農業問題でもことに青果物の流通にフォーカスしています。 生産者、流通業者、量販店、料理人などの実需者対象。 地域活性化のためにソーシアルメディアを活用中。 講演講師、各種調査依頼もお引き受けいたします。メールでお問い合わせください。
2013年9月8日日曜日
2013年9月7日土曜日
2013年9月6日金曜日
市場も女性の力を活用しよう!
市場を見渡してみますと、このところ女性が随分と活躍しています。
東京の市場では女性のセリ人が増えました。なにもセリ場に立たなくても野菜の販売は結構できています。
むしろ感度の鈍い男性セリ人より仕事はできますし、文章を書いたりパソコンを利用した情報発信技術は上手です。
ただ卸の役員クラスの人たちは、そうしたことが理解できませんので。若い能力のある女性の使い方が分かりません。
ここでも宝の山を眠らせているようです。
最終的な消費者は女性です。生産者や市場の男性の皆さん、こうした視点を忘れていませんか?
2013年9月5日木曜日
栄西も桑が糖尿病に効くことを著していた!
原 三郎さんからシェア
栄西著『喫茶養生記』(成立1211年)に、
「一、曰飲水病。此病起於冷気。若服桑粥則三五日必有験。永忌薤蒜葱勿食之矣。鬼病相加治方無験。以冷気為根源耳。服桑粥。百一無不平服矣。」とある。
平たく言えば「一に飲水病(糖尿病)。この病は寒気による冷えにより起こる。桑粥を服用すれば、半月(三五日は3ⅹ5の意)で薬効がある。
ニラ、ヒル、ネギを摂ることを避け、食べてはならない。これらを食べると鬼魅による病が加わって治療の術が無くなる。この病は寒気による冷気に起因するので、桑粥を服用すれば、百に一つも回復しないということはない。」と言うことになる。
内容には問題点もあるが、桑が糖尿病に効くと今から800年も前に書いていることに驚かされる。
今日では、桑の葉に1-デオキシノジリマイシンと言う化合物が含まれていて、これが小腸のα-グルコシダーゼと言う酵素の働きを止めるため、グルコースができず、血糖値が上らないことが明らかにされている。
糖尿病を疑われている方、早めに試されることをお勧めします。
2013年9月4日水曜日
2013年9月3日火曜日
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