2013年12月22日日曜日

「資本の論理」研究だけでは販売はできない!

 




       
 

  「資本の論理」「ロジック」研究だけでは販売はできない

 

 

 

 



たとえばある生産者が販売用にレタスを栽培しました。そして農協に出荷しました。農協は他の生産者が作ったレタスを広く集荷して市場に出荷します。

ここまではこのレタスはたんなる農産物です。まだ商品ではありません。

さて、これからこのレタスがせり台に上がりました。この時、このレタスは初めて「農産物」から「商品」に変化します。

そして八百屋さんがせり落としてこのレタスを店頭に陳列しました

畑から小売店の店頭までは「資本の論理」「ロジック」が貫徹しています。

趣味のためのレタス栽培ではなく商品ですから。
それぞれ儲けのために栽培し儲けのために流通させるわけです。

ところが消費者にはこの「資本の論理」「ロジック」が通用しません。


消費者は儲けのために購入するわけではないのです。
「レタス」を食べたいという欲求です。


ここのところを消費者のニーズだとかウオンツだとかいいますが、販売者はなかなか消費者心理を読みきれません。


つまり消費者とくに女性の「感情」読み込むトレーニングをしないといけません。


だからマーケティングの本をいくら読んでも解決できないのです。恋愛小説を幅広く読んで勉強するほうが遥かに賢いのかも知れません。
 

12/22  おはようございます


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【朝のご挨拶】

おはようございます

きょうも素敵な出会いとソーシアルを!


今朝はツバキとともに・・・




2013年12月21日土曜日

「殿様ねぎ」は養蚕農家を中心に栽培

 

 
『下仁田ねぎ』は「クサマヒサコの野菜ノート」によると、官営富岡製糸場の創設で生糸商人がお歳暮やお土産として利用したのだそうです。

江戸時代の文化2年(1805年)11月 2日の「葱200本至急送れ、運送代はいくらかかってもよい」との江戸幕府城内の旗本から地元名主へあてた手紙や、地元高崎藩の殿様が諸国大名へ年末年始の贈答品とした記録などがある。
このため、別名「殿様ねぎ」とも呼ばれている。

また明治5年、国内初となる官営富岡製糸場が創設されると、生糸商人が歳暮や土産品として下仁田ネギを利用したことから、養蚕農家を中心に栽培されたという。

 
 

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売れっ子のコンサルの方々も、バックヤードではもの凄く努力されています。楽して稼いでいるコンサルはいません。

土作りをして、いいタネを蒔き、水をやりをして畑に小まめに足を運んでいます。そうして作物を育てています。

「集客」は農業と同じ。
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福島ではありません、東京の柿にも異常が・・・






 






 東京都大田区で奇形柿が大量発生






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⇒関東 圏の土壌も放射能汚染


→東京でも放射能 被害が顕在化する前兆?
http://www.trend-review.net/blog/2013/11/002659.html?g=132107#



伝統と現場が「一等大事」

 

日本農業再生


 
 
 
「野菜と文化のフォーラム」主宰された江澤正平さんの懐かしい記事。

この記事は子弟関係にあった千代田青果社長の笠原宏さんの母校(盛岡第一高校)誌より引用。 お世話になりましたお二人のご冥福を祈ります。
 
 
 
 

12/21  おはようございます


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12/21【朝のご挨拶】

おはようございます

きょうも素敵な出会いとソーシアルを!


今朝は紫式部とともに・・・

2013年12月20日金曜日

「産地間競争」はどこへ行った?

 




 

 

 








いまや「産地間競争」という言葉をすっかり聞かなくなってしまった。

それはなぜだろうか?

農協2段階制で各農協県連には冠に全農がついてしまったこともあるだろう。

とくに首都圏の埼玉、千葉を中心に長野など主力産地に元気がなくなった。

やはり、各農協県連が切磋琢磨して産地間競争を展開したほうがいい。

エース級の生産者がこうした農協のやる気のなさに、愛想をつかし独自に販売を模索してきた一面もあるだろう。

市場の卸は産地対策より販売対策に追われ、産地に足を運ぶせり人も少なくなったようだ。

ここで農協も真剣に販売ということを考えていかないと、組合員の農協離れを防ぐことはできないだろう。

もう農協は政治家の集票マシーンではなくなってきているのだ。


ここは農協職員のやる気に期待しておこう!


「あれもこれも」から「あれかこれか」

 

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「あれもこれも」ではなく「あれかこれか」です。

的を絞ろう。ある時期のグーグルの広告は徹底して的を絞り「検索
」。しかも文字だけで・・・。

これならだれにも負けないという強さにアピールする。

ところであなたの特徴はなんですか? 
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