2017年2月7日火曜日

野菜高騰に終止符



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野菜高騰に終止符

 

 

 


1月の青森市中央卸売市場の販売統計がまとまりました。

指定野菜14品目合計の平均単価は平年比102%。

昨年9月から続いていた野菜の高値基調にも終止符が打たれました。

いまだに野菜高騰を煽る報道もありますが、「高騰」と言えるのは、馬鈴薯、白菜、にんじんの3品目だけ。

14品目中10品目の卸売価格は平年並みか平年よりも安くなっています。



◆平年より極めて高い(平年比200%以上)
 馬鈴薯△

◆平年よりかなり高い(150%以上)
 白菜

◆平年より高い(125%以上)
 にんじん

◆平年よりやや高い(111%以上)
 ねぎ△

◆平年並み(90~111%)
 大根▼、キャベツ▼、なす、トマト▼、玉ねぎ△、里芋

◆平年よりやや安い(90%未満)
 きゅうり▼、ほうれん草▼、ピーマン▼

◆平年より安い(80%未満)
 ※該当なし

◆平年よりかなり安い(67%未満)
 レタス▼

※▼△は前月からのランクの移動を示す

馬鈴薯は、主産地の北海道産が昨年夏の台風で深刻な被害を受け、品薄が解消されず高値安定となっています。

平成29年産の種イモの供給にも支障が出ており、品薄高は長期化しそうです。





 



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