2012年8月6日月曜日

皆さん、募集期間延長しました!

※【拡散希望】

皆さん、募集期間延長しました!
 


     「テデトール」のご注文は8月末まで!


羽咋市役所で「テデトール」注文の窓口になってもらいました。100枚になるとお安くなるそうです。奮ってご注文ください!



【申し込み先】:石川県羽咋市役所 農林水産課 
            担当:中村 宛て
          


FAX 0767-22-9225に氏名・届け先郵便番号住所、電話をご記入の上、枚数をお申し込み下さい。

今月末を締め切りにさせていただき、発注枚数によって価格が変動しますので、末時点で価格を発表させていただきます。今のところ、1000円台で納まると想定いたしております。


★Tシャツの後ろには、「自然栽培実践中」と入っています。サイズは、M,Lの2通り。

2012年7月28日土曜日

遺伝子組み換えの作物の認可を許すな!









遺伝子組み換え作物の拡大を許してなりません。

農水省が、8月4日(土)締め切りで、遺伝子組み替え作物の【アルファルファ、大豆、トウモロコシ(3件)】の安全性評価審査について、パブリックコメント(国民からの意見)を募集しています。

どうかみなさん、締め切り日までに、パブリックコメントに意見を書いて農林水産省へ送信してください。




オリンピックも始まって、日本サッカーがいいスタートをきっていて嬉しいですが、このオリンピック開催期間中に、日本ではとても大事なことが決まろうとしています。

大きなことは2つありますが、そのうちの1つ遺伝子組み替え作物のことについて、少し長くなりますが、話を聞いてください。

農水省が、8月4日(土)締め切りで、遺伝子組み替え作物の【アルファルファ、大豆、トウモロコシ(3件)】の安全性評価審査について、パブリックコメント(国民からの意見)を募集しています。

どうかみなさん、締め切り日までに、パブリックコメントに意見を書いて送信してください。

学識者による安全性審査によれば、

「学識経験者からは、生物多様性への影響がある可能性はないとの意見を得ました。これらの結果に基づいて生物多様性影響が生ずるおそれはないと判断しました」

となっています。

でも、学識者のみなさんが、本当に公正な審査と評価を行っているのか、私は正直言って信じることができません。なぜなら、学識者と呼ばれる人たちには、またはその研究母体となっている大学などには、研究費や寄付として企業から多額のお金が支払われているからです。

東電が、東京大学大学院の工学研究科に、およそ5億円もの寄付をしていたことが明らかになっていますが、それは原発の安全性評価に影響なかったのでしょうか。こうしたことがバイオテクノロジー分野でも起きているというのは疑い過ぎでしょうか。莫大な支援を受けている企業にとって都合の悪い研究や発表を行うことが、いまの日本の学識者や大学にできるのかどうか、私は詳しくないですが、うがった見方をしてしまいます。

遺伝子組み替えの技術はまだ新しい技術です。いま、問題が起きなくても、2世代、3世代…と影響を及ぼす危険性がないのでしょうか。

また、遺伝子組み替え種子は、いったん自然界で交配を始めると止めることができません。

また、遺伝子組み替え作物は、タネを自家採種(自分でタネ採りすること)ができないので、常に農家は遺伝子組み替え作物のタネを買わなくてはいけなくなってしまいます。

それは、遺伝子組み替えの世界シェア90%を占めるモンサント社などの一部の企業が利益を独占することにつながります。

モンサント社は、遺伝子組み替え種子の特許を取得しています。カナダでは、隣りの畑から飛んで来た遺伝子組み換えのタネと、自分が栽培していた一般のタネが交配したことで、モンサント社から「特許侵害」ということで、訴えられるという不条理なことが多発しています。

小さな農家が大企業に特許侵害を訴えられて勝てるはずがありません。

また、インドでは、モンサント社が害虫を殺す遺伝子組み替え技術を使った綿花種子(BTコットン)に綿花市場が独占されて、このタネしか買うことができなくなりました。にも関わらず、モンサントはタネの値段を4倍につり上げたのです。

大変多くの農家が負債を抱えて自殺に追い込まれているという、とんでもない事態になっています。

こうしたニュースを日本のマスコミは伝えません。モンサント社と提携している住友化学などが大きなスポンサーだからです。住友化学の代表取締役会長である米倉弘昌氏が、日本がTPPに参加することを強力に推進している理由のひとつは、アメリカの要求に沿って遺伝子組み替え作物に、日本の市場を開放したいからではないかと気がついているひとは少なくありません。

TPPに日本が参加すれば、住友化学は巨額の利益を得ることができるでしょう。

こうした一連の流れは、原発の危険性が隠されてきた構図と重なります。

アメリカは、バイオ産業を21世紀の国策と位置づけています。そして日本は、アメリカにとってバイオ産業における重要なパートナー(従順なパートナーというほうが正しいかもしれません)です。

私たち日本人は、いま、食を選べるかどうかのぎりぎりのところにいます。

パブリックコメントは、政府が国民の意見に直接耳を傾ける場です。

もちろん、“承認ありき”で進められている可能性も否定はできませんが、企業などはこうしたパブリックコメントを組織的に行って、遺伝子組み替え作物の市場流通をごり押しします。

実は、遺伝子組み替え作物の申請は2004年頃から始まって、いままでもトウモロコシ、ナタネ、大豆、テンサイ、綿実など、かなりのものが承認されてしまっています。ですが、まだ一般の圃場では栽培はされていません。

最初から諦めずに、短くてもいいので、自分の意見を政府に述べてください。 そして、わからないことは遠慮せずに農水省に聞いてください。多くの人が遺伝子組み替えに不安や疑問をもっていることを伝えるだけでも、意義があると思います。

農水省に電話で質問すると、丁寧に答えてくれます。

私は、パブリックコメントに、下記のようにコメントして送信しました。

1) 遺伝子組み替え作物の学識者たちの審査と評価を信頼できません。遺伝子組み替え作物のタネが、日本の自然に与える影響について、学識者が安全だと言っている根拠をもっとわかりやすく示してください。

2) モンサント社のトウモロコシの申請はH23年11月22日となっていますが、半年程度の審査と評価でこのような決定がくだされるものなのでしょうか。もっと長い年月をかけた審査と評価が必要だと思います。

3) 一度、日本の自然界で遺伝子組み替え種子が繁殖し交配したら、問題が起きたときに取り返しがつかないことになります。そうなれば、生産者はもとより、消費者も遺伝子組み替えではない作物を選ぶことができなくなる可能性があります。4) 以上の理由により、今回の審査結果を根拠とした農水省の申請承認に反対します。


2012年7月24日火曜日

「テデトール」を着用してみませんか?

【緊急告知】

       「テデトール」を着用してみませんか?

羽咋市役所で「テデトール」注文の窓口になってもらいました。100枚になるとお安くなるそうです。奮ってご注文ください!

【申し込み先】:石川県羽咋市役所 農林水産課 
          

★FAX 0767-22-9225に氏名・届け先郵便番号住所、電話をご記入の上、お申し込み下さい。

今月末を締め切りにさせていただき、発注枚数によって価格が変動しますので、末時点で価格を発表させていただきます。今のところ、1000円台で納まると想定いたしております。



「青果物の流通」のことならお任せを!










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日本農業再生ではサイトを作り変えました。
会員にはログイン方式からパスワード方式に変更しました。これで
快適です。

卸売市場や産地、行政の方で、こうしたことでお悩みではありませ
んか?

■生産者の販売対策は万全ですか?
 (対象:市場、業務用、直販)
■卸、仲卸の産地対策は万全ですか?
(対象:農協組織、個人出荷者)
■卸、仲卸の販売対策は万全ですか?
(対象:専門店、量販店、業務筋)
■開設者のセリ人研修会講師にどうぞ!

*その他、これに付随する一切のことなら何でもお引き受けします
http://www.subaru25.com/?page_id=33


2012年7月22日日曜日

ひとはどうしたサービスに感動するのか?






扶桑社から発売の新刊・ 「驚くほど成長する仕組み」 の著者、坂田公太郎さんがブログに書かれた主張です。坂田さんはいまが旬の男で、ノリに乗っています。付き捲っている男はわれわれとどこが違うのか?ブログの記事をじっくり読んでみました。

人はどうしたサービスに感動するのか?興味のある方はこちら
http://facebook.gwbg.ws/cceb

2012年7月20日金曜日

アジア諸国の安い農産物の日本襲来は間違いなし!












4年連続「世界No.1 LCC」受賞したエアーアジアがこうした企画をだしてきました。
http://www.airasia.com/jp/ja/home.page

この会社はマレーシアです。タイを中心とするアジア諸国の安い農産物の日本襲来は間違いなしです。何せマレーシアから東京⇔宮崎の半値で飛んでくるのですから。

しかも世界GAP認証を取得した農産物であったらどうするの? 現地で農業指導しているのは日本人ですから。

2012年7月18日水曜日

地方市場の目指すことは何だろう











どうして地方市場は足元に素晴らしい特産物を持っているのに、それに磨きをかけて販売することを考えないのだろう?

特産物が廃れていくということは、自分たちの市場も特徴を失っていくということだ。地方市場の経営者はもっと食文化継承の手法を学ばなくてはいけないな! http://www.subaru25.com/


「テデトール」を着用してみませんか?


【緊急告知】


         「テデトール」を着用してみませんか?



「テデトール」のアイディアを私が所属します「FB農業者倶楽部」で紹介しましたら、これが欲しいという人が出てきました。そこで羽咋市役所の高野さんに相談しましたら、ご注文を引き受けましょうということで窓口になってもらいました。


【申し込み先】:石川県羽咋市役所 農林水産課 
          

★FAX 0767-22-9225に氏名・届け先郵便番号住所、電話をご記入の上、お申し込み下さい。

今月末を締め切りにさせていただき、発注枚数によって価格が変動しますので、末時点で価格を発表させていただきます。今のところ、1000円台で納まると想定いたしております。

2012年7月16日月曜日

「青果物の流通」のことならお任せを!










「青果物の流通」のことならお任せを!

卸売市場や産地、行政の方で、こうしたことでお悩みではありませんか?

■生産者の販売対策は万全ですか?
 (対象:市場、業務用、直販)
■卸、仲卸の産地対策は万全ですか?
(対象:農協組織、個人出荷者)
■卸、仲卸の販売対策は万全ですか?
(対象:専門店、量販店、業務筋)
■開設者のセリ人研修会講師にどうぞ!

*その他、これに付随する一切のことなら何でもお引き受けしますhttp://www.subaru25.com/?page_id=33




平成23年、都中央卸売市場取扱は総数205万トンで総額5、090億円










‎=「平成23年、東京都中央卸売市場取扱は総数205万トンで総額5、090億円」=をページに書きました。興味のある方はどうぞ
http://www.subaru25.com/?p=759