一体何が起こったのか、
各国ごとに解説
藤原直哉さんから
🚨 PHPの脆弱性が1日で5カ国とEUに影響。一体何が起こったのか、各国ごとに解説:
🇯🇵 日本 — Uma MusumeとShadowverseのゲームが23:00のパッチ前に緊急メンテナンスでダウン
🇯🇵 日本 — BASEのオンラインショップ、SakuraとX Serverのホスティングがすべて緊急メンテナンス中
🇯🇵 日本 — 保育アプリのCodmonが緊急メンテナンスで一時停止
🇯🇵 日本 — 国家サイバーオフィスが「可能な限り迅速に」対応を要求
🇯🇵 日本 — 警視庁サイバーユニットがすべてのPHPサイトに対し23:00の修正に備えるよう警告
🇺🇸 アメリカ — Cloudflare CTO:「初期の攻撃が現れ始めている」
🇺🇸 アメリカ — Cloudflare:大規模な応急ファイアウォール展開、有料・無料顧客すべて対象
🇺🇸 アメリカ — すべてのWordPressサイトが暴露(世界最大のサイトビルダー、インターネットの40%以上)
🇺🇸 アメリカ — 修正は自動更新でインストール不可(Wordfence)
🇪🇺 EU — CERT-EU:パッチ適用できない場合、アプリを公開ネットワークから切断せよ
🇬🇧 イギリス — NCSCが同様の助言:パッチ適用かオフラインに
🇦🇺 オーストラリア — ASDアラート:「更新とパッチ適用に備えよ」
🇵🇱 ポーランド — CERT Polska:PHP 5.0以降の全バージョンが対象
その後:
修正前に2つの深刻な欠陥が漏洩、両方ともCVSSスコア10点中9.2
すべてのPHPサイトがリスクにさらされる(ウェブサイトの69.3%がPHPで稼働)
130万以上のインターネット公開ホストが脆弱性の可能性
日本でゲーム、ショップ、ホスティングが1日で一時停止
パッチ公開後15分以内に大規模攻撃が予想される
修正の1日前、Hacker Newsの1投稿がこれを誘発した。
この漏洩により、PHP周りのすべてが代償を払うことになった。
これは一国だけの危機ではない。
これははるかに大きなものの始まりだ。


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