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今朝はヤマハハコとともに
(誕生日の花)
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| ヤマハハコ (キク科) |
ヤマハハコ(山母子、学名:Anaphalis margaritacea) は、キク科ヤマハハコ属の多年草です。雌雄異株で、英名はPearly everlasting(真珠のような永遠の花)です。ドライフラワーとしても知られ、白い総苞片が特徴的です。
特徴
- 草丈:30〜70cm(まれに100cm程度まで)。地下茎で広がり、群生しやすい。
- 茎・葉:茎には灰白色の綿毛が密生。葉は互生・無柄で線状披針形(長さ6〜9cm、幅0.5〜1.5cm程度)、やや厚く、3本の葉脈が目立つ。表面はつやのある緑色、裏面は灰白色〜淡褐色の綿毛が密生し、縁は全縁でやや裏側に巻き込まれる。
- 花:花期は主に8〜9月(地域により7〜10月)。茎上部に淡黄色の頭花を散房状につける。白いカサカサした花びら状のものは総苞片(乾膜質で光沢があり、遠目に白い花に見える)。頭花は球形で長さ約5mm。
- 果実:痩果で冠毛がある。
- 名前の由来:山に生えるハハコグサ(母子草)に似ていることから。種小名margaritaceaは「真珠のような」の意。

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