農業問題でもことに青果物の流通にフォーカスしています。 生産者、流通業者、量販店、料理人などの実需者対象。 地域活性化のためにソーシアルメディアを活用中。 講演講師、各種調査依頼もお引き受けいたします。メールでお問い合わせください。
2012年12月9日日曜日
「すばる会員」へのご入会を!
ソーシャルメディアをビジネスに活用するためには、いろいろな方 法があります。
個別でご事情が違いますので、概略は講演、勉強会などで話せても 、具体的なアドバイスは、個別になります。
似非コンサルタントにお気をつけください。
お医者さんでも、弁護士でも、会計士でもコンサルティングは個別 です。
まずは「すばる会員」へのご入会を!(年会費24、000円)
★【お申し込みはこちら】
http://subaru25.official.jp/ sample-page/
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干潟ヘドロのすごい改善状況だ!
コヨウ株式会社 KOYOH Co.,Ltdさんからシェア
<ヘドロ分解状況>
ここは佐賀県伊万里湾の伊万里川河口付近。湾内が埋立により外海の潮流が入り込みにくく、汚泥(ヘドロ)が沈澱しやすくなり、魚介類が住みにくくなっている場所です。
ヘドロ分解用のBAGを投入後、歩けない状況が、何とか歩けるまでに改善しました。約1ケ月で数センチのヘドロを処理したようです。現在、大学の研究室で正確に解析中ですが、あと2ケ月ほど計測して平均を出します。また、ヘドロ分解した改善エリアも想定したより広範囲に及んでいるようです。淡水・海水どちらでも使用可能です。
<Process of breaking down the sludge>
The place on the picture locates in the estuary of Imari River in Imari Bay of Saga Prefecture. The land reclamation in this bay has made it difficult for the
currents of open sea to flow in, and ...続きを読む
2012年12月8日土曜日
企業の社会的責任(CSR)とは何か?
企業の社会的責任(corporate social responsibility、略称:CSR)がしばしば使われます。
しかし、わが国では古くからこれは考えられていました。つまり近江商人の「三方よし」の考え方です。
「売り手よし、買い手よし、地域社会よし」で、これは市場そのものの役割ではありませんか?
だから卸、仲卸はこのことを考えておく必要があります。
旺盛な需要があって供給不足のときは、農協の大型共販が推進され大型流通が拡大しました。
旺盛な需要があって供給不足のときは、農協の大型共販が推進され大型流通が拡大しました。
しかし、いまや米を中心に消費は減少傾向で、食品の安全性が問われています。
だから企業の社会的責任はそれに沿って進めていかなくてはなりません。
慣行農法ではなく化学肥料や農薬を使わない栽培方法が求められています。
農産物過剰基調のなかにあって、販売では何をウリにしていくかです。
こうした大義名分を実行しているところは、自信をもって生き残りのためにソーシアルメディアでアピールしていく必要があるでしょう。
客家の感が方の基本に「ビジネスには大義名分が必要なり」とありますので・・・。
こうした大義名分を実行しているところは、自信をもって生き残りのためにソーシアルメディアでアピールしていく必要があるでしょう。
客家の感が方の基本に「ビジネスには大義名分が必要なり」とありますので・・・。
2012年12月6日木曜日
2012年12月5日水曜日
2012年12月4日火曜日
フクイツネミの妄想つぶやき<その1>「リヤカー市」
福井 恒美さんからシェア

フクイツネミの妄想つぶやき<その1>「リヤカー市」
少子高齢化の中、街中にも限界集落のようにお年寄りの一人暮らしの方や、お年寄りのご夫婦の方、体の具合が悪くて買い物に行けない方が増えてきました。
リヤカー市は、そんな方へお届けしたいとの想いと、希薄になったコミュニティーを再生したいとの想いがあって始めました。
豆腐屋のラッパ<真鍮製>を静岡の工場に注文して、吹きながら歩いていますが、今ではその音を聴いて財布を持って出て来られます。ありがたいことです。
しかしながら、一人でやる限界もあります。喜んでいただける活動はドンドンやるべきなんだけど、仲間がいないとニーズに対応できない現実。対象エリアのほんのひと握りしか行けていません。
この活動は、米子でも鳥取でも可能だし、ニーズもあると思います。
ビジネスライクに考えてもいいですね。例えば自分で作った作物を売れば、仕入れなしで全部利益になります。移住者のシゴトにも成りえます。
また、中山間地域のお年寄りや農家の人の作った野菜をコンテナ単位で仕入れたり、地域通貨を作り、お金に変わるサービスやモノと交換するとかすれば、作りがいや生きがいににもつながります。作る人もいい、売る人もいい、買う人もいい。この3つがないと継続しません。
リヤカー市はその可能性を持っています。
そしてコミュニティーの創出につながり、人が元気になり、街が元気になるのです。
東京のNPOは、世田谷区で野菜かごを背負って町売りを準備しているようです。もう都会も田舎もありません。
時代が今、求めているものがそこにあるのかも知れません。携帯やパソコンの普及により、手紙を書かなくなりました。便利は人をドンドン希薄にしていきます。ふれあいや共有やコミュニティーが今求められています。リヤカー市はその一つの手段なのかも知れません。
そしてこの小さな活動が地域で、鳥取県で、日本で大きく運動となって行けばと・・・妄想しています。
みなさんの意見やコメントを聞かせて下さい。メッセージでもいいです。よろしくです。
ローソンとヤフーで宅配に乗り出す
★さらに詳しい情報はこちら
ローソンはヤフーと提携し、来年1月からインターネットを使った食品や日用品の宅配を始める。
国内最大のポータル(玄関)サイトの集客力を生かし、ネットを「第2の店舗」に位置付ける。
取り扱う品目は11、000品目。店舗が物流を行う。こうして店舗利用客とネット客を取り込みたいという目論見。
ファミリーマートも今月から傘下の弁当宅配会社を通じコンビニエンスストアの商品を配達する。頻繁な来店が難しいシニアや共働き世帯が増えるなか、店舗の利便性を武器にしてきたビジネスモデルを変革し、消費者との接点を増やす。
さて、こうしてコンビニ各社はお客さんところに出向いた販売を展開してるのに対して、市場はあいも変わらすソーシアルメディアも使いこなせず、お客さんが市場に仕入れに来てくれるのを待っているだけだ。市場外流通はますます拡大するだけだ。
▼下の写真はセブンイレブンの移動販売車
栃木県大田原市・郡司彰さんが撮影

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