ソーシアルメディアで青果物流通

グリーンピースを品種改良した
マメ科野菜
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| *スナップエンドウ |
日本にはアメリカ合衆国から導入された。
スナップえんどうは、大きくなってもサヤが固くならずサヤごと食べられるようにグリーンピースを品種改良したマメ科野菜。肉厚で甘くやわらかなサヤと、丸々とした実の両方を味わうことができるのがお得です。
名前の由来は英語の「snap=(ポキンと折れる)」から。
農業問題でもことに青果物の流通にフォーカスしています。 生産者、流通業者、量販店、料理人などの実需者対象。 地域活性化のためにソーシアルメディアを活用中。 講演講師、各種調査依頼もお引き受けいたします。メールでお問い合わせください。
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| カンボケ(バラ科) |
普段雪が少ない地域で雪が降ると、積雪や路面凍結により滑りやすくなり、歩行者の転倒事故が増えます。
転倒して大ケガを防ぐため、気をつけたい「時」「場所」「転ばないための心得」「適した靴」を確認しておくことが大切です。
詳細はこちら
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| サンガイグサ(シソ科) |
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加温ハウスで軟白栽培された
JA十和田おいらせの山うど
加温ハウスで軟白栽培されたJA十和田おいらせの山うどの入荷が始まりました。雪が融けてから出まわる天然物よりもやわらかく穏やかな味わいです。
穂先は天ぷら、茎は酢味噌和え、皮はきんぴらと捨てるところがありません。
オススメは酢味噌和え。
イカやベビーホタテを加えれば立派な一品に。
一足早く春の味を楽しんでください。
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| タンポポ(キク科) |
タンポポは身近な存在でありながら、実は科学的に解明されていないことが多い植物です。
地域ごとに遺伝的な種の異なる日本固有のタンポポを全国から集め、
日本固有の在来タンポポと外来タンポポの地理的分布や雑種個体の頻度などを明らかにしていきます。
Supported by: RGAリインシュアランスカンパニー日本支店
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中晩柑の最高傑作と言われる甘平
愛媛県JAえひめ中央から、年明けの中晩柑の最高傑作と言われる甘平(かんぺい)が入荷中。
みっちりと密集したツブツブ(さじょう)は固く引き締まっていますが、手で広げるとホロホロとほぐれます。
ザクザクと心地よい食感で味は極めて濃厚、デコポンの甘さをギュッと濃縮したような感じです。
中晩柑では最も反収が低いため価格は高めですが、お値段に見合った味です。
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補足*甘平(かんぺい)は、愛媛県でのみ栽培されている、2007年に品種登録された柑橘のオリジナル品種です。西之香(にしのかおり)とポンカンを掛け合わせ、糖度13度以上と濃厚な甘みと、プチプチとしたシャキシャキの食感が特徴。皮が薄く手でむけ、種が少ないためそのまま食べられる高級柑橘です
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野趣あふれる
香りとほろ苦さが持ち味
立春が過ぎ、暦の上とは言え、ようやく季節は春に向かい始めました。
今日も暖気が入り雪融けが進みそうです。
雪片付けや雪下ろしにはくれぐれもご注意ください。
JA十和田おいらせより十和田市産のタラの芽が入荷しました。
野趣あふれる香りとほろ苦さが持ち味で、天ぷらや酢味噌和えが定番です。
春を先取りしてはいかがですか?
★たらの芽は、たらの木の新芽をいい、ほのかな苦味や香りは、春の訪れを伝える食材として人気が高く、山菜の王様とも呼ばれる。 山形県では早くから促成の「ふかし栽培」を取り入れ、たらの芽の生産量は全国第一位となっている。