ソーシアルメディアで青果物流通
三ケ日みかん始まりました
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| 静岡県JAみっかびの三ケ日みかんが始まりました |
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静岡県JAみっかびの三ケ日みかんが始まりました。
雨が少なかった今年は小玉傾向ですが、台風によるスレやキズがなく正品率は良好。
おいしくてきれいなみかんに仕上がっています。
個人的に早生みかんが大好物なので、さっそく1箱買って帰ります。
農業問題でもことに青果物の流通にフォーカスしています。 生産者、流通業者、量販店、料理人などの実需者対象。 地域活性化のためにソーシアルメディアを活用中。 講演講師、各種調査依頼もお引き受けいたします。メールでお問い合わせください。
きょうはどんな日
119番の日
当時の自治省(現:総務省)消防庁が1987年(昭和62年)に制定。
【海外だより】
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| メトロバンクーバーの「福屋」店頭 |
野菜ソムリエHiro🇨🇦🌈さんから
バンクーバーで黒あま柿、賢太郎みかん、里むすめ、浜北次郎柿などが販売されている事実に1人ガッツポーズしてる…。
カナダ人全員に知ってほしい日本の果物の味がこんなに近くにあるとは。
ありがとう、福屋さん。
メトロバンクーバーの福屋さんで購入した和歌山県産紀ノ川柿の高級品「黒あま柿」の写真を撮りました。
樹上でじっくり完熟させた柿で、渋抜きも樹上で行うと聞きます。
黒ゴマが入ったかのような果肉がとても美しいです。
少し柔らかくなったものを食べてみたのですが、とっても甘くて感動ものでしたよ
和歌山県産紀ノ川柿の高級品「黒あま柿」
先日カナダで購入した「黒あま柿」の美しさをご覧ください。
バンクーバーで手に入る柿はサイズ的に小さくて色付きもそこまで良くない柿(出回る多くは富有柿と蜂屋柿)をよく見かけるのですが、黒あま柿は見た目も味も感動レベルで、改めて日本の果物の品質の高さを思い知りました。
「黒あま柿」の美しさをご覧ください
巽好幸さんから
紀伊熊野は神武東征の舞台でもある。
日本神話の主神で太陽神であるアマテラス、その孫で高千穂へ天孫降臨を果たしたニニギ。
その曾孫で高天原の神々の直系に当たるカムヤマトイワレビコは、兄と共に葦原中国(日本列島)を治めるために日向を経ち、奈良盆地へと向かった。
#世界遺産 #紀伊山地参詣道
きょうはどんな日
立冬
「立冬」は、「二十四節気」の一つで第19番目にあたる。
現在広まっている定気法では太陽黄経が225度のときで11月7日頃。
昨日に引き続き、きのこをご紹介。
きのこは好き嫌いの意見が分かれることの多い食材ですが、大人になってから、その美味しさに目覚めた人も多いのでは?
担当Uもその一人ですが、なめこ(滑子)だけは子どもの頃から好物で、今でも好きな味噌汁の具1位です!
漢字のとおり、つるっとした食感のぬめりが特徴のなめこ。そのぬめりの元はムチンと呼ばれる食物繊維の一種になり、寒さや乾燥などから身を守るため、ある程度成長すると分泌されるそうです。
天然ものはブナなどの広葉樹の倒木や切り株に群生し、収穫時期は10~11月とのこと。スーパーなどでよく見かけるパック詰めのものは菌床栽培という人工栽培によるものがほとんどで、一年中流通しているため、季節を問わずに手に入れることができます。
紅葉の季節、山中で見られるなめこは、そのぬめりからくる色艶が美しく、「ブナ林の宝石」とも呼ばれているそうです。
写真提供:あきた森づくり活動サポートセンター、岐阜県(右上)

マグマ学者・巽好幸さんから
日本人も大好きなジャガイモは北海道網走・帯広が国内主産地。
広大な平坦地は過去の超巨大噴火に伴う火砕流(塗色部)と火山灰など降下火砕物で覆われる。
リンを作物に供給できない痩せた火山性土壌でも、ジャガイモは微生物の力を借りて育つ。
日本列島からの試練を恩恵に変えてきた変動帯の民の営み。