2013年10月7日月曜日

 「すばる会員」入会ご案内



 インターネットで販路を開拓したいが、 実際にはどうやっていいものやら? 
またフェイスブックやツイッターで、売上を伸ばしている人がいるって聞くけど、 一体、具体的には、どうやってるのか?  自然栽培で手間暇かけたので、それ相応の値段で 販売していきたいのだが、なかなか難しい。
 他の店では、あまり置いていない 特色のある物を販売したいが、何がよいのだろうか?  隣町の農家では、農協を通さずにインターネットの直販で 成り立っている所があるが、一体どうやったら それが可能なのか? そんな問題でお困りではありませんか?

この30年、青果物の流通問題を調査し、 日本国内のみならず、海外の産地セミナー経験豊富な私に 安心してお任せください!!

アレルギーで苦しむ人は「農場へ引っ越す」と良い




花粉やホコリ、ペットなどが原因で鼻水が止まらなかったり、赤目(あかめ)になってしまったりとアレルギー持ちの人は大変です。

そのような過敏性疾患とアレルギーについてのデンマーク、オーフス大学の新しい発表が『Journal of Allergy and Cilinical Immunology』に掲載されました。

それによると、アレルギー持ちが農場地域へ住むようになるとアレルギー症状が目に見えて改善するそうです。

続きはこちら。「アレルギーで苦しむ人は「農場へ引っ越す」と良い―大学研究結果」




野菜の値段はどうして決まるの?

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野菜の値段はどうして決まるの?















野菜が生産者により市場に出荷されます。
セリにかけられる量は少なくなりましたが、セリにしろ相対取引にしろ卸売価格がつけられます。
買い手がつかなければ、価格は下がるし買い手が多いと価格は上がります。
つまり需要と供給のバランスですね。
安値基調が続くと生産者が生産意欲をなくし、生産量が減少します。
・・・・・
すると市場は集荷に苦労して価格は上昇していきます。
しかし、生産者・農協が価格形成で強気になり市場に要望価格を高めていくと、今度は買い手がソッポを向きます。
さらにその状態に拍車がかかると、今度は輸入業者が輸入に動き出します。
しかも最近はLCCの普及で、国際空輸は安値合戦です。
野菜だけではありません。ほかの農産物も輸入されるでしょう。
これでは、とても競争になりませんね。

だから市場や農協がソーシアルメディアも使いこなせないようでは、もうガラパゴス島です。

オラが村だけで国内流通だけを考えていたら、もうたちまち取り残されます。それは市場外流通の拡大を意味します。

ネット社会はすでに国境なき社会でビジネスをしてます。

こうした国際情勢の急激な変化も考慮しなければなりません。
「値ごろ感」はこうしたなかで形成されているのです。






10/7 おはようございます





 

2013年10月6日日曜日

なぜ食品業界は産地偽装をするのか?



















 



企業が利益確保のために日夜努力していることは2つです。

■売上拡大

■コスト削減

「売上拡大」は相手があることですから簡単なことではありませんが、「コスト削減」はやりやすい。

そこで、またまたコメの「産地偽装」事件が起こりました。

世間からは食品業界にはコンプライアンスがないと叩かれます。

パン屋とスーパーで販売されたおにぎりが「産地偽装」の中国産のコメでした。

なぜ産地偽装を繰り返すのか? 

・・・・

そこには儲けの源泉「内外価格差」があるからですね。

消費者が生活防衛のために安モノ買いをするのは必要ですが、落とし穴には十分にご注意を!


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10/6 おはようございます



 






 

2013年10月5日土曜日

10/5 おはようございます





 

 10/5 おはようございます





おはようございます

きょうも素敵な出会いとソーシアルを!

今朝は真珠の木とともに・・・









2013年10月4日金曜日

10/4 おはようございます







おはようございます

きょうも素敵な出会いとソーシアルを!

今朝はローヤ柿とともに・・・







2013年10月3日木曜日

10/3 おはようございます








10/3 おはようございます


きょうも素敵な出会いとソーシアルを!


今朝はシラカシとともに・・・