2026年9月28日月曜日

現場に立てば、「なぜ、こうなっているのか」が見えてくる

 


 

 

 

 

 

 

 世の中を動かす人ほど、
現場に戻ったほうがいい

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

よしき@九州の山奥で有機農業さんから


農水省で働いていた頃には見えてなく、農家になって初めて見えたものがある。

自分の手で土を触り、泥まみれになって野菜を作る。近所の農家と立ち話をする。

「今年は暑すぎる」
「この値段じゃ厳しい」
そんな何気ない話を聞く。

自分で作った野菜を届け、お客様から直接、感想をもらう。
そうやって現場に立つようになって、同じ「農業」でも、以前とはまるで違う景色が見えるようになる。

データを見ることも、制度を考えることも大切。でも、数字や資料だけでは見えないものが確実にある。
現場に立てば、「なぜ、こうなっているのか」が見えてくる。

逆に現場を知らなければ、正しいことをしているつもりでも、いつの間にか現実とズレていく。これは農業だけの話じゃないと思う。

世の中を動かす人ほど、現場に戻ったほうがいい。答えは会議室より、現場に落ちていることのほうが多いのだから。 

 

 

 

 

 

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