朝こそすべて! 「朝聞夕改」
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| オモト(ユリ科) |
農業問題でもことに青果物の流通にフォーカスしています。 生産者、流通業者、量販店、料理人などの実需者対象。 地域活性化のためにソーシアルメディアを活用中。 講演講師、各種調査依頼もお引き受けいたします。メールでお問い合わせください。
【残留農薬】
有機農業ニュースクリップ
【残留農薬】
フォーカス台湾によると、台湾当局は毎年11月から翌年5月まで、日本のイチゴについて全量検査に変更しているが、12月22日までの半年間に検査した日本のイチゴ158ロットのうち、3.8%に当たる6ロットが残留農薬違反で不合格となったという。
【残留農薬】
この時期になると年中行事の如く、台湾の水際作戦で摘発されている、
農薬使用は外国ではユルユルの日本と違い厳しくチェックされている。
ことにイチゴはストレートに口に入るものだから注意が必要だ。
「食は命」「健康」はキーワードで
、化学肥料や農薬を一切使わない生産者が増えている。
真面目な生産者を道連れにしないでいただきたいものだ。
政府の勧める「輸出拡大」は画餅であって、
基本はます「地産。地消」だ。
【残留農薬】
台湾衛生福利部食品藥物管理署は12月30日、熊本県産のイチゴから残留基準値(1.0ppm)超える殺菌剤メパニピリムを1.1ppm検出し廃棄・積戻し。
日本の残留基準値は7ppm。
台湾食品藥物管理署|日本出口「鮮草莓(FRESH STRAWBERRY)」
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本日で年内の営業は終了です。ご出荷いただいた荷主の皆様ならびにお取引先の皆様には、ひとかたならぬお引き立てを賜りまことにありがとうございました。
条例により青森市中央卸売市場は1月4日まで休市となります。
新年の初市は1月5日です。
来年も変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
青森合同青果株式会社 代表取締役社長 篠崎真孝
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青森は一面の雪景色、年の瀬らしくなってきました。
青森市中央卸売市場は明日30日まで開場です。
年始回りの手土産にフルーツギフトはいかがですか。
大切な方へは青森県産ゼネラルレクラークの化粧箱がおススメ。
日持ちがして見栄えもよく、なめらかな食感と力強い甘さを楽しんでいただけます。
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2002年に品種登録された黄色系晩生種「はるか」。
ゴールデンデリシャスとスターキングの掛け合わせで、岩手大学農学部で生まれました。
なめらかでツルリとした透明感のあるレモンイエローの美しいりんごです。
果肉は硬めでジューシー、密が入りやすくとびぬけて甘いのが特徴。食味に優れた有望品種です。