
苦そば
「苦そば」と呼ばれていた「そば」があります。
その名のとおり苦味が強いのが特徴で、今では「韃靼(ダッタン)そば」と呼ぶのが一般的です。
韃靼と呼ばれていたモンゴルの遊牧民「タタール人」がこのそばを古くから栽培していたことが、名前の由来。
来週の消費者の部屋は、そんなダッタンそばを特集。
ポリフェノールの一種であるルチンが普通のそばの約100倍も含むなど、その魅力を紹介します。
関連製品の紹介やダッタンそば茶の試飲も。
健康志向の高まりを受けて生産量も増加傾向。
そば屋さんやスーパーなどでも目にする機会も多くなってきたので、試してみてはいかがでしょうか。
消費者の部屋(農林水産省)

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