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2013年12月22日日曜日
2013年12月21日土曜日
「殿様ねぎ」は養蚕農家を中心に栽培
『下仁田ねぎ』は「クサマヒサコの野菜ノート」によると、官営富岡製糸場の創設で生糸商人がお歳暮やお土産として利用したのだそうです。
江戸時代の文化2年(1805年)11月 2日の「葱200本至急送れ、運送代はいくらかかってもよい」と の江戸幕府城内の旗本から地元名主へあてた手紙や、地元高崎藩の 殿様が諸国大名へ年末年始の贈答品とした記録などがある。
このた め、別名「殿様ねぎ」とも呼ばれている。
また明治5年、国内初となる官営富岡製糸場が創設されると、生糸 商人が歳暮や土産品として下仁田ネギを利用したことから、養蚕農 家を中心に栽培されたという。
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売れっ子のコンサルの方々も、バックヤードではもの凄く努力され ています。楽して稼いでいるコンサルはいません。
土作りをして、いいタネを蒔き、水をやりをして畑に小まめに足を 運んでいます。そうして作物を育てています。
「集客」は農業と同じ。
手をかけただけ作物は応えてくれているの です。
あなたは水面下でそうした努力していますか?
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福島ではありません、東京の柿にも異常が・・・
2013年12月20日金曜日
「産地間競争」はどこへ行った?
「
いまや「産地間競争」という言葉をすっかり聞かなくなってしまった。
それはなぜだろうか?
農協2段階制で各農協県連には冠に全農がついてしまったこともあるだろう。
とくに首都圏の埼玉、千葉を中心に長野など主力産地に元気がなくなった。
やはり、各農協県連が切磋琢磨して産地間競争を展開したほうがいい。
エース級の生産者がこうした農協のやる気のなさに、愛想をつかし独自に販売を模索してきた一面もあるだろう。
市場の卸は産地対策より販売対策に追われ、産地に足を運ぶせり人も少なくなったようだ。
ここで農協も真剣に販売ということを考えていかないと、 組合員の農協離れを防ぐことはできないだろう。
もう農協は政治 家の集票マシーンではなくなってきているのだ。
もう農協は政治
ここは農協職員のやる気に期待しておこう!
「あれもこれも」から「あれかこれか」
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「あれもこれも」ではなく「あれかこれか」です。
的を絞ろう。ある時期のグーグルの広告は徹底して的を絞り「検索 」。しかも文字だけで・・・。
これならだれにも負けないという強さにアピールする。
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