2017年3月19日日曜日

【澤光青果 便り】№23  本日のおすすめ品は・・・

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 澤光青果は八百屋のいちばん星だ!

なにせ日本一の大田市場の筆頭買い出しで、仲卸より規模は大きいいのですよ! 


こうした迫力満点の笑顔がお客を呼ぶのです。



【澤光青果 便り】№23





おはようございます




本日のおすすめ品は・・・








本日のおすすめ品

 

 

 

 

 高知県産      『新生姜』

フィリピン産    『フィリピンマンゴー』




 

新生姜

健康効果への期待から近年大注目を集めている「ショウガ」。 日本では料理の薬味としておなじみですが、中国では漢方、イギリスなどではハーブとして医学に使われているそうです。

ショウガの辛み成分であるジンゲロールやショウガオールには、「胃腸の働きを活発にする」「体を温めて新陳代謝を活発にする」 などの嬉しい効能があると言われており、さらには殺菌作用まで!

 生ものを楽しむお寿司の横にガリ(酢漬けのショウガ)があるのも、こうした効能を利用しているためなんですね。

熱帯アジア原産の植物であるため、温暖な気候の高知県では盛んに栽培されています。

その生産量はなんと日本一!国内生産の約33%を占めています。

また、高知の豊かな土壌が育むショウガは香りが高く、風味や辛みがしっかりしていると評判です。



フィリピンマンゴー

フィリピン産カラバオマンゴーは、滑らかな舌触りと甘さの中に、爽やかな酸味があるのが特徴のマンゴーです。

熟すにつれて果皮の色が緑から黄金色に変わり、果肉に柔らかさとほのかな香りが出たら食べ頃です。

青いうちは酸味が強く、熟すにつれて酸味が抜け甘さが増します。

甘みと酸味のバランスを楽しみながらお召し上がりください。

フィリピンマンゴーは世界中のマンゴーの中でも珍しく、年間を通し輸入されている品種です。

フィリピンは7,100以上の島から成る群島国家であり、それぞれの気候の違いを活かし、春から徐々に南下するように産地を変えながら年間を通じて収穫が可能です。

 中でも旬といえるのは、生産量が伸びる3月~5月。

この時期のメイン産地ルソン島では、昼夜30~40℃の高温が続きます。熱帯で育ったマンゴーは実がふっくらとし、糖度も高く実ります。3~5月は他国のマンゴーも多く日本へ輸入されますが、味・価格・生産量において、フィリピン産は力のある商品です。


生産者の皆様本日も素晴らしい逸品ありがとうございます。

本日も宜しくお願い申し上げます。

最後までご覧頂き誠にありがとうございます。 






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