ソーシアルメディアで青果物の流通
農業問題でもことに青果物の流通にフォーカスしています。 生産者、流通業者、量販店、料理人などの実需者対象。 地域活性化のためにソーシアルメディアを活用中。 講演講師、各種調査依頼もお引き受けいたします。メールでお問い合わせください。
2019年10月4日金曜日
2019年10月3日木曜日
#岩手県 #金ヶ崎町 からおはトキ!
ソーシアルメディアで青果物流通
#岩手県 #金ヶ崎町 からおはトキ!
江刺りんご「#トキ」 が初入荷しましたよ〜♬
秀品のトキは糖度14度以上で選果されているのでどれを食べても美味しいですよ〜。
黄色系のりんごはどうしても敬遠されがちですが、食べたらその美味しさに気付いていただけると思いますよ〜。
#江刺りんご
荷動き回復

青森合同青果株式会社
ソーシアルメディアで青果物流通
荷動き回復
だいこんの荷動きが回復し、相場が上向いてきました(といっても、まだ平年の水準には及んでいませんが…)。
競合産地の北海道産が終了期となり青森県産の引き合いが出てきました。
スマートな夏大根から品質の安定したボリュームのある秋大根に切り替わり、11月上旬まで順調な入荷が見込まれます。
おでんや煮物でモリモリ召し上がってください。
2019年10月2日水曜日
水稲の作柄概況をお知らせ
水稲の作柄概況をお知らせ
9月15日現在における全国の作況指数は、「101」が見込まれます。
また、全国の予想収穫量(主食用)は、736万9,000t。
これら水稲の予想収穫量(主食用)を都道府県別に見ると上位5県は次のとおりとなっております。
第1位 新潟県 583,100t
第2位 北海道 555,800t
第3位 秋田県 444,900t
第4位 宮城県 359,000t
第5位 山形県 355,600t
#水稲 #作況 #作柄
令和元年産水稲の作付面積及び9月15日現在における作柄概況(農林水産省)
統計情報(農林水産省)
2019年10月1日火曜日
秋は「山」へ行ってみませんか
秋は「山」へ行ってみませんか
秋の行楽シーズン突入。お出かけの計画を立てる方も多いのではないでしょうか。
また、そろそろ各地から紅葉の便りが届くころですね。
今月のWebマガジンaffでは、「山へ行こう」と題し、自然を満喫できるスポット「レクリエーションの森」や、山歩きのコツ、知っておきたい紅葉情報をお届けします。
そもそも山歩きって何が必要なの?という方は必見!初心者の方でも楽しめるよう準備編と実践編に分けて解説。山でのアクシデントに備えるための注意点もまとめました。
他にも、紅葉のページでは、今秋の予報から色づく樹木の紹介まで情報満載。これを読めば秋をより楽しめます。
皆さまからの感想をお待ちしております。各ページ下の「アンケートはこちら」からお願いします(所要時間1分)。
aff10月号特集「山へ行こう」(農林水産省)
バーミンガム卸売市場のトレーダーはいま・・・
ソーシアルメディアで青果物の流通
バーミンガム卸売市場のトレーダーはいま・・・
バーミンガム卸売市場のトレーダーはいま、おいしいザクロを売り出しています。
このおいしい小さな果物には、ビタミン、ミネラル、繊維が詰まっています。
種はサラダ、オート麦、デザートなどに最適です!
一方、このたくさんの大地の恵みの時期に日本の卸売市場は何してんの?
情報発信しないと、消費者に忘れられていますよ!
++++++++
Birmingham Wholesale Market@bhamwsmktからRT
Our traders have delicious Pomegranates available currently.
This delicious little fruit is packed with vitamins, minerals and fibre. The seeds are great in salads, oats, desserts and much more!
#healthy #eatfreshinbrum #pomegranate #fruit #vegetables #birmingham
#日本農業再生 #freshproduce #食品流通 #青果物流通 #花き流通 #青果市場
相場回復の兆しは?…

青森合同青果株式会社
ソーシアルメディアで青果物流通
相場回復の兆しは?…
青森市中央卸売市場の9月の販売統計がまとまりました。
国が定める指定野菜14品目の平均卸売価格の対平年(直近4か年の平均)指数は74%と、前月より10ポイントダウンし、野菜全体では平年よりも「安い」状態に。
9月は過去最強クラスの非常に強い勢力で関東地方に上陸した台風15号により千葉県を中心に甚大な被害が発生。
これから始まる秋冬野菜の作柄悪化が懸念されます。
一方、夏秋野菜の主産地である北日本は8月と同様に高温干ばつ傾向が続き、野菜の生育が促進されました。
露地野菜を中心に潤沢な出回りとなり、特に根菜類の相場低迷が顕著でした。
9月は過去最強クラスの非常に強い勢力で関東地方に上陸した台風15号により千葉県を中心に甚大な被害が発生。これから始まる秋冬野菜の作柄悪化が懸念されます。
一方、夏秋野菜の主産地である北日本は8月と同様に高温干ばつ傾向が続き、野菜の生育が促進されました。
露地野菜を中心に潤沢な出回りとなり、特に根菜類の相場低迷が顕著でした。
出荷ペースが前進気味の夏秋産地は切り上りが早まり、秋冬産地は気象災害の影響で出遅れが予想されるため、産地の切り替え時期となる10月から11月にかけて入荷の谷間が生まれそうです。
ここで潮目が変わり相場浮揚に期待したいところです。
-は該当なしを、△▼は前月からのランクの移動を示します。
・平年より極めて高い
(平年比200%以上)
-
・平年よりかなり高い
(150%以上200%未満)
-
・平年より高い
(125%以上150%未満)
-
・平年よりやや高い
(111%以上125%未満)
-
・平年並み
(90%以上111%未満)
ピーマン、なす▼、さといも、トマト△
ほうれんそう△、はくさい、レタス▼、ばれいしょ▼
・平年よりやや安い
(80%以上90%未満)
ねぎ▼、きゅうり▼、キャベツ▼
・平年より安い
(67%以上80%未満)
たまねぎ、大だいこん
・平年よりかなり安い
(50%以上67%未満)
▼にんじん
・平年より極めて安い
(50%未満)
-
だいこんと同様に深刻な相場低迷が続いているにんじん。主産地の北海道産が大豊作のためです。
画像は今週からスタートしたJA津軽みらいの高冷地にんじん。
肥大もよく品質良好。秋冬産地の千葉県産と茨城県産が台風被害で不作との情報があり11月以降は販売環境がガラリと変わる可能性も。
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