2026年3月17日火曜日

彼岸の入り

 

                                                                   

 



 

 

  

 

  

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お彼岸料理の代表といえば
精進揚げ










 


今日は彼岸の入り。

お彼岸料理の代表といえば精進揚げ。

肉や魚を使わない野菜の天ぷらのことで、せっかくですから旬の野菜や山菜を使いましょう。

春彼岸ならたけのこ、菜の花、たらの芽などが定番です。

新玉ねぎと新にんじんのかき揚げもオススメ。

画像はJA十和田おいらせから出荷されたハウス栽培のたらの芽。

油で揚げるとほろ苦さがホクホクした甘さに変わります。

うまい!


  



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タラの芽は「山菜の王様」と呼ばれる春の味覚で、ほろ苦さ・香り・食感が魅力の旬野菜です。天然物は3〜6月、栽培物は12〜4月と長く楽しめます。

 

🌱 タラの芽とは

  • ウコギ科タラノキ属の落葉低木「タラノキ」の新芽
  • 春の訪れを告げる山菜で、ほのかな苦味・もっちりした食感が特徴。
  • 天然物はトゲのある「男だら」、栽培物はトゲの少ない「女だら」と呼ばれる。

 

📅 旬の時期

● 天然タラの芽

  • 3月〜6月頃(地域差あり)
  • 桜の咲く頃に芽吹き始めると言われる。

● 栽培タラの芽

  • 12月〜4月頃と長い期間出回る。

● 市場データ(東京都中央卸売市場)

 出荷ピークは 3月

  • 主な産地:山形県(約47%)、新潟県、群馬県。
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