日本人の病気と食の歴史
【おすすめの1冊】
『日本人の病気と食の歴史』
縄文時代から現代まで、「日本人の体と食」の歴史をたどる内容です。
・縄文人は意外と長生きだった
・稲作とともに結核も入ってきた可能性
・藤原道長は日本最古の糖尿病という説
・和食の基礎が定まった室町時代
・芋がら縄は戦国時代の非常食
・江戸時代のグルメブーム
・戦後に進んだ食の欧米化
などなど、時代ごとの食文化が分かりやすく解説されていて、面白いエピソードもたくさん盛り込まれています。
食の歴史や背景を知ることは、いまある食を見つめ直すいい機会にもなりました。なにより面白い!


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