農業問題の7割が水資源問題だといっても過言ではないでしょう。
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いや人間の生存に直結している問題です。
21世紀は「石油戦争から水戦争時代へ」といわれています。
もっと真剣に水問題を考えましょう。
農業問題でもことに青果物の流通にフォーカスしています。 生産者、流通業者、量販店、料理人などの実需者対象。 地域活性化のためにソーシアルメディアを活用中。 講演講師、各種調査依頼もお引き受けいたします。メールでお問い合わせください。
彼はスーツも着ず偉ぶらず自社の宣伝シャツを着て広告塔になり奮闘している姿に驚きました。彼のように努力すれば(会社更生法)なんていう法律は無用だと思えてなりませんでした。
屋号が作左衛門殿(さくざえもどん)と地元では呼ばれております。
代々、襲名しています。四代前の先祖まで実名で名乗っていました。
江戸時代初期から茨城県の土浦に住んでおり、昔は沢山の、小作人を使い大地主で、何事も無我夢中で働くので、夢中作左衛門の異名があったそうです。
しかし、いい時は長く続かず、4代の道楽者が続き土地を手放してしまい、祖父の代に農地改革とともに土地を持てるようになり今に至っています。
レンコンは約40年両親が営んでおります。作る名前のように農作に縁があったのでしょう。
市場の評価機能、提案力がなくなり、全ての付加価値作りを産地に任せた結果、経験を積んだ産地は独自に販路を開拓しています。市場は、付加価値を創造できなければ、生き残れないと思うのですが・・・ 。