8/24 2017年 【朝のご挨拶】
Good morning
Have a wonderful day!
おはようございます
農業問題でもことに青果物の流通にフォーカスしています。 生産者、流通業者、量販店、料理人などの実需者対象。 地域活性化のためにソーシアルメディアを活用中。 講演講師、各種調査依頼もお引き受けいたします。メールでお問い合わせください。
本日の動画は、昨日ご紹介したロシアの酪農会社エコニワ・アグロ社の農場の様子です。
エコニワ・アグロ社では、牧草、麦類、とうもろこし、大豆などを栽培しており、自社で飼料として使うほか、外部へも販売しています。
とうもろこしはロシアでは南部が主な生産地ですが、単収が高いので飼料として効果的で、より北方が拠点のエコニワ・アグロ社も近年は作付面積を増やしています。
不耕起栽培も試験的に行っています。
どうぞ動画をお楽しみ下さい。
◎需給に関する情報は農林水産省ホームページ「食料需給インフォメーション」へ
先日ご紹介した山形県山辺町の「酢だまり氷」に続き、今回は鹿児島のご当地かき氷「白くま」をご紹介。
「白くま」は、かき氷に練乳をかけ、フルーツなどをトッピングしたもの。
鹿児島では喫茶店の数だけ「白くま」があると言われており、それぞれのお店で上にのせるトッピングの種類や盛り付け方のアレンジがなされているとのこと。
また、鹿児島以外の九州各地でも昔から駄菓子屋などでカップに入ったものが売られており、九州北部出身の担当Gとしてもなじみのある氷菓です。
今では、九州以外の地域のコンビニやスーパーなどでも見ることが多くなりました。
名前の由来は諸説あり、かき氷にかけた練乳を入れていた缶に白熊印のラベルが貼られていたからとも、上から見た際にフルーツなどのトッピングが白熊の顔に見えたことからとも言われています。
暑さが戻ってきたこの時期、「白くま」のような氷菓で涼をとってはいかがでしょうか。
春に田植えをしたイネは、夏になると葉を増やすのをやめて、穂を作り始めます。
茎の中から、さやを割ってうす緑色の穂が出てくることを「出穂(しゅっすい)」といい、この穂にイネの花が咲くのです。
花と言っても花弁があるのではなく、もみが2つに割れて、中にあるおしべが外に出るこの状態を花が咲くと言います。
おしべの花粉が風に運ばれて、もみの中にあるめしべに受粉し、約2時間でもみのカバーは閉じます。
1つの穂にはだいたい100個くらいの小さな花(えい花)がついていて、穂先から順番に咲き、全部が咲き終わるまでに、1週間ぐらいかかるそうです。
少しずつずれて花を咲かせるのは、子孫を確実に残すための仕組みなのだとか。
ちなみに、皆さんはイネの花を見たことはありますか?
さまざまな種類のきれいな花を今日はスライドでご紹介します。
写真提供:農研機構東北農業研究センター