ソーシアルメディアで青果物流通

昨年は育種期の高温による定植遅れに加え、12月の低温で出荷量が伸び悩み、終始ひっ迫感が漂う取引が続いたいちご。
今シーズンは生育良好で順調な入荷が続いています。
中旬以降はクリスマス向けの業務需要が本格化するため相場は上伸する見通し。いまのうちにどうぞ!
農業問題でもことに青果物の流通にフォーカスしています。 生産者、流通業者、量販店、料理人などの実需者対象。 地域活性化のためにソーシアルメディアを活用中。 講演講師、各種調査依頼もお引き受けいたします。メールでお問い合わせください。
ソーシアルメディアで青果物流通

昨年は育種期の高温による定植遅れに加え、12月の低温で出荷量が伸び悩み、終始ひっ迫感が漂う取引が続いたいちご。
今シーズンは生育良好で順調な入荷が続いています。
中旬以降はクリスマス向けの業務需要が本格化するため相場は上伸する見通し。いまのうちにどうぞ!
ソーシアルメディアで青果物流通

栽培の途中で一度抜いて斜めに埋めなおすことで白根の部分を人為的に湾曲させる「まがりねぎ」。
辛み成分のアリシンが通常のねぎより多く、独特のぬめりと香りがあります。
加熱するとトロリとした甘さが引き出されます。
大事な話です。
かつては麦芽アメリカなどと産地が表示されていましたが、今では 外国製造 または国内製造 と意味不明になってしまいました。
それは明らかに 食品表示法違反 憲法21条 国民の知る権利を侵害しています。
昨年から 私たち弁護団は食品表示について 検討を重ねてきましたが 同法 12条に基づいて国に対して是正を求める申出書を10月17日1051人で提出いたしました。
さらに追加で申出をしたいと思いますので
下記内容を読んで頂いて委任状を頂ければと思います。
裁判の費用は要りません。
弁護団はボランティアで頑張って頂いています。
下記写真は木下隼人君から送っていただきました。
ソーシアルメディアで青果物流通

高温干ばつによる小玉傾向で不作となっている北海道産玉ねぎ。
品薄で需給が逼迫しており、相場は価格が高い状態が維持されている「強もちあい」です。
国内に代替産地がなく、年末年始の需要期を控えていることもあってこの先の相場は強含み。
印鑰 智哉さんから
人の命を握るものの圧倒的基盤がタネにあることは議論を待たないことだろう。でも果たして、タネをめぐる議論は日本でまっとうに行われてきただろうか?
「種子法廃止はけしからん」「種苗法を変えたことは問題だ」という声は時々聞こえてくるけれども、そもそもこのプロセスは種子法廃止に始まったわけでも、種苗法改正で始まったわけでもない。
1998年、日本がUPOV1991年条約に加盟して、農産種苗法を廃止して、種苗法を新設した時に始まっている。
それ以来、ほとんど注目されないうちに、実質的な改訂作業は20年以上かけて漸進的に進められてきた。
その言わば仕上げの作業が種子法廃止であり、種苗法改正だった。
だから種子法廃止や種苗法改正を撤回させれば問題が解決するわけではないのだ。そして種苗法改正はまだ終わっていない。
来年の通常国会で種苗法の再改正を計画していると報道されている¹。
それではこのプロセスは何が問題なのか、一言で言えば、種子主権なきタネのグローバリゼーションの進行に尽きる。
特定の品種だけ、グローバルに生産し、流通させることが極少数の種子メジャーにとっては利益を最大化できる。
地域のタネは消えてしまい、多様性は大幅に損なわれる。
そして、日本では野菜のタネの9割は海外に依存するところまでタネの生産力が落ちてしまった。
海外の安いところで生産することが企業の利益になる。地域の種子企業は存続できなくなる
日本でも種子企業の数は減るばかり。だから、この体制の行き着くところ、地域にあった多様なタネは失われ、世界の農業は同じ作物で競争になるから、結局、農家の取り分もどんどん削られてしまう。
地域に合ったタネがなくなればその分、農薬や化学肥料に頼らざるをえない。ごく一部の種子メジャーを除けばいいことがない動きだ。
もはやそのような方向に進むことは止めなければならない、という声が世界中から上がっている。
12月2日に世界で、このタネのグローバリゼーションを押しつけるUPOVに反対する活動が取り組まれる。
日本でも本当の意味で種子主権を取り戻すためには何が必要なのか、今一度、根本に戻って考えることが不可欠だ²。
種子主権なしに食料主権はありえず、食料主権なしには民主的な社会はありえない。その種子主権が今の日本はとても危ういのだ。
(1) 読売新聞:日本産のブランド品種守るため、苗や種の無断輸出の刑事罰を拡大へ…独占生産期間も延長(5月29日)
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20250529-OYT1T50119日本農業新聞:品種海外流出防止へ管理厳格化 育成権延長、刑事罰も 政府検討(5月31日)すでに記事は消えている
https://www.agrinews.co.jp/news/index/309679農水省:農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/export/progress(2) 国連において種子主権に関連する権利がどのように規定されているかを抜粋した資料をぜひ参照してほしい
https://m.inyaku.net/unseed
ソーシアルメディアで青果物流通

果物は野菜と違って出回る時期が限られるため、好きな果物を聞かれた時は季節ごとに答えるようにしています。冬はみかん、特に食べやすい早生みかんがお気に入り。
皆さんは?
◆中の人の好きな果物
【冬】早生みかん
【春】いちご
【夏】すいか
【秋】たねなし柿
(個人の感想です)