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米国産生食用イモ輸入、反対強く 種イモとして利用可能、病害虫の被害拡大の恐れ 北海道新聞デジタル
農林水産省が9月、現在認めていない米国産生食用ジャガイモの輸入手続きを最終段階に進めた。今後、米国政府との協議を経て1年から数年後にも輸入が解禁される可能性があるが、病害虫が持ち込まれる懸念から農業者からの反対の声が強まる。国産の8割を担う北海道のジャガイモ生産を守れるのか。
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