2011年6月20日月曜日

果物の消費拡大のために何をどうすべきか


果物の消費拡大策をフェイスブックで皆さんに呼びかけてみました。

さすがはフェイスブックです。3分ほどで海外体験10年の女性の方から意見がでました。なかなかいい意見でしたので、ここでご披露します。

『スペインみたいに、サングリアとか、果物をザクザクカクテルに入れては?』

また『イチジクとナッツ リーフ系の菜のサラダなんてどうでしょう?ナッツが駄目ならカッテージチーズなど。前菜。難しいですね。でも、いいかもしれない!と思いました』という案がでました。

こうした女性のアイディアは家庭でも取り入れていけるでしょう。とくに夏場には各家庭のオリジナルなサングリアとしても活用してみてはいかが?

男性の広告会社に勤務している方は、やはり広告宣伝を展開するという意見でした。

★以下はウキペディアより

サングリア(スペイン語:sangría)とは赤ワインを甘いソーダやオレンジジュースなどで割って、一口大に切った果物(レモン、リンゴ、バナナ、オレン ジなど)とシナモンを少々加えた飲み物。フレーバードワインの一種。ラム酒や砂糖を加えることもある。清涼感があるため夏場によく飲まれる。サングリアと いう名称はスペイン語で血を意味するサングレ(sangre)という単語に由来する。

冷蔵庫や氷でよく冷やして、フルーツの味を馴染ませるとより一層美味しい。

スペインでは比較的日常的な場面で飲まれ、安いワインで作られることが多い。 家庭などで手作りする他、ドン・シモンなど果汁飲料を造るメーカーも既製品を製造販売している。

また、これに類似したティント・デ・ベラーノ(tinto de verano - 赤ワインをソーダのみで割ったもの)も同様に非常に好まれている。 赤ワインの代わりに白ワインを使ったものはサングリア・ブランカ(sangría blanca)と呼ばれ、主にソーヴィニョン・ブランを用いる。また、スペイン北部の地域では桃やネクタリンを使ったスーラ(zurra)と呼ばれるサングリアもある。




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1 件のコメント:

  1. 果物は消費拡大のための仕掛けをそれぞれが展開いていかないと、消費は減るだけです。

    確かに嗜好品、デザートとしてとらえていたので食されなくなるでしょう。

    コメか肉か野菜かなにが人間の口のなかに運ばれているのか考えないといけない。

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