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今朝はネムノキ とともに
(誕生日の花)
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| ネムノキ (マメ科) |
ネムノキ(合歓木 / ねむのき、Albizia julibrissin)は、マメ科ネムノキ属の落葉高木です。日本(東北以南)、朝鮮半島、中国など東アジアを中心に広く分布し、川原や山野の日当たりの良い場所に自生します。海外では「Silk tree(シルクツリー)」や「Persian silk tree」と呼ばれ、ふわふわしたピンクの花と繊細な葉が人気の庭木・公園樹です。
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- 樹高: 5〜10m(最大15m程度)、枝が横に広がる傘状の樹形。
- 葉: 2回羽状複葉(細かい小葉が多数)。夕方〜夜になると小葉が閉じる「就眠運動(しゅうみんうんどう)」が特徴で、これが「眠りの木=ネムノキ」の名前の由来。中国名「合歓木」は、葉が寄り添う様子を夫婦円満に見立てたもの。
- 花: 6〜7月(〜8月)。枝先に頭状花序を付け、長い雄しべがピンクの毛玉・シルクのように見える。甘い香りあり。
- 果実: 秋に扁平な豆果(さや)ができ、種子を含む。
- その他: 耐暑性強く、耐寒性は普通〜強い(東北南部まで可能)。成長が比較的早く、パイオニア植物(開けた土地に早く入る)。

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