ソーシアルメディアで青果物流通

節分前に引き合いが強くなったのがきゅうり。いわゆる恵方巻需要です。
数年前に売れ残りの大量廃棄が社会問題になってからは、量販店のや業務関係の仕入れも慎重になり、ここ数年は以前のように価格が高騰することはなくなりました。
今年も落ち着いた値動きです。
農業問題でもことに青果物の流通にフォーカスしています。 生産者、流通業者、量販店、料理人などの実需者対象。 地域活性化のためにソーシアルメディアを活用中。 講演講師、各種調査依頼もお引き受けいたします。メールでお問い合わせください。
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節分前に引き合いが強くなったのがきゅうり。いわゆる恵方巻需要です。
数年前に売れ残りの大量廃棄が社会問題になってからは、量販店のや業務関係の仕入れも慎重になり、ここ数年は以前のように価格が高騰することはなくなりました。
今年も落ち着いた値動きです。
ソーシアルメディアで青果物流通

ついさっき見たテレビの情報番組。
低温と乾燥による生育停滞で、野菜の価格が上昇していると紹介していました。
だいこん年間出荷量第1位の千葉県では、平年の4割程度しか雨が降っておらず小さな物しか取れないが、雨が十分降っている第2位の北海道と第3位の青森県から持ってくると輸送コストがかかって価格が上がるとも。
雪が積もる北海道と青森県では、1月にだいこんは栽培できません。
すぐ前のニュースで北海道の大雪を取り上げてたのをお忘れですか?
にんじんの大きさとか、他にもツッコみどころ満載の内容でした。
ソーシアルメディアで青果物流通

上野動物園のパンダが中国に返還されました。
1972年の国交回復後に日中友好の象徴としてカンカンとランランが贈られて以来、
54年ぶりに国内にパンダが不在になりました。
同じころ中国野菜ブームとともに日本に伝わったのが青梗菜。
日本に定着してまだ50年の歴史の浅い野菜です。
白菜の仲間で、青臭さや苦みがない淡白な味わい。
炒め物はもとよりスープや漬物など用途の広い身近な中国野菜の代表格です。