ソーシアルメディアで青果物流通

中晩柑の傑作「紅まどんな」
プリプリしたゼリーのような食感が心地よい「紅まどんな」。
正式名称は愛媛果試28号(愛称「あいか」)。
全農えひめの厳しい基準をクリアしたものだけが「紅まどんな」として出荷されます。
次々と新品種が登場する中晩柑の中で、頭ひとつ抜け出した注目株。
農業問題でもことに青果物の流通にフォーカスしています。 生産者、流通業者、量販店、料理人などの実需者対象。 地域活性化のためにソーシアルメディアを活用中。 講演講師、各種調査依頼もお引き受けいたします。メールでお問い合わせください。
ソーシアルメディアで青果物流通

中晩柑の傑作「紅まどんな」
プリプリしたゼリーのような食感が心地よい「紅まどんな」。
正式名称は愛媛果試28号(愛称「あいか」)。
全農えひめの厳しい基準をクリアしたものだけが「紅まどんな」として出荷されます。
次々と新品種が登場する中晩柑の中で、頭ひとつ抜け出した注目株。
有機農業ニュースクリップさんから
国際がん研究機関(IARC)は11月21日、果物や野菜に使用される殺菌剤ビンクロゾリンについて、ヒトに対して発がん性の可能性があるグループ2Bに分類した。日本における農薬登録は失効し、1996年の4.7㌧が最後の出荷。国際がん研究機関(IARC)は11月21日、除草剤のアトラジンとアラクロールについて、ヒトに対しておそらく発がん性があるするグループ2Aに分類した。この2つは芝生やトウモロコシなどの雑草防除用で、日本でも農薬登録され使用されている。グリホサートもグループ2Aに分類
アトラジンは4剤が農薬登録され、出荷量は52.17㌧(2022年)。ほぼ毎年50㌧強が出荷されている。4剤ともシンジェンタ。
国立環境研究所・化学物質データベース|アトラジン化学物質データベース Webkis-Plus
https://www.nies.go.jp/kisplus/dtl/chem/YOT00019
アラクロールは6剤が農薬登録され、出荷量は159㌧(2022年)。毎年140㌧~160㌧が出荷され増加傾向にある。メーカーは日本農薬、日産化学、理研グリーン
国立環境研究所・化学物質データベース|アラクロール化学物質データベース Webkis-Plus
【残留農薬】
有機農業ニュースクリップさんから
【残留農薬】
茨城県は11月21日、同県行方市の生産者2人が県内販売店に出荷したシュンギクから残留基準値の設定のない3種類の有機リン系殺虫剤を収去検査で検出し回収命令。検出した殺虫剤はアセフェート、メタミドホス、ダイアジノン。
茨城県
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愛媛県JA西宇和の「真穴(まあな)みかん」。百年を超える歴史を持つ日本を代表するみかん産地の一つです。
みかんひとつひとつにラベリングシールが貼られているのは、トップブランドとしての自信の証(あかし)。
うまいです。
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県外産のだいこんの入荷が始まりました。
まずは神奈川県JA三浦市から。
昨年より1日早く、平年より2日早いスタートです。
青森県産は終盤ながら今月いっぱい入荷が続くため、しばらくは併売となります。