2026年3月26日木曜日

就農の決断をしたとき













親父、俺、国家公務員を辞めて
有機農業するわ






















 

 

 



よしき@九州の山奥で有機農業さんから





「親父、俺、国家公務員を辞めて有機農業するわ」
10年前、父にそう言った。

父は「百姓なんかで飯は食えん」と顔を真っ赤にして激怒。

「お前を何のために大学までだしたのか?」と・・農業は大学まででてするものではない。安定したサラリーマンの方がいい。

父の言い分はこうだった。

でも、今はどうだろう?
令和の米騒動では、安定したサラリーマンが並んで安い古古米を購入。

ホルムズ海峡問題では、安定したサラリーマンが日本の食料危機に怯えている。

結局、農業を軽んじてきた自分の親世代が国の農業衰退に手を貸してきたのではないかと、最近になって思う。

いつまで、昔を引きずっているのか?

昔と違い、食べ物を生みだせる農業がより重視される時代になっていると思う。






 


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