2018年12月16日日曜日

銀座で干す柿

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銀座で干す柿

 

 

 

 


 

 





渋柿を硫黄で燻蒸(くんじょう)して干した「あんぽ柿」。

福島県伊達市が発祥ですが、東京の真ん中、銀座3丁目で干されています。

だんだんと寒くなってきた12月5日。伊達市の生産者を中心とした方々が384個の大ぶりな柿を手際良く皮むきし、燻蒸した後にビル前の設置棚に吊るしました。

都会の真ん中でも一際目立つ、鮮やかなオレンジ色は、干した後も保たれるのがこの柿の特徴。

福島の農産物の風評被害を銀座から払拭しよう!と銀座の有志が始めたこの取り組みは今年で4回目。

都心のビル風に吹かれながら、少しずつ糖度を増していき、1月16日の収穫まで、道行く人たちの目を楽しませてくれます。

本場福島のあんぽ柿は、通販で購入できますので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。







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