ソーシアルメディアで青果物流通
今朝はタマスダレとともに
(誕生日の花)
![]() |
| タマスダレ (ヒガンバナ科) |
タマスダレ(玉簾、学名:Zephyranthes candida)は、ヒガンバナ科タマスダレ属(ゼフィランサス属)の球根植物です。
白い小さな花を「玉」、細長い葉が集まっている様子を「簾」に例えたのが和名の由来です。別名として四季水仙、レインリリー(雨ユリ)、ゼフィランサスなどがあります。レインリリーは雨後に一斉に咲く性質に由来する総称で、本種だけを指すものではありません。
基本特徴
白い小さな花を「玉」、細長い葉が集まっている様子を「簾」に例えたのが和名の由来です。別名として四季水仙、レインリリー(雨ユリ)、ゼフィランサスなどがあります。レインリリーは雨後に一斉に咲く性質に由来する総称で、本種だけを指すものではありません。
- 原産地:南米(ブラジル南東部・南部、ウルグアイ、アルゼンチン北東部など。ペルー原産と記載される場合もあります)。
- 形態:地下に卵形〜球形の鱗茎(直径2〜3cm程度)。葉は濃緑色の細長い線形(長さ20〜30cm、幅4〜5mm程度)で、土から直接叢生します。温暖地では常緑、寒冷地では地上部が枯れることがあります。
- 花:夏〜初秋(主に7〜9月、地域により5月下旬〜10月頃)。花茎の先に白い花が1輪だけ上向きに咲きます。花径4〜5cm前後、花被片6枚。内側は白く、外面基部は淡紅色を帯びることがあります。雄しべの葯は黄色く目立ちます。1つの花の寿命は短いですが、次々に花茎が出て群生すると美しいです。
- 草丈:花茎を含めておおよそ15〜30cm。
- 性質:耐寒性・耐暑性が強く、丈夫で分球しやすい。日本の暖地では半野生化し、路傍や公園などで見られることもあります。日当たりがよければ乾燥気味〜やや湿り気のある場所まで適応します。

.jpg)
0 件のコメント:
コメントを投稿