2017年5月10日水曜日

新品目デビューの背景には秘話も盛りだくさん 【澤光青果 便り】№76

 澤光青果は八百屋のいちばん星だ!
 
なにせ日本一の大田市場の筆頭買い出しで、
仲卸より規模は大きいいのですよ! 

こうした迫力満点の「やる気」がお客さまを呼ぶのです。



食生活のなかに新品目を定着させるには長い年月がかかります。

30年前に宮崎県の新品目育成事業を依頼され

、宮崎はかぼちゃ栽培の技術があるからということで

このズッキーニ栽培を提案しました。

栽培導入報告書も作成。

懐かしい思い出です。







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【澤光青果 便り】№76



おはようございます


さて本日のおすすめ品は・・・






 

本日のおすすめ品 



長野県産   『シャインマスカット』

宮崎県産   『イエローズッキーニ』



シャインマスカット

お待たせ致しました!

大人気品種の入荷でございます。

それにしてもはやいですねー。

しまりのある果肉は果汁が豊富で、マスカットの芳香を持ちます。

また、果皮が薄くてやわらかく、皮ごと食べられるのも特徴の1つ。パリッとした歯ごたえで、ジューシーで上品な甘みと高貴な香りが楽しめます。

親の安芸津21号は「スチューベン」×「マスカット・オブ・アレキサンドリア」の交配種。
また白南の親は「カッタ・クルガン」×「甲斐路」です。

祖父母はどれもおいしいぶどうばかりで、それぞれのよい部分をしっかり継承したのでしょう。

シャインマスカットの選び方
軸が茶色く枯れておらず青々としていて、果皮に張りがあり、粒がふっくらとしているものがおすすめ。

緑系のブドウは完熟すると皮がやや黄みがかりますが、シャインマスカットの場合、果皮が黄色っぽくなくても熟していることが多いです。



イエローズッキーニ

サラダに最適なんです!

皮が黄色いズッキーニ。

緑色のものに比べて皮が薄めでやわらかく、淡泊でクセのない味わいです。

煮物や炒め物などのほか、サラダなど生食も可能。

色が鮮やかなので食卓の彩りとしても活躍します。

イタリア料理やフランス料理などでよく使われるズッキーニは、見た目はキュウリに似ていますが、かぼちゃの仲間です。

独特の歯ごたえで、加熱するとナスに似た食感になり、じっくり炒めたり煮込むと甘味がアップします。

一般的なズッキーニは、開花後4~5日の未熟なうちに収穫したものを食用とします。
店頭でよく見かけるものは果皮が緑色ですが、ほかにも丸いものなどバリエーション豊かです。

さらに未熟な状態の「花付きズッキーニ」というものもあります。

ズッキーニの選び方
皮にツヤがあり太さが均一で、大きすぎないものを選びましょう。大きすぎると果肉がスカスカしていることがあります。

また、切り口がしなびていたり変色しているものは鮮度が落ちているので避けます。

同じ大きさなら持ったときに重みのあるほうが新鮮です。

生産者の皆様本日も素晴らしい逸品ありがとうございます。

本日も宜しくお願い申し上げます。

最後までご覧頂き誠にありがとうございます。


澤光青果 宮下

 

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