農業問題でもことに青果物の流通にフォーカスしています。 生産者、流通業者、量販店、料理人などの実需者対象。 地域活性化のためにソーシアルメディアを活用中。 講演講師、各種調査依頼もお引き受けいたします。メールでお問い合わせください。
藤井一至 (土の研究者)さんから
飢えと隣り合わせゆえに人口が伸び悩んだ時代でもある。里山資源利用(搾取・劣化)と今の1/3程度の収穫量(=養分持ち去り)ゆえに化学肥料なしでも生産を続けられた。土をなめて善し悪しが分かる人、土を見て作柄が分かる人、いろいろいるけれど、今年の作柄はまだ誰にも分からない。
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