2017年10月24日火曜日

【澤光青果便り】№241  さて本日のおすすめ品は・・・


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澤光青果は八百屋のいちばん星だ!




なにせ日本一の大田市場の筆頭買い出しで、

仲卸より規模は大きいいのですよ!



こうした迫力満点の「やる気」がお客さまを呼ぶのです。





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【澤光青果便り】№241

 

おはようございます

さて本日のおすすめ品は・・・

 

 

 

 

本日のおすすめ品

 

 

 

 

長野県産   『むかご』

山梨県産   『かりん』




むかご
ムカゴはナガイモや自然薯などのヤマノイモ属の蔓になる肉芽の事で、秋になるとヤマノイモの蔓の葉の付け根辺りに沢山付き、地下の芋同様貴重な山の幸として食用になります。

量がそれほど採れないせいか、今ではあまりポピュラーな食材ではなく、スーパーなどでもあまり見かけませんが、昔から親しまれてきた食材なんです。

ムカゴはヤマノイモの種
ムカゴはヤマノイモの肉芽で、ムカゴを土に埋めておくとそこからヤマノイモの芽が出てきます。
種と同じ働きをするというわけです。

栽培の場合、芋を切って種芋にして苗を作る場合が多いようですが、実際にナガイモや自然薯などをこのムカゴから栽培する事もあります。



かりん


秋になると黄色い果実をつけるかりん。完熟したかりんの果実は特有の芳香を有し、咳止めの効果もあることから健康によい果実として知られています。

ただし生のままだとかたく、果肉がザラザラとしていて渋みもありおいしくありません。

一般的には果実酒やハチミツ漬けなどに利用されています。

かりんの原産地は中国で、古くから薬用や観賞用などとして利用されていました。

平安時代までには日本に渡来していたといわれていて、中国と同様に鑑賞や薬用などに利用されていたようです。

中国の書物「本草綱目(1578年頃)」には、かりんの生薬は「榠櫨」の名で、「解酒(酔いさまし)や去痰(痰の除去)に効果がある」と記されています。

また、小野嵐山の「本草綱目啓蒙(1803年頃)」のかりん(榠櫨)の項目には、「酸味と渋みがあって食べにくいので蜜を使ってお菓子にする。

これをカセイタという」と記されています。

ただしこの「カセイタ」とはかりんではなく、マルメロをつぶして砂糖と一緒に煮詰めたお菓子のことです。

生産者の皆様本日も素晴らしい逸品ありがとうございます。

本日も宜しくお願い申し上げます。

最後までご覧頂き誠にありがとうございます。



          澤光青果 宮下

 

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