ソーシアルメディアで青果物流通

青森県内では
唯一の一元共選品
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| 赤肉メロンの主力品種「レノン」 |
JAごしょつがるとJAつがるにしきたの2農協で構成される「つがるメロン協議会」の赤肉メロンの主力品種「レノン」。JAごしょつがるのメロン選果場にて、光センサーで糖度を計測し、外観(形状・ネットの入り具合等)をデジタル画像処理により判別された青森県内では唯一の一元共選品です。
ハズレがないのが自慢です。
農業問題でもことに青果物の流通にフォーカスしています。 生産者、流通業者、量販店、料理人などの実需者対象。 地域活性化のためにソーシアルメディアを活用中。 講演講師、各種調査依頼もお引き受けいたします。メールでお問い合わせください。
よしき@九州の山奥で有機農業さんから
大学を卒業して入った会社は、大手食品メーカーで配属先は製造部だった。
工場の中では、マスクをした社員が大量の粉や液体をお肉の塊にぶち込み、大型ミキサーで混ぜ込んでいた。
製造部といっても、いろんなパーツの仕事に分解できる。
ソーセージで言えば、出来上がるまでに「原料処理→塩せき→配合→充填→加熱→包装」などの工程がある。
当然、配属先も同じ製造部の中で〇〇課◆◆係のようにたくさん枝分かれしていた。
僕が配属されたのは「塩せき」と「配合」の工程で、最も多くの添加物を扱う所だった。
お肉の中に注入した水が漏れださないようにリン酸塩。
これを使うことで、少ない豚肉のタンパク質に、注入された大豆や卵由来のタンパク質が自然に混ざり、あたかも全てが肉のたんぱく質であるかのように加工できた。
粘多糖類という添加物を使ってお肉のモチモチ感をアップさせ、亜硝酸ナトリウムを加えて、綺麗で食欲をそそるピンク色に仕立てる。
さらにソルビン酸を入れて、製品の保存性を高める。
など毎日、毎日、何種類もの添加物を扱うことに嫌気がさしていた。
基準を守り製造を行っているため、添加物の安全面は大丈夫だろう。
よく「食べたら病気になる」と雑誌などで、ハム・ソーセージが取り上げられるが、それも大げさだと個人的に思っている。
ただ、実際に現場で大量の添加物を、肉に投入していた自分は「感情的」に添加物が嫌になった。
正直、食べ物にあれほど何種類もの化学的な物質を入れる必要性を感じなかったのだ。
だから会社課せられるノルマには一切、協力しなかった。
ノルマは毎年、自分で1つだけ買うだけ。当然、ノルマの成績は最下位。
ノルマに協力しなかった理由は、よく言われる健康問題とか、そんなんじゃなくて「大切な人に贈りたくない」という僕の感情的な問題だった。
結局、その会社は2年で辞めた。
でも、決して無駄な2年間ではなかったと思う。いろいろ社会勉強をさせてもらった。
先日、昔の知識を活用し自宅の庭でベーコンを作ってみた。
妻や両親、息子など多くのヒトに食べてもらった。
やっぱり、「食べてもらいたい」と自分が心から思える食べ物を作るのが一番いい☺
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| スカシユリ (ユリ科) |
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| ハマオモト (ヒガンバナ科) |
注意: 偽茎などにリコリンなどのアルカロイドを含み、有毒(食べると吐き気・下痢など)。
きょうはどんな日
絵文字(Emoji)に関するWebサイト「Emojipedia」の主催者である
ジェレミー・バージ(Jeremy Burge)氏が2014年(平成26年)に制定。
英語表記は「World Emoji Day」
よしき@九州の山奥で有機農業さんから
武器を持たなくても国民の生命を守る仕事がある。
それは農業だ。
国民が飢えるのを防ぐために、農家は雨の日も風の日も食料を作り続ける。
つまり「農家が減り続ける現状=日本の国防力の低下」を意味する。
日本人、そして官僚や政治家は忘れないで欲しい!農業は武器を持たない国防だということを・・・
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| トキソウ (ラン科) |
トキソウ(朱鷺草、学名:Pogonia japonica) は、ラン科トキソウ属の多年草で、日本をはじめ東アジアの湿地に自生する小型の野生ランです。
<酷暑と猛暑の違いは?>
夏はニュースや天気予報で「猛暑日」「真夏日」「夏日」という言葉が頻繁に登場しますが、2026年新たに「酷暑日(こくしょび)」が定められました。
「酷暑日元年」という言葉もすでに出ていますが、それぞれどのような違いがあるのか解説します。
詳細はこちおら