
農業問題でもことに青果物の流通にフォーカスしています。 生産者、流通業者、量販店、料理人などの実需者対象。 地域活性化のためにソーシアルメディアを活用中。 講演講師、各種調査依頼もお引き受けいたします。メールでお問い合わせください。
2018年3月3日土曜日
3/3 2018年 Good morning
3/3 2018年 【朝のご挨拶】
Good morning
Have a wonderful day!
今朝はナノハナとともに・・・
#農業 #自然農 #食品流通 #青果物流通 #花き流通
2018年3月2日金曜日
大事なのは年商だけではない
大事なのは年商だけではない
哲学おっさん @tetugakuossann からRT
大事なのは、年商だけじゃない。社員みんなの幸せと「復古創新」も!
「石見銀山生活文化研究所」松場忠さんに聞く、サステナブルな企業のつくり方。
春には苦みを盛れ

春には苦みを盛れ
春の訪れを告げる食材で、山菜の王様と呼ばれる「タラの芽」。
タラノキ(地域によってはタランボ、オニノカナボウ)という木の新芽のことで、日本全国の山に自生しています。
ハウス栽培のものは既に出回っているようですが、天然ものが採れるのは今頃から。
トゲありをオダラ(男だら)、トゲなしをメダラ(女だら)と呼びますが、雌雄の区別ではなく品種が違うそうです。
苦みが特徴的なタラの芽は、天ぷらにして食べることが多かった我が家。
今回はソテーとおひたしに挑戦してみました。
バターとガーリックでソテーしたものはガツンとした味わいと苦みがお酒のお供に最適で、薄めに味付けしたおひたしはタラの芽本来の苦みをよく感じられる一品になりました♪
Conditions of winter wheat during dormancy has been relatively good in Russia.

海外食料需給インフォメーション
(Global Food Supply & Demand Information)
-農林水産省政策課食料安全保障室ー
冬小麦の越冬は比較的順調(ロシア)
Conditions of winter wheat during dormancy has been relatively good in Russia.
本日の写真は、2月6日に撮影されたロシア西部クルスク州の越冬中の冬小麦畑です。
生産者によれば、越冬は比較的順調ですが、気温の乱高下があったため、春に病害が活発化する恐れがあるとのこと。
そのため、現在は農薬メーカーに対応策を相談しているそうです。
ロシアでは、昨年は好天に恵まれたため、2017/18年度の小麦生産量が史上最高となり、輸出量もEUを抜いて世界最大となる見通しです。
ロシア連邦税関庁によれば、2017年7月から12月末までの輸出量は、前年同期比36%増の2,140万トンとなっています。
うち、東南アジア向けは約1割の210万トンで、国別には、インドネシア、ベトナム、フィリピン向けが増えています。
◎需給に関する情報は、農林水産省ホームページ「食料需給インフォメーション」へ
3/2 2018年 Good morning
3/2 2018年 【朝のご挨拶】
Good morning
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今朝はアリッサムとともに・・・
#農業 #自然農 #食品流通 #青果物流通 #花き流通
2018年3月1日木曜日
寒波の影響で生育停滞
青森合同青果株式会社
寒波の影響で生育停滞
青森市中央卸売市場の2月の販売統計がまとまりました。
国が定める指定野菜14品目の平均卸売価格の対平年指数は、前月と同じく138%。
1月下旬から2月上旬にかけての低温で生育が停滞。
露地野菜の品薄が解消されず高値水準が維持されました。
品目別の平年対比は次のとおり。大根とレタスはじりじりと値を下げていますが、春商材のキャベツと絶対量不足の白菜は依然として高騰が続いています。
後続産地が出遅れている人参が上伸。果菜類は全般に落ち着いた値動きでした。△▼は前月からのランクの移動を示します。
◆平年より極めて高い(200%以上)
キャベツ、白菜
◆平年よりかなり高い(150%以上200%未満)
大根▼、レタス▼、にんじん△
◆平年より高い(125%以上150%未満)
ねぎ△
◆平年よりやや高い(111%以上125%未満)
ほうれん草▼、たまねぎ、なす△、ピーマン
◆平年並み(90%以上111%未満)
さといも、きゅうり▼
◆平年よりやや安い(80%以上90%未満)
トマト▼、ばれいしょ
◆平年より安い(67%以上80%未満)
※該当なし
◆平年よりかなり安い(50%以上67%未満)
※該当なし
◆平年より極めて安い(50%未満)
※該当なし
気象庁の長期予報によると3月は全国的に平年を上回る気温とか。
停滞していた生育の回復に伴い、野菜の品薄も徐々に解消されるでしょう。
これまでの記録的な高値への反動が強く出そうな予感がします。
郵便料金や定価売りの一般消費財の値上がりが報道されており、出費がかさむ年度末を迎え、消費マインドの冷え込みによる需要不振が懸念されます。
白菜、キャベツの輸入急増=価格高騰で過去最高-1月
やはり懸念していたとおり、生産者や市場が葉もの野菜の高騰を喜んでいると、すぐにこうなる。あまりにも内外価格差が生じると注意です。輸入攻勢が常態化します。
こうして市場外流通は拡大していく! しかも輸入品は市場流通をしませんから。
このSNS時代に情報戦を甘くみていると、外堀は完全に輸入品で埋め尽くされるだろう。
3/1 2018年 Good morning
3/1 2018年 【朝のご挨拶】
Good morning
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今朝はボケとともに・・・
#農業 #自然農 #食品流通 #青果物流通 #花き流通
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