////////////////
【澤光青果便り】№195
おはようございます
さて本日のおすすめ品は・・・
農業問題でもことに青果物の流通にフォーカスしています。 生産者、流通業者、量販店、料理人などの実需者対象。 地域活性化のためにソーシアルメディアを活用中。 講演講師、各種調査依頼もお引き受けいたします。メールでお問い合わせください。
以前は秋田県鹿角市が桃の北限と言われていましたが、
青森県でも桃の産地化が進行中です。
津軽地方では早生りんごからの改植が進み、
JAつがる弘前やJA津軽みらいでは光センサーによる選果を徹底し「津輕の桃」のブランド化に取り組んでいます。
画像は主力品種の「川中島白桃」。
移動競売コーナーでは、丸々と太った「みょうが」が増えてきました。
今年は豊作で、8月下旬からは不作だった昨年の2倍近い入荷状況が続いています。
相場もこなれ、お求めやすい価格に。
田楽にしてモリモリと召し上がってください。
本日は、米国の春小麦についてご紹介します。
同国の春小麦は、ノースダコタ州等の大平原北部を中心に、4~8月頃に栽培されます。同地域では、たんぱく含有量が高いパン用に適した春小麦が多く栽培されており、日本向けにも輸出されています。
しかし、今年は6月以降、主産地で高温乾燥型の天候が長く続いたため、各地で単収が低下するとともに、収穫の放棄も見られるそうです。
本日の写真は、小麦品質委員会の副会長デイブ・グリーン氏がノースダコタ州での現地調査で撮影した、春小麦とデュラム小麦です。なお、同州西部では特に厳しい干ばつになっているとのことです。
◎需給に関する情報は、農林水産省ホームページ「食料需給インフォメーション」へ