2026年3月11日水曜日

3.11復興のシンボル「仙台いちご」

                                                                  

 



 

 

  

 

  

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主力品種は「もういっこ」







主力品種「もういっこ」は宮城県のオリジナル品種で復興のシンボル的存在

 







東北一のいちご産地である宮城県亘理町と山元町を管内とするJA仙台。

「仙台いちご」のブランドで青森でも古くからなじみの深い産地です。

しかし、15年前の東日本大震災の津波被害により95%のハウスが消失するという壊滅的打撃を受けました。

その後、いち早く国の交付金を活用し養液栽培の高設ベンチ方式を取り入れた大型ハウスによるいちご団地を建設、

「仙台いちご」復活にむけて産地一丸となって取り組みました。

驚くべきことに震災2年後には出荷が再開、

いちご作りにかける農家の皆さんの強い思いが早期再建に結びつきました。

現在は震災前を上回る34億円の販売高を達成しています。

主力品種「もういっこ」は宮城県のオリジナル品種で復興のシンボル的存在。

甘味と酸味のバランスが取れたすっきりした甘さで、つい「もういっこ」手が出しまうほどのおいしさ。

  



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「仙台いちご」が“3.11復興のシンボル”と呼ばれる理由と、その背景・特徴をわかりやすくまとめました。

 

🍓3.11復興のシンボル「仙台いちご」とは

宮城県亘理町・山元町を中心とする東北最大のいちご産地のブランド。
東日本大震災で壊滅的被害を受けながらも、驚異的なスピードで復活したことから、復興の象徴として語られています。

 

🌊 なぜ“復興のシンボル”と呼ばれるのか

1. 震災で95%のハウスが消失

  • 2011年の津波により、亘理町・山元町のいちごハウスの約95%が流失
  • 産地としては壊滅的な状況に。

2. 国の交付金を活用し、最新型の大規模ハウスを再建

  • 養液栽培の高設ベンチ方式を導入し、作業効率・品質を大幅に向上。
  • “いちご団地”と呼ばれる大規模ハウス群が整備され、産地が再構築された。 


3. 震災からわずか2年で出荷再開

  • 2013年には出荷が再開。
  • 販売額は震災前の94%まで回復し、全国に「復活」を示した。

 

🍓仙台いちごの主力品種「もういっこ」

宮城県オリジナル品種で、復興の象徴として特に知られています。

特徴

  • 甘味と酸味のバランスが良い
  • すっきりした甘さで、名前の通り「もう一個」食べたくなる味
  • 果実がしっかりしていて日持ちが良い

 

📍 仙台いちごの産地

  • 宮城県亘理町(わたり)
  • 宮城県山元町(やまもと)

この地域は東北随一のいちご産地で、震災前から「仙台いちご」ブランドとして全国に出荷されていました。


✨ まとめ

仙台いちごは、
「壊滅 → 最新技術で再建 → 早期復活」
というストーリーを持つ、まさに“復興の象徴”と呼ぶにふさわしい農産物です。









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