ソーシアルメディアで青果物流通

気が付けば、あれほど悩まされた雪もあっという間に消えてしましました。
2月中旬以降、平年の4割弱しか降らなかったのが大きいです。
青森も春の陽気につつまれ、トマトをはじめとした果菜類の売れ行きが好調です。
入荷の主力の栃木県産トマトは徐々に増量していますが、荷動きよく相場はもちあい。
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今年(2026年)の栃木県産トマトは、冬春トマトが主力で、11〜6月にかけて出荷され、2〜5月が最盛期です。豊富な冬の日照を活かしたハウス栽培により、甘みと酸味のバランスが良い高品質トマトが安定供給されています。
🍅 栃木県産トマト 2026年の特徴
🌞 1. 主力は「冬春トマト」
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収穫時期:11月〜6月
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最盛期:2〜5月
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冬でも晴天が多く、日照時間が長い栃木県はハウス栽培に最適。 → しっかり赤く、締まりのある果実が育つ。
🏆 2. 生産量は全国上位
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栃木県のトマト生産量は全国5位(H30産)。 宇都宮市・小山市・大田原市・足利市など県全域で生産。
🍅 3. 栽培されている主な品種
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大玉トマト
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マイロック
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麗容
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高糖度トマト(糖度7度以上「プレミアム7」)
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ミニトマト・中玉(ミディ)・房どりトマト → 多様なニーズに対応したラインナップ。
✔ JGAP認証取得の先進産地
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JAうつのみやは全国初のトマト産地としてJGAP団体認証を取得。
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エコファーマー認証も全生産者が取得。 → 安全性・環境配慮・品質管理が徹底。
✔ 伝統的な土づくり
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地域の落ち葉を3年以上熟成させた腐葉土を使用。 → ふかふかの土で根張りが良く、味の良いトマトに。
✔ IPM(総合的病害虫管理)
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微生物農薬、黄色粘着板、ネット展張などで農薬使用を削減。 → より安心なトマトづくり。
🚚 周年出荷体制
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冬春・越冬・半促成・夏秋・抑制の5作型で一年中出荷可能。
🏷 多様な出荷形態
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4kg・2kg段ボール、1.3kg箱、500gパック、800gスタンドパックなど。
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高糖度トマトは「プレミアム7」としてブランド化。
🏙 主な出荷先
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首都圏(東京・埼玉・千葉)が中心
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地元・東北にも供給 → 越谷市のスーパーでも見かけやすい産地。


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