ソーシアルメディアで青果物流通
今朝はゲンノショウコとともに
(誕生日の花)
![]() |
| ゲンノショウコ (フウロソウ科) |
学名:Geranium thunbergii Siebold ex Lindl. et Paxton
科名:フウロソウ科(Geraniaceae)フウロソウ属
別名:フウロソウ、ミコシグサ、イシャイラズ、タチマチグサ、イシャゴロシ など 日本の三大民間薬(ドクダミ・センブリと並ぶ)のひとつで、古くから下痢止めとして知られる多年草です。名前の由来は「効き目がすぐに現れる証拠」から。日本薬局方にも収載されています。
基本特徴
科名:フウロソウ科(Geraniaceae)フウロソウ属
別名:フウロソウ、ミコシグサ、イシャイラズ、タチマチグサ、イシャゴロシ など 日本の三大民間薬(ドクダミ・センブリと並ぶ)のひとつで、古くから下痢止めとして知られる多年草です。名前の由来は「効き目がすぐに現れる証拠」から。日本薬局方にも収載されています。
- 草丈:20~70cm程度(通常30~50cm)。
- 茎:よく分枝し、下部は地を這うように広がり、上部は多少直立。開出毛や腺毛が多い。
- 葉:対生。掌状に3~5中~深裂し、幅3~7cm(上部の葉は3深裂)。若い葉に暗紅色の斑点が出ることがある。裂片の先は鈍くとがり、鋸歯がある。
- 花:7~10月(最盛期は夏~秋)。径1~1.5cmの5弁花。花弁は紅紫色~淡紅色~白色で紅色の脈が入る。花柄の先に通常2個つく。
東日本では白花、西日本では紅紫色の花が多い傾向(中間色もあり)。
萼片・花柄などに腺毛が密生するのが特徴。 - 果実:さく果。熟すと下から裂開し、果皮が巻き上がって種子を弾き飛ばす。この姿が神輿の屋根に似るため「ミコシグサ」の別名がある。
- 分布・生育地:北海道~九州・奄美大島、朝鮮半島、台湾、中国、極東ロシアなど。山野の草地、道端、土手、林縁など日当たりの良い場所に普通に生える。日本在来種。

.jpg)
0 件のコメント:
コメントを投稿