2013年9月7日土曜日

東北の復興は市場が動き出すのがいちばん早い!






東北の復興は市場が動き出すのがいちばん早い!

東北の拠点である仙台市中央卸売市場の卸である宮果は
東北大学の復興プロジェクトに参加しています。







9/7  おはようございます

 



 




9/7  おはようございます



きょうも元気で素敵な出会いとソーシアルを!

今朝は秋明菊とともに・・・





2013年9月6日金曜日

市場も女性の力を活用しよう!






市場を見渡してみますと、このところ女性が随分と活躍しています。

東京の市場では女性のセリ人が増えました。なにもセリ場に立たなくても野菜の販売は結構できています。

むしろ感度の鈍い男性セリ人より仕事はできますし、文章を書いたりパソコンを利用した情報発信技術は上手です。

ただ卸の役員クラスの人たちは、そうしたことが理解できませんので。若い能力のある女性の使い方が分かりません。

ここでも宝の山を眠らせているようです。

最終的な消費者は女性です。生産者や市場の男性の皆さん、こうした視点を忘れていませんか?






9/6  おはようございます








 
 





 




おはようございます

きょうも元気で素敵な出会いとソーシアルを!

今朝はカラエンコとともに・・・











2013年9月5日木曜日

Iコロ(アイコロ)とは・・・



岡山中央市場ネットが開発した

Iコロ(アイコロ)とは・・・

http://www.okayama-ichiba.net/



栄西も桑が糖尿病に効くことを著していた!




原 三郎さんからシェア




栄西著『喫茶養生記』(成立1211年)に、
「一、曰飲水病。此病起於冷気。若服桑粥則三五日必有験。永忌薤蒜葱勿食之矣。鬼病相加治方無験。以冷気為根源耳。服桑粥。百一無不平服矣。」とある。

平たく言えば「一に飲水病(糖尿病)。この病は寒気による冷えにより起こる。桑粥を服用すれば、半月(三五日は3ⅹ5の意)で薬効がある。

ニラ、ヒル、ネギを摂ることを避け、食べてはならない。これらを食べると鬼魅による病が加わって治療の術が無くなる。この病は寒気による冷気に起因するので、桑粥を服用すれば、百に一つも回復しないということはない。」と言うことになる。

内容には問題点もあるが、桑が糖尿病に効くと今から800年も前に書いていることに驚かされる。

今日では、桑の葉に1-デオキシノジリマイシンと言う化合物が含まれていて、これが小腸のα-グルコシダーゼと言う酵素の働きを止めるため、グルコースができず、血糖値が上らないことが明らかにされている。

糖尿病を疑われている方、早めに試されることをお勧めします。





9/5  おはようございます





 

2013年9月3日火曜日